2006年01月10日

衝撃の真実!中国は外国だった!!!

(゚Д゚)/すいません。中国が外国じゃないと思っているのは誰ですか?

(-中∀中) < はい、私です。

中国は「脅威」なのか 年のはじめに考える
 中国脅威論が出ています。相手の脅威を言い立てるだけでは、関係改善はできません。中国の現状を正しく見据えて、健全な関係を築く努力が必要です。
 昨年の日中関係は国交回復以来最悪でした。中国も「厳冬期」(国営通信新華社)と評していますが、北京、上海の反日デモや東シナ海のガス田問題など中国の対日強硬姿勢も目立ちました。
 そんな中国をにらんで与野党の有力者からも中国脅威論が出てきました。背景には中国の経済的、軍事的な台頭があります。でも、脅威論には中国に対する誤解や認識不足からのも少なくありません。

軍事力は脅威でなく懸念
 例えば、軍事です。中国は確かに毎年、軍事費を大幅に増やし、軍事予算の不透明さも指摘され、それが脅威論を生む背景にもなっていますが、防衛関係者の中にはこんな声もあります。
 「日本の海上自衛隊は装備の質の面でも近代化の面でも中国海軍をはるかに上回っている」
 日中比較すれば、日本の軍事力は中国を圧倒しているのです。それでも中国脅威論を言うのは、自衛隊の戦力向上が狙いではないか、とさえ中国はみています。
 もちろん中国の軍備拡張が今後も続けば、いずれ軍事バランスが逆転する日が来るでしょうが、今の段階では「脅威」ではなく、「懸念」というべきでしょう。
 経済の脅威論もありますが、中国の経済成長が日本経済の活況の一因になっているのは事実です。「中国の経済成長は脅威でなく日本の産業の高度化を図る好機」と小泉純一郎首相が言うように脅威どころか、むしろ歓迎すべきことです。
 日本の中国脅威論には、中国への「幻想」の反動もあるかもしれません。長い日中交流の歴史があり、「一衣帯水」「同文同種」など日中の親密さを示す言葉はたくさんあります。それなのになんで反日デモなのか−と。
 しかし中国は日本とは政治体制だけでなく、文化的にも社会的にも違う国です。「同文」であっても意味が違うこともあるのです。
 例えば「汽車」は中国語では自動車です。「手紙」はトイレットペーパー、「走」は歩くという意味になります。
 昨年の反日デモで、日本大使館への投石を黙認する警官の姿がテレビに映り、日本の反感を増幅し、脅威論の一因になりましたが、これには中国独特の事情もあります。
 違法デモはもちろん捕まえますが、デモ隊の数が警官隊を大幅に上回ると、多勢に無勢で、取り締まり不能になり、早く通過させ、解散させる方法をとることが多いのです。

同文同種というけれど…
 北京のデモも最初は数百人だったのが、あっという間に万を超えました。強行摘発はデモ隊との衝突を招き、警官隊が倒されます。そこで日本では考えられないことですが、デモ隊を捕まえず、早く通過させるわけです。
 東シナ海のガス田開発も、中国側は十年以上前に共同開発を持ちかけたのに、日本が返事しなかったため、待ちきれずに単独開発に踏み切ったのだとも言います。日本政府の怠慢が今日の事態を招いたということにもなります。
 中国には中国の論理なり、言い分があります。日本と必ずしも同じではありません。「日中友好」の美名も「同文同種」の幻想も捨てて、中国は外国なのだということをあらためて認識しておくべきです。
 だからと言って、中国が一方的にガス田開発に着手するのは国際ルール違反です。投石して謝罪もしないのは子供のケンカでしかありません。
 靖国問題の一事で日中関係を全面ストップし、日本の要人との会談もすべて拒否するというのも国際化の時代にそぐわない態度ではないでしょうか。
 日中関係の改善に日本が努力するのは当然ですが、中国も改善を目指して努力すべきです。関係悪化の責任を一方だけに押しつけるのは大国らしくありません。
 中国の言動が時に非常識にもみえるのは、中国が民主主義を基盤とする現代国際社会のニューカマー、いわば遅れて来た国だからでしょう。ハードだけでなく言論の自由や人権などソフト面でも多くのことが国際基準に達していないのです。

国際ルールで対処を
 それでも中国も努力しています。軍事関連の白書をここ十年来、毎年のように発表。昨年末、初めての「中国の平和的発展の道」白書を発表し、そこではこう脅威論を打ち消しています。
 「中国の発展は何人(なんびと)の脅威になることもなく、逆に世界により多くの発展のチャンスと一層広大な市場をもたらすことができる」
 それだけに日本は国際法、国際ルールで中国に対処し、言うべきことはキチンと言うべきです。それは一足先に近代化した日本の責務であり、日中がふつうの国の健全な関係を築く道でもあります。
<中日新聞:H18.1.10 (火)>
(-中∀中)<中国は外国なのだということをあらためて認識しておくべきです。
(-中∀中)<中国は外国なのだということをあらためて認識しておくべきです。
(-中∀中)<中国は外国なのだということをあらためて認識しておくべきです。

全くもって信じられません。
一体どこでどういう教育を受ければ日本と中国が同一の国だと教えてくれるんでしょうか???
社説のはっちゃけ具合もさることながら、わたしゃそっちの方が気になって仕方がありません。
あらためても何も、有史以来日本と中国は別の国です。
そりゃ戦争はしましたけど、どちらかの国が他方を完全に征服したことなど一度たりともありません。

文化が近ければ同じ国だというのならイギリスとアメリカとオーストラリアとニュージーランドは同じ国なんですかね。
日本も中国も同じ漢字を使う国だということは否定しませんが、音読み訓読みという読み分け、漢字仮名交じりの文字体系、まるで違う文法体系を見れば全く隔絶した文化圏であることは明らかです。

思い描いていた『「日中友好」の美名も「同文同種」の幻想』が儚く潰え、その悲憤のあまりに『中国は外国なのだ』という台詞が出てくるほど、中日新聞の社説子はどっぷりと中国に染め上げられているわけですね‥‥‥。

