2009年12月25日

いよっ、石川五右衛門!!!

◆「私腹肥やしたわけではない」と鳩山首相

 鳩山首相は24日夕の記者会見で、過去に「秘書の問題は政治家の責任」などと発言していたことについて、「過去の発言を否定するつもりはないが、私腹を肥やしたり、不正な利得を得たわけではない。反省すべきは反省し、改めるところは多々ある。しかし、連立政権の歩みを止めるわけにはいかない」と述べた。

<2009/12/24:読売新聞>

いやぁ、立派な義賊ですね。

盗んだ金を貧しい人達にばらまけば、私腹を肥やしたり、不正な利得を得た訳じゃないから問題ないんですね。

では鳩山には、そのお金を何に使ったのかきっちり説明していただかないといけませんねぇ。

どこの誰の懐にお金が流れていったのか‥‥‥。

あぁ怖い怖い。偽賊ってのはホントに怖いですね。

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2009年12月23日

ガソリン値下げ隊?なんすかそれ。

「あんな演技にだまされて民主党に投票した人達って、バカですね。」

と満面の笑みで言われてますが、民主党支持者さん、いかがです?

posted by バビロン7 at 07:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

強権、傲慢、逆ギレ、嘘つき、さて次は何だ。

◆天皇陛下特例会見:元首相、自民党も要請…前原国交相発言

 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に設定された問題で、前原誠司国土交通相は15日、「元首相、自民党の方から要請が首相官邸に届いたということで、我々がルールを曲げたということではないと聞いている」と述べ、元首相から会見を実現するよう要請があったとの見方を示した。自民党から「天皇の政治利用」との批判が出ており、けん制する狙いがあるとみられる。

 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べるにとどまった。岡田克也外相は「いろんな人のところにいろんなことを言ってきたと聞いているが、私のところには来ていない。事実かどうか承知していない」(同日の記者会見)と語った。

 一方、自民党の谷垣禎一総裁は事実関係は把握していないとしたうえで「前原さんが何のためにそんな発言をしたかつまびらかでないが、まさに『顧みて他を言う』ことではないか」と批判した。

<2009/12/15:毎日新聞>

ほうほう、それで?

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2009年12月14日

中国の歴史小説でも見てるのか?

◆宮内庁長官に辞任要求 特例会見問題で小沢氏「30日ルールは法律ではない」

 民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の特例会見について「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官に対し、「内閣の一部局の一役人が、内閣の方針にどうだこうだと言うなら、辞表を提出した後に言うべきだ」と、羽毛田氏の辞任を要求した。宮内庁長官の進退問題に発展する可能性が出てきた。

 会見で小沢氏は「(正式申請の期限の)30日ルールって誰が作ったのか。法律で決まっているわけでもない。国事行為は『内閣の助言と承認』で行われるのが憲法の本旨で、それを政治利用と言ったら陛下は何もできない」と、政治利用ではないと強調した。

 30日ルールは天皇陛下の体調に配慮したものだが、小沢氏は「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い(他の)行事はお休みになればいいことだ」「陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないが会いましょうと必ずおっしゃると思う」と指摘した。

 また、小沢氏本人が特例会見を政府側に働きかけたとの見方を「私が言った事実はない」と否定した。

 民主党は14日、小沢氏と習副主席の15日午後の会談中止を発表した。小沢氏は会見で「会いたいと連絡はあったが予定したわけではない。中国に行ったばかりだ」と述べたが、同党幹部は「マスコミが批判するからだ」と語った。

 習副首相は14日午後、羽田空港に到着し、同日夕、鳩山由紀夫首相と首相官邸で会談、両国の戦略的互恵関係の強化を確認した。

<2009/12/14:産経新聞>

王朝滅亡の頃には往々にして、権力を振りかざして権威をほしいままにし、私利私欲を満たそうとする悪逆非道の大臣が現れるものです。

俗にこれを、君側の奸という。

こいつは昭和時代の政治家どころの騒ぎではない。

秦朝末期、楚漢戦争の時代に現れた趙高並みの国賊だ。

一刻も早くこいつを放伐しなければ・・・日本が危ないわ。

posted by バビロン7 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

中国以外を侮辱する鳩山政権

◆政治利用に当たらない=陛下と中国副主席の会見−首相

 鳩山由紀夫首相は11日夜、習近平中国国家副主席と天皇陛下との会見を宮内庁に働き掛けたことについて「(天皇の)政治利用という言葉は当たらない」と述べ、問題ないとの認識を示した。首相官邸で記者団に語った。