さて中国脅威論ですが非常に単純な話。
中国の著しい軍備増強と、その内訳が不透明であること。
加えて核搭載型弾道ミサイル保有と来れば脅威以外何ものでもありませんがな。

しかしそこはそれ。
日米両軍隊の武力と、外交による押さえ込みにお任せして祈るくらいしか一般人には出来ません。
一般市民に対する、より切迫した現実的脅威とは正にこの社説のようなプロパガンダの方ですよ。
中部圏最強の地方新聞たる中日新聞が、着々と朝日新聞の座を目指して励んでいるようです。
今後も目が離せませんな‥‥‥。orz
posted by バビロン7 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

北の工作員は日本の政治家にあり

辛容疑者、関与4人目 めぐみさんも拉致 曽我さん証言
 昭和五十二年の横田めぐみさん=当時(13)=拉致事件について、帰国した拉致被害者の曽我ひとみさん(46)が、実行犯の一人は北朝鮮元工作員、辛光洙(シン・グァンス)容疑者(76)=警察庁が国際手配=だと関係者に証言していたことが五日、分かった。辛容疑者が関与、もしくは関与の疑いが浮上した被害者は四人目。これまでの捜査や被害者の証言などから一連の拉致事件の構図がより鮮明になってきた。政府は改めて北朝鮮側に辛容疑者らの身柄引き渡しを求める方針。
<後略>
<産経新聞:H18.1.6 (金)>
改めて強調させて頂きます。

韓国で逮捕されていた北朝鮮元工作員、辛光洙(シン・グァンス)容疑者の釈放要望署名サインをした日本の国会議員がいます。
これこのとおり

民主党の一部、旧社会党勢力と今の社民党は北朝鮮の政党と捕らえた方がわかりやすい。
外観誘致罪、内乱罪、破壊行為防止法の適用でぶっつぶしてくれ。頼むから。
前原代表も国防関連が得意なら内部の工作員をどうするか、から考え始めてくれないかな。
posted by バビロン7 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

韓国人の皆さん。日本で政治活動してください。

韓国政府が在日韓国人に参政権が付与する決議案を採択したようです。

在日韓国人の参政権付与決議案、統一通商委が採択
【ソウル7日聯合】国会の統一外交通商委員会は7日に全体会議を開き、日本在住の韓国人に地方選挙権を付与するよう求める内容の「日本居住韓国人・朝鮮人に対する地方参政権付与決議案」を満場一致で可決した。
 ハンナラ党の鄭文憲(チョン・ムンホン)議員が代表発議したこの決議案には、「互恵的な意味で、在日韓国人らの地方選挙権保障のための法律案制定に日本の議会が積極的に取り組むことを期待する」との内容が盛り込まれた。また、日本政府に対し「在日韓国人らの特殊な歴史的背景を考慮し、処遇改善と地位向上に向け努力することを期待する」としている。
<聯合ニュース:H17.12.7 (水)>
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥は???

その〜〜〜‥‥‥なんだ。
地方参政権は地方参政権でも、日本の参政権???
えっと、よくわからんのだが

韓国の政府が

韓国の国会で

在日韓国人に対して

日本の参政権を付与させるために

日本政府に要求する決議案を

採択した‥‥‥と?


朝鮮人のろくでもなさにゃ腐るほど呆れてきます。
‥‥‥ほんと付き合い切れません。


<地方参政権>民主党代表 地方参政権に賛成
民団幹部と懇談し表明

 民団中央本部の金宰淑団長は民団京都府本部の金有作団長とともに11月30日、東京・永田町の民主党本部に前原誠司代表を訪ね、地方選挙権付与の早期実現へ法案の再上程を要望した。
 前原代表は「私は(代表就任の)前から賛成の立場だ。この問題でスタンスは変わっていない」と明言し、政調会長に検討するよう指示する考えを明らかにした。
 前原代表は独島問題や教科書検定問題で韓国でのナショナリズムの高まりに違和感を表明してきたが、地方参政権については「まったく別の問題。これは日本に住んでいる方の権利と義務の問題だ」と、政治問題と人権問題を明確に線引きした。民団側は定住外国人の人権の保障、無年金障害者・高齢者の一日も早い救済についても、前原代表の理解を求めた。
 懇談には民団中央本部の具文浩副団長と鈴木正穂京都市議が同席した。
<民団新聞:H17.12.7 (水)>
事業仕分け 首相の指導力に期待
<前略>
 公明党の草川昭三参院会長は、永住外国人への地方選挙権付与問題に関し、「(先の日韓両議連合同総会で)韓国側から『日本側は実現への熱意が感じられない』との厳しい指摘があった。来年(2006年)の日本での総会までに何らかの実現をなすべきではないか。そのための協議を与党で行うべきだ」と述べた。
<公明党新聞:H17.11.15>

‥‥‥付き合うバカがいた。
posted by バビロン7 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

『国民の理解を賜りたい!!!』ってどこの国民???

え〜〜〜〜っと‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

首相との対決へ支持訴え 新党日本幹事長、北京で講演
 新党日本(代表・田中康夫(たなか・やすお)長野県知事)の荒井広幸(あらい・ひろゆき)幹事長は30日、訪問先の北京で講演。小泉純一郎首相と対決する考えを強調した上で「中国のみなさんは有権者ではないが、こうした党の存在を知って、理解いただきたい」と述べ、出席した中国共産党関係者らに新党日本への“支持”を呼び掛けた。
 郵政民営化関連法案に反対し自民党を除名された荒井氏は、首相の政治手法を「国民に語りかける言葉が短く、説明責任を果たしていない」と痛烈に批判。出席者の関心を集めた。
 ただ、荒井氏が首相の靖国神社参拝問題について「脇に置いて日中関係を前に進めるべきだ」と主張したのに対し、出席者側は「4回も5回も参拝されては問題を放っておけなくなる」などと反論。首相批判で一致しても、靖国問題では“共闘”できなかった。(共同)
<産経新聞:H17.11.30 (水)>
新党日本
‥‥‥日本の政党だよなぁ。

田中康夫
‥‥‥長野県の知事だったよなぁ。

荒井広幸
‥‥‥両親が郵便局の人だったよなぁ。


うん。
私にはよくわからん。
こいつらの思考回路が。

日本国民の支持すら受けられずにズタズタになった輩が、日本国民を脇に置いて一体どうして中国で講演しているんだろう。

わからん。
私にゃ逆立ちを100回してもわからん。


そうだ、田中に荒井。

日本海にも影響の可能性 極東の河川汚染
 中国東北部の化学工場爆発により松花江が汚染され、下流のアムール川の汚染が懸念されている問題で、ロシア極東ハバロフスク水環境研究所のコンドラチェワ教授は30日、ベンゼンなどの有毒物質がアムール川を経て日本海やオホーツク海の環境にも影響を与える可能性があると述べた。
 教授によると、冬にはアムール川の氷が海に流れ込んでおり「氷の中で濃縮された有毒物質が日本海やオホーツク海を汚染する可能性が非常に高い」と警告した。
 さらに、汚染された水が通過した後でも、アムール川を一部覆っている氷が来年の春に解けると、氷に含まれていた有毒物質が溶け出して再び濃度が高まり、下流に流れ出す恐れがあるとした。
 また魚など水生生物の食物連鎖により、蓄積された有毒物質が人間の健康被害につながる危険性があると述べ、環境問題の悪化を防ぐためにロシア、中国など関係国間の国際的協力が必要だと指摘した。
 ロシア側当局者らは、早ければ数日後に有毒物質が松花江からアムール川に流れ込むと推定している。

≪汚染は国内で食い止めよ 中国環境局長が指示≫
 中国の華僑向け通信社、中国新聞社電によると、国家環境保護総局の解振華局長は30日、化学工場爆発による松花江の河川汚染が下流のロシア領アムール川まで到達する見通しになっている問題に関し「汚染が国境を越えないように全力を挙げろ」と関係部門に指示した。
 局長は同日開いた局内の会議で、川の水をせき止めて活性炭を投入するなど「あらゆる方法」を駆使して汚染濃度を下げ、影響を国内で最大限食い止めるよう求めた。(共同)
<産経新聞:H17.11.30 (水)>
これをどうにかしてきたら日本に帰ってくることを許可する。
posted by バビロン7 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

情報遮蔽組織、その名は「朝日」

昨日は珍しく報道ステーションで「靖国ネタでまた何かやらかすのかな〜」と野次馬根性爆発させてみていました。

さすがに3日経ってネタもなく、それよりも党首討論を取り上げていました。



『前原代表はお得意の防衛関係で‥‥‥』

とナレーションが付いて、何かを話す前原代表が映る。

何を言ったのやらと前原代表の肉声を期待したら、そのまま靖国で論争する首相と前原代表に移ってしまった。

普段なら首相に対して攻勢を掛けている民主党代表をでかでかと映すはずだし、おかしいなと思いました。しかしそこはそれ『邦捨て』なので靖国ネタでワイワイやりたかったのかなと思い直したんです。



ところが今日の新聞を見て驚きましたね。

これじゃ邦捨てがカットするわけです。



◆党首討論 前原氏“小泉節封じ” 得意の外交・安保でマシンガン弁論

首相「靖国」で反撃



 今国会初の党首討論が十九日開かれ、小泉純一郎首相と民主党の前原誠司代表が代表質問、予算委員会に続く三回目の直接対決に臨んだ。初の党首討論となった前原氏は得意の外交・安全保障問題に質問を絞り、首相に答弁時間を与えない作戦で攻勢をかけた。しかし、靖国神社参拝問題では、首相が「日中関係は靖国だけで規定するものではない」などと反論、激しい応酬となった。



 「私は日本外交の一つの柱は日米の同盟関係だと思っている」「(中国は)日米両国の分断を図っている節がある」

 十八日のテロ特措法改正案の衆院本会議採決では党内の反発を受けて、反対票を投じざるを得なかった前原氏。この日はその屈辱を晴らすかのように、首相に持論をぶつけた。討論の途中で首相が「私にも(答弁する)時間を与えてほしい」と愚痴るほどだった。

 前原氏は、十二月にマレーシアで開かれる初の東アジア首脳会談が、米国の警戒心を高めるとの見方や、日米間の自由貿易協定(FTA)締結に言及。東シナ海のガス田開発問題では、日本企業による試掘に踏み切るべきだとし、試掘の安全確保のための海洋権益関連法案を今国会に提出する考えを明らかにした。


 途中までは完全に「小泉節」封じに成功していた前原氏だったが残り五分、「(靖国神社参拝で)日中間での戦略的な包括的な対話の道が閉ざされたことについて、どう考えるのか」との質問を境に攻守が逆転。

 首相は「靖国参拝をやめればいいのかという議論には、私はくみしない」「前原さん、なんで(靖国参拝が)いけないんですか」と反論。前原氏が思わず、「誰がいけないと言いました」と応じると、「じゃ、いいの?」と突っ込んだ。

 前原氏は討論後、「全く、私の満足のいく回答がなかった。悲しい思いがした。収穫はない」と述べた。これに対し、首相は「次回も楽しみにしている。まじめで建設的な意見を述べているのはいいと思う」と余裕の表情だった。

<産経新聞:H17.10.20 (木)>


「私は日本外交の一つの柱は日米の同盟関係だと思っている」

「(中国は)日米両国の分断を図っている節がある」

「マレーシアで開かれる初の東アジア首脳会談が、米国の警戒心を高める」

「日米間の自由貿易協定(FTA)締結」

「東シナ海のガス田開発問題では、日本企業による試掘に踏み切るべきだ」

「試掘の安全確保のための海洋権益関連法案を今国会に提出する」




『前原代表はお得意の防衛関係で‥‥‥』というナレーションの裏で前原代表はこんな事を主張していたんですねぇ。

こんな話、一言も聞こえませんでした。




週一回40分間という党首討論の中で、靖国のネタは記事にもあるとおり5分だけ。

しかもそれは今だからこそ問題になっているだけで、前原代表が本当に言いたいことはナレーションでバッサリ切り取られたところにある。

これが靖国についての討論より重要であることは間違いない。

また、民主党支持者が知るべき民主党代表の主張でもある。

どれもこれも日本にとって、あるいは日米関係にとって重要な主張ばかりだ。

そして、中国にとって都合の悪い話ばかりでもある。



テレビ朝日はたとえついこの前まで喝采を上げてまで応援していた民主党の主張であっても、中国のお気に召さない部分があれは問答無用で切り捨てるんです。

靖国だけがクローズアップされたVTRが終わった後、古舘と下等工作員は心底呆れたという態度を見せながら、「小泉さんは憲法の中から自分に都合の良い部分だけを抜き出して自分を正当化している。そういうことだけは天才的だ」と言う。