 習副主席と陛下との会見は、各国に1カ月前までに書面で申請するよう求めている宮内庁の通達に反する形で実現の運びとなった。これについて首相は「1カ月を数日間切ればもうしゃくし定規に駄目だということで、果たして諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか」と指摘した。

<時事通信:2009/12/11>

そう、その通り。杓子定規って奴だ。

何のための定規か。

日本の代表として、諸外国の代表との謁見に不公平というものを生じさせないための定規だ。

米国のような大国にして同盟国であろうと、世界で最も弱く小さい国だろうと、等しく遇するための配慮だ。

それすらもこいつらはわからないんだよ。

人として見下げ果てた連中、それがこの国の与党にして総理だそうな。

日本史上、最大、最高、空前絶後の汚点として刻まれることでしょう。

こんな政権を立てた国民もまた、同じ汚点として記憶されるのですね‥‥‥。

嗚呼‥‥‥。

posted by バビロン7 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナ様の仰ることならどこまでも

◆天皇陛下と中国要人会見、首相が特例で実現指示

 平野官房長官は11日午前の記者会見で、中国政府が14日に来日予定の中国の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を求め、鳩山首相が会見を実現するよう指示していたことを明らかにした。

 政府関係者によると、外国要人と陛下との会見については原則として1か月前までに相手国が文書で申請するのが慣行だが、中国側からの申請は1か月を切ってからだったという。

 これについて平野長官は、「日中関係は政治的に非常に重要なので(外務省、宮内庁に)お願いした」と述べ、数日前に首相から指示を受けたことを認めた。

 その上で、「要人が来るので、お会いして下さいということは政治利用でも何でもない。ただ、陛下のお体には十分注意し、対応しなければならない」と語り、問題はないとの見方を強調した。

<読売新聞:2009/12/11>

◆特例で天皇会見を要請 副主席訪日で中国政府

 中国政府が14日に訪日予定の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を日本側に求めていたことが11日、複数の政府関係者の話で明らかになった。平野博文官房長官は午前の記者会見で、「日中関係は政治的に重要なので(宮内庁に)お願いした」と述べ、応じる方向で調整していることを認めた。

 習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補とされている。中国は陛下との会見に向けた所定の手続きをとっていないが、会見を実現できなければ習氏の体面を傷つけ責任を問われかねないと判断、働き掛けを強めている。

 外国要人と陛下との会見については、1カ月前までの文書での正式申請が前提。関係者によると、中国側からの申請は11月下旬だったが、鳩山由紀夫首相は民主党の小沢一郎幹事長らの働き掛けを受けて、9日に平野氏に会見が実現できないか検討を指示したとされる。

 平野氏は「要人が来るので、お会いできないかと(陛下に)お願いするのは政治利用でも何でもない」と強調。宮内庁幹部は「ルール違反であり、天皇陛下の負担軽減の問題もある」と指摘しながらも、首相官邸の意向に配慮する考えを示した。

<47news:2009/12/11>

小沢の忠誠心を確認するためですね。

わざわざ説明されなくてもよくわかります。

posted by バビロン7 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

新彊倭人自治区誕生まで、あと・・・日

◆胡主席と会談、友好促進で一致 小沢氏、 存在感一層強まる

 【北京共同】訪中した民主党の小沢一郎幹事長は10日夕(日本時間同)、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席(中国共産党総書記)と会談し、両党の関係強化や議員交流を通じた日中間の友好促進で一致した。

 会談で小沢氏は「政府レベルでは難しいものについても、党レベルでの交流により忌憚(きたん)ない話し合いになればよい」と強調。胡氏は「今年9月に民主党の政権になってからも交流を深めることができた。鳩山由紀夫首相との会談で互恵関係が新たな段階に入った」と応じた。