テレビ朝日は「中国に都合の良い部分だけを抜き出し、情報をねじ曲げることに関しては天才的だ」と、私はつくづく思います。






では以上のことを踏まえ、改めて朝日新聞の記事をご覧ください。

産経、邦捨て同様、党首討論会を取り扱った記事です。

何が抜けているか、ご自分でチェックしてみてください。



◆「靖国参拝」で論戦 小泉首相と前原代表の党首討論

 民主党の前原代表が19日、小泉首相との初の党首討論に臨んだ。行財政改革を中心に「改革競争」を挑んだ代表質問から一転、前原氏は、得意の外交・安全保障分野に照準を合わせて首相の靖国神社参拝や米軍再編問題などを取り上げた。首相は、靖国参拝は憲法上問題ない行為との認識を強調したが、前原氏は憲法上疑義があると指摘。中韓両国の反発などに触れながら「外交不在の小泉政権」と批判した。

 衆院本会議、予算委員会に続く3度目の論戦。首相の滑り出しは余裕の受け答えだった。

 前原氏が米軍再編の普天間飛行場移設について「9年前に解決するはずだったが、いまだにできていない。リーダーシップを発揮してきたのか」とただすと、首相は「米政府は確かに普天間飛行場の返還が遅れているとの気持ちを持っている。一日も早く合意し、沖縄の皆さんの協力を得ながら進めていくべき大事な課題だ」と認めた。「地元との折衝も含め責任を取るのか」との前原氏の問いにも、首相は「責任はすべて私にある」。

 だが、前原氏の追及が靖国参拝問題になると、首相はとうとうと反論を始めた。「……中国、韓国には理解していただくように努力していかないといけない。総理大臣である小泉純一郎が一国民として参拝する、しかも平和を祈念する……」。時間にして3分20秒余り。

 首相が「思想及び良心の自由は、これを侵してはならないと憲法19条に規定されている」と強調したのに対し、前原氏は「憲法には思想信条の自由だけでなく、政教分離も書いてある」と反論。「ポケットからさい銭出してチャリン、こんな不謹慎な話はない」と参拝スタイルも批判した。

 首相も、前原氏が発言を途中で遮ろうとすると、「どれだけ時間を前原さんに与えていますか。私にも与えてください」。

 中国側が外相会談を拒否、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も訪日を見送る可能性が出るなど外交日程に影響が出たことは隠しようがなく、前原氏は「中国の多くの問題をトータルに考えず、この4年半は外交不在の小泉政権だ」と指摘、発言を終えた。

 一方、党首討論を終えた首相は近隣諸国との対話について「十分進められます。短期的な視点からでなく長期的に」と官邸で記者団に説明。「長期的とはどれくらいか」と聞かれて答えた。「10年、20年、30年」



■党首討論での靖国参拝をめぐるやりとり



 〈民主・前原代表〉 靖国参拝を強行されたことで日中間の戦略的な包括的な対話の道筋が閉ざされた。町村外相が(中国に)行くと言って断られている。盧武鉉(韓国大統領)さんも来ないと言っている。しっかりとした関係構築ができるのか。

 〈小泉首相〉 できると思っている。中国、韓国との問題は靖国参拝だけではない。靖国参拝をやめればいいのかという議論にはくみしていない。中国にしても韓国にしても理解していただくように努力していかないといけない。

 「思想および良心の自由は、これを侵してはならない」と憲法19条に規定されている。総理大臣である小泉純一郎が一国民として参拝する、しかも平和を祈念する。平和と繁栄は現在生きている人だけで成り立っているのではない。過去の戦場で倒れた方々の尊い犠牲の上にあることを片時も忘れてはならないと参拝している。それがどうしていけないのか。私は理解できない。

 〈前原代表〉 誰がいけないと言ったか。私はA級戦犯が合祀(ごうし)されている間は行かない。靖国神社が45年まで国家神道の姿として存在していた。(両手を胸の前で合わせて)これはないですよ。これはお墓参りだ。神社に行くときは頭(こうべ)をたれるものだ。しかも、ポケットからさい銭出してチャリン、こんな不謹慎な話はない。私人としての参り方を演出したかったのかもしれないが、むしろ亡くなった方に失礼だ。

 憲法には思想信条の自由だけでなく、政教分離も書いてある。大阪高裁では憲法判決も出ている。中国の多くの問題をトータルに考えず、この4年半は外交不在の小泉政権だ。

<朝日新聞:H17.10.20 (木)>


さすがは親玉。

面目躍如ですな。
posted by バビロン7 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

自公分裂 どんとこいや。

ソースがZAKZAKなので眉唾と言えば眉唾なんだけど。



◆公明に連立離脱論浮上「靖国」で党内に不満増幅 代議士会で意見

 公明党の一部に連立離脱論が浮上し、波紋を広げている。中堅の福島豊衆院議員(47)が18日の同党代議士会で、自民党との連立政権のあり方を検証すべきと提言したのだ。党幹部は「離脱はない」というが、靖国神社参拝を決行した小泉首相から事前連絡もない“無礼”な対応に日ごろの不満が噴出したようだ。

 「いま一度、連立政権のあり方は何だったのかを考えてもいいんじゃないか」。福島氏は18日の代議士会で、こう指摘した。神崎武法代表ら執行部に面と向かって、連立政権のあり方を問うのは極めて異例の事態だ。

 自公連立政権は今月5日で7年目に突入したが、憲法や教育基本法の改正、外国人参政権などで両党に溝がある。靖国神社をめぐっても、靖国の代替施設として公明党が支持する無宗教の戦没者追悼施設建設に関する調査費の扱いは宙に浮いたまま。

 先の総選挙で296議席を獲得し、巨大政党に変貌した自民党に対し、「考え方の違うテーマでは押し切られるのではないか」との危機感が公明党内にはある。

 首相の靖国参拝については、神崎氏が慎重な対応を求めていた。だが、首相は公明党に事前連絡もせず参拝を決行し、公明党内の不満は増幅。福島氏の発言は、こうした党内の“空気”を代弁したものだった。

 ただ、「事前連絡を受けても何もできない。首相に勝手にやってもらって、公明党はむしろ助かった」(与党関係者)との声があるのも事実。

 神崎氏は自民党との関係を「成熟した関係」とし、17日の参拝について「連立を解消することはない」と強調しているが、公明党は「小泉劇場」の影響で存在感が薄れている。連立政権のあり方を検証し、政党としてのあり方を問い直す時期が来ているのかもしれない。

<ZAKZAK:H17.10.19 (水)>


まー下っ端がちょろっとこぼしたのを拡大してるだけなんだろうけどね。

ただそうした火種があるって事は確実。

憲法改正を始め、公明党と意見が決定的に違うところがこれからどんどん出てくるだろう。

これもその一つ。



◆永住外国人に地方参政権付与・公明が法案決定

 公明党は18日の政調全体会議で、永住外国人に地方参政権を付与する法案を了承した。韓国で同様の法が成立したことを踏まえ、日本でも早急な法整備が必要だとする考え方を新たに盛り込んだ。与党共同提案を働きかけているが、自民党内では異論が多く、公明党単独で今国会に提出する可能性が高い。同法案は自公連立政権下で3度目の提出となる。

<日経新聞:H17.10.19 (水)>


「またバカな法案を出しやがって」と笑って済ませていられればどれほど気が楽か。

無論これは油断無く構え、反対を訴えていかなければならない。



ネット上じゃ今や外国人参政権がどれほどメチャクチャな話か知れ渡っているが、改めてたとえ話をさせて頂こう。

この前民主党が党代表選出選挙をやった。

これに自民党員、あるいは無所属の議員が「同じ国会議員じゃねぇか。」と言う理由で投票権を求めてきたら、民主党員はどうすると思います?

間違いなく「バカかてめぇは!」と怒り出すでしょう。




これは「同じところに長く住んでる住民じゃねぇか」という理由だけで韓国人が日本の選挙投票権を求めてくるのと全く同じ話なんですよ。



一度で良いからこの例え話を政治家にぶつけてみたい。

いやマジで。





それにしても、公明党も最悪のタイミングで出してきたモノですね。

公明党は「靖国参拝で拗れた韓国との関係修復にはこれしかないだろ?」と自民党に詰め寄っているつもりでしょうが、国民からすれば靖国参拝一つでギャンギャン五月蝿いバカに参政権をくれてやったら一体日本はどうなることやら不安なことこの上ないじゃないか。

そういう国民の空気すら、論理の主体が外国にあるものだから気づかない。

どこへなりと行ってしまえ。



憲法改正の暁にはバッサリと自公連立を切って欲しいものだ。

もちろん「公明党が勝手に離れていった」という状況を演出してね。



ともかく296議席までふくらんだバブルな自民党に不安は尽きないけど、こと外交面については良い効果をもたらしている。

その点については評価するべきでしょう。



◆小泉首相靖国参拝 「心の問題」決意貫く 中韓の干渉強く牽制

 小泉純一郎首相は十七日午前、東京・九段北の靖国神社を今年初めて参拝した。靖国参拝は就任以来五回目。参拝は秋季例大祭に合わせ行われ、本殿に入らず、記帳はしなかった。拝殿正面の賽銭(さいせん)箱にポケットから賽銭を投じ、一般参拝客と同じ略式の「自由参拝」(拝殿前参拝)形式をとった。私的参拝を強く打ち出した形だが、参拝中止を求めていた中国や韓国は激しく反発。韓国政府関係者は、十二月に予定されている盧武鉉大統領との日韓首脳会談の延期や中止を検討する考えを示唆した。



 ◆例大祭初日

 小泉首相の靖国参拝は、五回目となった今回も情報が官邸から漏れることなく決行された。首相秘書官が報道各社に「午前中に参拝します」と連絡し始めたのが十七日午前八時前。

 それから二時間余り後の午前十時十分ごろ、首相は、小雨が降りしきる中、傘もささずに歩いて拝殿の前に進み、一礼した後に両手を合わせて黙祷(もくとう)。再度一礼し、足早に境内を後にした。参拝後、公明党の神崎武法代表は「きちんと連絡を入れてほしかった」と強い不満を漏らしたが、与党幹部に事前に伝えれば情報が漏れ、混乱を起こしかねないと首相サイドが判断したのは明白だった。

 十七日は、靖国神社の最重要行事である秋季例大祭の初日。歴代首相の参拝日は春秋の例大祭時が通例だったほか、郵政民営化法が十四日に成立、外交日程が立て込む前に参拝を済ませた方が、対外関係への影響を最小限に抑えられるとの読みがあった。

 「一人の国民として心を込めて参拝した。二度と戦争を起こしてはならないという不戦の決意で祈った。日本はこれからもアジア諸国との関係を重視していきたい」

 首相は十七日昼の政府・与党連絡会議でこう参拝の「真意」を口にした。だが、おさまらない神崎代表は「中国などの反発が強まる」と迫った。

 平成十三年の就任時、「いかなる批判があろうと必ず八月十五日に参拝する」と明言した首相。この年は「どうしても十五日は避けてほしい」との中国のメッセージを受け、二日早めて参拝した。翌年は春の例大祭に合わせて四月二十一日に参拝。十五年は一月十四日、十六年は元日に参拝したが、参拝日をずらしても中国側はかたくなだった。



 ◆中国は「前提」

 「いつでも、いつがいいか考えていた」

 昨年元日の参拝時、首相は記者団に悩ましい心境を吐露している。「心ならずも戦地で倒れた方々や、やむをえず戦場に行かれた方に哀悼の意を表明している」と説明してきたが、中国側は聞く耳を持たない。