 会談は約30分間行われ日本側は輿石東幹事長代行や山岡賢次国対委員長らが同席した。中国側トップとの会談実現で政権内での小沢氏の存在感が一層強まることになりそうだ。一方、中国側は鳩山政権とのパイプづくりの一環としたい考えだ。

 小沢氏は会談で「政権交代を実現したが、こちらの国に例えれば解放の戦いはまだ終わっていない。来夏に最終決戦がある。兵を募り、鍛え、勝利を目指している。野戦軍の総司令官として解放戦が終わるまで徹したい」と述べ、参院選勝利に向け意欲を示した。

<47news:2009/12/10>

この国を滅ぼすために存在する巨魁。

言葉の一つ一つがそれを物語っている。

リップサービスが冗談になっていない。

小沢は日本国民ではなく、この国の王になりたがっている独裁者だ。

一刻も早く、日本の政治権力から放逐しなければ、本気で日本という民主主義国家は滅ぶ。

posted by バビロン7 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

あんたらの打った対策の数を教えてくれ

◆私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。

 ――今年度の税収が37兆円を下回り、国債発行額が過去最大の53兆円に達する見通し。来年度の新規国債発行額を44兆円以内に抑える考えに変わりはないか。

 「これはあの、リーマンショックからきていますからね。それまで私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。それだけに、ここまで深刻になってしまったことは、残念なことではありますけども、しかし経済をある意味では、しっかりと立て直していかなければならんということで、補正を組んだ前政権の考え方も分からんわけではない。どこまで有効であるか、ということで我々は事業仕分けのような、凍結のことも行いました。しかし、結果として税収も大きく減ったわけですから、結果として、国債をこうせざるを得なかったということは、国民の皆さんも理解をして頂けるのではないかと、そう思います。しかし、財政規律はそれなりに、一方で経済、一方で財政、これはともに国民の皆さんの命を守るために必要な議論でね、そのバランスの問題だと思います。これ以上深刻にならないようにしなきゃいかんというために、経済的な手だてを打つと。一方で打ちすぎると財政がおかしくなる、ということですから、そのバランスの中で私は44兆円、来年度に関してはそれに向けて努力しようじゃないか、ということで申し合わせたわけです。いまはその努力に向けてですね、一人ひとりが頑張って、閣僚の皆さんがね、その中で予算を組もうとしている状況ですから、まずは私はこの44兆円に手足を縛られて、それによって人の命の方が失われるという話になってはいけないことも事実でありますけども、努力としてはこれからも続けていこうと、思っております」

それまで私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。

それまで私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。

それまで私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。

それまで私ども野党時代を通じて、経済対策をもっと早く打てば良かったのにな、という思いがあります。

手を打とうとした奴らの足を引っ張り、審議を拒否し、打っていた手を突然断ち切ったのはどこの誰ですか。

一体

どこの

誰ですか。

あらためて口にするのも汚らわしいわ。

posted by バビロン7 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

他の追随を許さないブレっぷり

正直なところ、新聞記者も困ってないか?

一般人が朝刊を読み、朝のニュースを見たか見ていないかのうちに話しが変わっているって感じ?

ぶれているどころか、多重影分身なみの混乱をもたらしていますよ、あのハトぽっぽは・・・。

早く、早く辞めてくれ・・・。願いはただそれだけだ。

posted by バビロン7 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

世間の崩壊

ここ数日の政治に関わるニュースを見ていて、何度目眩を覚えたことか。

事業仕分け共のバカさ加減、ハトの脱税、小沢の裏献金、普天間の騒乱‥‥‥。

円高を騒ぎながら、株安を問題視せず、ニュースのトップを飾るのは、とある容疑者が飯を食っただの何だの‥‥‥。

日本が危ない‥‥‥とか言う以前に、世間に流れる情報というのが本当にめちゃくちゃ。

些細なことで盛大に叩かれた麻生政権、尋常じゃない問題にもかかわらずお茶を濁す程度に触れられるだけの鳩山政権。

何が問題なのかすら整理できないほど世間が壊れているってことでしょうか‥‥‥。

posted by バビロン7 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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