 一方で、首相サイドは昨年十一月のラオスとチリ、今年四月のインドネシアと過去三回開かれた日中首脳会談の前に「首相は時期は別として、靖国神社を参拝する。それでもいいなら会談を受ける」と非公式に打診していた。

 それでも中国側が会談に応じたのは、表では国内向けに靖国参拝を批判はするが、裏では首相の靖国参拝をあきらめ、他の課題について協議する損得勘定をしていたためともいえる。

 このため、中国が、歴史問題で日本に踏み絵を迫り、「日本より優位に立つための口実に過ぎない」(周辺)と首相が見切っていたフシがある。

 首相は周囲に「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて考えるのは間違いだ。靖国の後は教科書、尖閣諸島、石油ガス田…と次々に押し込んでくる」と漏らしており、中国に強い警戒感を抱いている。




 ◆昇殿せず

 衆院議員初当選から三十年以上にわたり、ほぼ毎年、靖国参拝を続けている首相。愛読書の一つは、特攻で散った学徒兵の遺稿集『ああ同期の桜』であり、国会で「特攻隊の青年たちの気持ちに比べれば、こんな(首相としての)苦労は何でもない」(十三年五月の参院予算委員会)と述べたこともある。

 「本来、心の問題に他人が干渉すべきじゃない。ましてや外国政府が、日本人が日本人の戦没者に、あるいは世界の戦没者に哀悼の誠をささげるのを、いけないとか言う問題じゃない」

 首相は十七日夕、記者団にこう言い切った。日本の内政問題である靖国参拝に干渉してくる中国や韓国を強く牽制(けんせい)したのだ。中国は今年、王毅駐日大使らが、「日本の政界、財界、マスコミを回って参拝中止への協力を呼びかけた」(自民党幹部)とされる。

 この日の参拝は、大阪高裁が傍論で違憲判断を示したこともあり、神道色を薄めるため昇殿参拝は行わず、私費による献花料の支払いもしなかったが、参拝すること自体は譲らなかった。

 「(来年の参拝も)適切にこれからも判断していきたい」

 首相は来年、「公約」だった八月十五日の参拝を果たすのか。九月の自民党総裁任期切れを待ってから参拝するのか。

 首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」と周囲に語っている。





 《靖国神社》 明治2年、明治維新時の新政府軍と旧幕府軍による戊辰戦争で戦死した兵士らの霊を慰めるため、東京・九段に「東京招魂社」として創建された。12年、靖国神社に改称。「国を靖(安)んずる」の意で、明治天皇が命名した。戦前は、陸海軍省と内務省が管轄する別格官幣社だったが、戦後は、宗教法人になった。

 さきの大戦までの「国事に殉じた英霊」すべてを対象に、軍人、軍属らが合祀(ごうし)されている。祭神総数は246万6000柱余。旧日本兵として戦死した朝鮮や台湾出身者▽戦地で受傷後、帰還後に死亡した人▽連合国による軍事裁判で刑死した人−も祭られている。「A級戦犯」は遺族援護法改正を受け「法務死」と認定された後、昭和53年に合祀した。

<産経新聞:H17.10.18 (火)>


首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」と周囲に語っている。

首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」と周囲に語っている。

首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」と周囲に語っている。



こんな台詞を日本の総理大臣から聞けるとは夢にも思ってませんでした。

その意気や良し!

いつまでも“外国製の戦後”に毒されたままの売国奴共を一掃してやろうではありませんか。
posted by バビロン7 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

嗚呼、偉大なりソクラテス

無知という大罪にどう責任取ってくれるんだろう。



◆「首相は参拝すべきでない」 民主党の前原代表が東京で講演

 民主党の前原誠司代表が17日、就任1カ月にあたって東京の日本記者クラブで講演した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「A級戦犯が合祀(ごうし)されており、首相は参拝すべきでない」と強く批判した。併せて「『遷座』という手法でA級戦犯を他の神社に移すのは可能との考え方が神社関係者の中にある」として、神社本庁や靖国神社に検討を促す考えを示した。

 前原氏はA級戦犯に関して「内外で被害者を出した戦争の責任を負うけじめが必要。死後は神仏になるという考えもあるが、政治は結果責任であり、現役政治家の甘えにつながる。人生を終えても責任を取り続けるからこそ、国民の負託を受けている」と、政治家としての姿勢を訴えた。

 また、代表就任時を振り返り「京都府議を含めて6度の選挙を経験したが、勝ってもあまりうれしくないのは初めてだった」と重責を強調した。その上で「行財政改革の本丸は地方分権。政府与党に先駆けて、分権型社会のビジョンを示したい」と述べ、「『無駄を削る』をレゾンデートル(存在意義)として、ぶれずに取り組む。国民の不満、批判の体現者として真の改革競争に臨みたい」と決意を語った。

<京都新聞:H17.10.18 (火)>


『遷座』でA級戦犯だけ別の神社に遷すって‥‥‥これも結局『分祀』と同じ話なんだけどね。



『座』ってのは文字通り神様が鎮座するところのことなんだけど、遷座ってのはこの座を別の社に遷すことを言ってるのよ。

前原の大きな間違いは、靖国神社には英霊の御霊が鎮座する座が一座あるだけということを知らない、あるいは理解していない、あるいは自分の信条のためにねじ曲げているだけのことなんです。

200万有余柱の英霊の魂が一つの御霊となって鎮座しているのがあの靖国神社なんですよ(呆)。

んなことも知らずに何を偉そうに「遷座という考え方がある」だ。

神社本庁が聞いたら「は?靖国神社を建て替えて遷宮祭でもするんですか?」とあっけにとられること間違いなかろう‥‥‥。

若い政治家の無知蒙昧さに、英霊達は情けなくておちおち鎮座しておられないことだろう‥‥‥。orz



しかしまぁ‥‥‥「A級戦犯の責任やケジメ」って何これ。

戦勝国によって取らされた責任とケジメってやつが『戦犯』というと判決だったわけだろうが。

禁固刑のA級戦犯が主権回復後にどう扱われたかを知れば、戦勝国も日本国内も『全て終わった』と認識していたことは火を見るより明らかじゃねぇか。

そんな基礎知識もないくせに野党第一党の代表張っていられるんだから、民主党はタイゾーを笑えた義理じゃねぇって。



結局こういう無知を特定アジアに利用されてるというのに、それすら感じている様子もない‥‥‥。

「無知の知」とはかくも真理を突いた名言だったんですね‥‥‥。orz orz orz
posted by バビロン7 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本として‥‥‥』

栄えある『真っ先に「違憲判決が出たのに〜〜!!」と歯噛みしたマヌケ』は民主党前原代表でした〜♪



( '−')‥‥‥。



(⊃д⊂)ゴシゴシ



( ゚Д゚)‥‥‥。



‥‥‥‥‥‥‥‥‥ネクスト内閣不信任案が提出されました。



◆靖国参拝:野党各党は一斉に強く反発

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対し、野党各党は17日午前、一斉に強く反発した。中国、韓国との関係悪化への懸念に加え、大阪高裁で9月30日、首相の靖国参拝に対する違憲判断が出された直後の参拝だけに、政教分離の観点からも批判の声が上がった。

 民主党の前原誠司代表は同日、衆院議員宿舎前で記者団に対し「極めて遺憾だ。大阪高裁で違憲判決が高裁レベルで初めて出ており、政教分離の原則からも(参拝を)考え直すべき時期に来ている。慎重な対応をしてほしかった」と述べ、無宗教の戦没者追悼施設の早期建設を強く求めた。

 鳩山由紀夫幹事長は毎日新聞の取材に「戦争を賛美するために国が作った施設だという靖国神社の本質を分かっていない。戦没者慰霊は詭弁(きべん)に過ぎず、中韓両国の国民には、日本が軍国主義に染まってきているというメッセージになってしまう」と懸念を示した。


 共産党の志位和夫委員長は記者会見で「戦後60年という節目の年に、自らの信条を国の利益の上に置く態度だ。総選挙で圧倒的多数の議席を得たことを背景に、数の力のおごりも働いているのではないか」と批判した。社民党の又市征治幹事長は「大阪高裁で違憲判決が出ているなかで、極めて遺憾だ。首相自ら憲法を踏みにじっている。意固地になって、アジアの人たちへのおもんぱかりをまったく無視している」と記者団に語った。

<毎日新聞:H17.10.17 (月)>


しかし代表も幹事長もその無知っぷりは凄まじいですな‥‥‥。

そもそも『死者を弔う行為』こそ『原始的な宗教的行為』だし、『戦死者を弔う行為』が『戦争賛美』とは一体全体どういう論理だ?

それから軍国主義も何も、隣の三カ国は核ミサイルを日本に向けていたり、ミサイルを試射して日本を飛び越え太平洋に落として見せたり、竹島に軍隊を配備して高射砲を取り付けてみたり、もうやりたい放題じゃねぇか。

彼らの脳内には一体どんな偏向フィルターがあるのやら、恐ろしい限りです。



んで野党は野党で救いようがありませんが、一方連立の片割れは‥‥‥。



◆靖国参拝:「いろんな批判起こるおそれ」神崎・公明代表

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、公明党の神崎武法代表は17日午前、記者団に「自粛すべきだと申し上げてきたので誠に残念だ。私服で拝殿に参拝するという方式を取ったのは、高裁での違憲判断を念頭に置いたものだと思うが、だからといってアジア諸国民の批判は消えないと思うし、参拝によっていろんな批判が巻き起こるおそれもある」と指摘した。

 一方、自民党の古賀誠・日本遺族会長は記者団に「初日の例大祭に参拝していただいたということで、全国の戦没者の遺族、また遺族会にとって、大変喜ばしいし、私自身も感謝している」と語った。同党の安倍晋三幹事長代理は「国のために殉じた方に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然のことだ。(小泉首相の後に)誰が総理になってもその責務は果たすべきだと思っている」と述べた。武部勤幹事長も「かねてから適切に判断するとおっしゃっていた。私的な参拝なので、我々としては尊重したい」と語った。

<毎日新聞:H17.10.17 (月)>


『そうはイカンザキ!!!』‥‥‥とばかりにしゃしゃり出てきましたが、古賀、安倍、武部のコメントに全部吹き飛ばされてますな。

しかし古賀‥‥‥古賀かぁ‥‥‥。

これもねじれと言ってしまって良いのかな。(w



何にしても靖国参拝一つで政治家達の主体性がどこにあるかはっきりとわかるから面白いというか怖いくらいですね。

彼らの言っている意見の根本が外国にあるから14柱の『いわゆるA級戦犯』にしか目が行ってない。

どんなに『私個人の意見として、行かない方が良いと言っているんです。』と訴えたとしても、判断基準が『戦勝国が貼ったA級戦犯というレッテル』にあるから、結局は外国に魂持って行かれているわけです。

それにもし『個人の意見』だと言うのなら、それを聞こうが聞くまいが首相の自由じゃねーか。国会の貴重な時間使って『個人的見解』をギャーギャー戦わせる方がどうかしているというものです。

ここ数年、主にネット上で起こった騒動のおかげで、国民は『いわゆるA級戦犯』『それが靖国に祀られているのがけしからん』というのも突き詰めれば当事者たる日本人が考え出した結論じゃないと言うことがわかってきました。

そうした事実を知ってか知らずか、政治家達がその二つをベースにして『私自身の意見として、総理は靖国神社に行くべきではない』と国内外で言い張る光景に、私ら国民は形容しがたい戦慄を覚えるわけです。



往時、日本はアメリカと中国の権益を争って国際的に追いつめられていきました。

ついには戦争に打って出て、快進撃の後大惨敗となり、敗北、占領という道を歩んできました。

そしてサンフランシスコ講和条約を締結し、『これらをやりおえたら全てお終い』とされる戦勝国、旧植民地への補償を愚直にも全て果たしてきました。

中華民国、韓国も例外ではありません。それどころか当時主権国家でもなかった中共とすら平和共同宣言を結びました。

また、歴代総理が靖国神社に参拝してきたことも、戦犯を含めた戦没者を靖国神社に祀ったのも、全て『日本人として』果たしてきたことです。

この一連の歴史を当事者達がどう思ってやってきたのかを踏まえずして、『日本』としての主体性は存在し得ないんですよ。



『戦犯』という戦勝国によるレッテル。

『戦犯合祀は許せない』という特定アジアによるチンピラ並みの言い掛かり。

これらを前提として靖国神社を語る限り、彼ら野党、公明党に「日本として」と口走る資格はありません。

ただ一言だけ世界に向けて言えば全て済むんです。

これが我が日本のお弔いである、と。




◆【正論】同志社大学フェロー、大阪大学名誉教授・加地伸行

大阪高裁判決の傍論に見る暴論

  日本人の原宗教意識を全く無視




≪靖国参拝は特殊な行為か≫

 小泉首相の靖国神社参拝に損害賠償を求めた控訴審(一審は敗訴)の判決が九月三十日に大阪高裁においてあった。すなわち、損害はないとして退けたものの、傍論(裁判官の個人的意見)において、国(首相)が靖国神社を特別に支援している印象を与え、特定宗教を助長し、憲法が禁止する宗教的活動を行った憲法違反であるとした。

 しかし、「特定宗教における宗教的活動」とは、いったい何のことであろうか。具体的には「靖国神社(神道)における参拝(慰霊)」を意味する。これは、果たして特殊な行為なのであろうか。

 キリスト教・イスラム教などの一神教やインド諸宗教とはまったく別個に、東北アジア(日本、中国大陸など)における諸宗教(儒教、道教、神道、日本仏教など)には共通する〈死に関する原宗教意識〉がある。すなわち、死者の葬儀後、土葬(現代日本では遺骨式土葬)して墓を建て、霊魂を慰霊し、各家が祖先祭祀(さいし)を承継してゆく、という点である。

 日本人の場合、この原宗教意識が強烈であり、太古から現代に至るまで変わっていないし、今後も変わることはない。ちょうど、南アジア(インド、スリランカなど)の諸宗教(ヒンズー教やインド仏教など)や、東南アジアの仏教(インド仏教系)において、死者は火葬し遺骨は棄てて墓は作らず、輪廻(りんね)転生してどこかへ移ってゆく霊魂のあとは追わない、すなわち先祖供養(慰霊・祖先祭祀)はしないという彼らの原宗教意識が昔から今まですこしも変わっていないのと同様に。

 その最もいい例は、親鸞が開いた真宗である。彼の浄土往生思想からすれば、葬儀も墓も先祖供養も不要である。

 にもかかわらず、親鸞亡きあとの弟子、門徒は、親鸞の教えに反して、葬儀をし墓を建て先祖供養をしている。それで平気でいられるのは、親鸞の教え以前に、日本人の原宗教意識が微動だにせず存在しているからである。



≪神仏を区別しない日本人≫

 日本においてキリスト教徒が依然として百万人を超えず普及しないのは、キリスト教は教義的に祖先祭祀を認めないので、日本人の原宗教意識に関わりえないからである。

 死者に対する慰霊を柱とするこの原宗教意識こそ、沈黙の内に日本人の普遍宗教、すなわち〈国民の宗教〉となっているのであり、歴史に深く貫流しているのである。

 この大河の流れの上に、時代を追って神道や日本仏教−天台宗や真言宗が乗り、真宗など鎌倉仏教が乗ってきたのである。以後、それは変わらず、最近では、いわゆる新宗教のほとんども同様である。

 それに反し、インド宗教風だったオウム真理教(アーレフ)はこの大河に乗らなかったため、犯罪行為の理由は別としても、結局は日本人多数の支持を得られなかった。念を押せば、日本仏教とインド仏教とは別の宗教である。日本人はよく誤解しているが。

 神社仏閣の建築物の相違などは端々(はしばし)のことである。慰霊の精神・感覚・意識という根本においては、神道も日本仏教も同じなのである。そうした共通感覚・普遍性があるゆえに、私は真言宗徒でありながら、いかなる神社仏閣に対しても、ためらうことなく参拝し、慰霊の誠を尽くすことができる。日本人は神・仏を区別しないし、諸仏を差別したりしない。極端な場合、葬儀など必要とあれば、キリスト教教会において、その神に礼拝しても平気である。

 われわれ日本人が、いかなる神社仏閣や宗教施設においても、その場を借り、あるいはその場に託して、己の祖先や亡き友人知人、あるいは有縁(うえん)無縁一切の精霊(しょうりょう)に対して慰霊できるのは、それが日本人にとって普遍的な〈国民の宗教〉だからである。



≪木を見て森を見ない判断≫

 にもかかわらず、小泉首相の靖国神社慰霊参拝には普遍性がなく特定宗教への支援をする宗教的活動である、と断ずる大阪高裁傍論は、靖国神社の建築物という木を見て、〈国民の宗教〉という森を見ない〈個人的意見〉である。

 傍論のような単純な解釈によれば、陛下の護国神社(全国五十二社)への幣帛(へいはく)料や国公営病院の霊安室における法軸(名号「南無阿弥陀仏」を記したものなど)・焼香台の設営や公営墓地の建設はもとより、首相の千鳥が淵墓苑や伊勢神宮の参拝や刑務所の囚人に対する宗教者(僧侶や神父や牧師など)の説教などすべて違憲となるではないか。

 こと宗教に関しては、その背景に日本人の精神生活や歴史・文化があるのであって、傍論ごときが決することができる問題ではないのである。

<産経新聞:H17.10.17 (月)>

posted by バビロン7 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(4) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

国に帰って選挙でもマスゲームでもやってろ!

これも恒例の当て逃げ。



◆公明党:永住外国人地方選挙権付与法案、今国会に提出へ

 公明党は11日、日本に永住する外国人に地方選挙の選挙権を付与する「永住外国人地方選挙権付与法案」を今国会に提出する方針を決めた。同法案は衆院解散で廃案になっていた。与党内では自民党に慎重論が根強く、公明党単独で法案を提出する見通し。

<毎日新聞:H17.10.11 (火)>




却下だ!!!



◆参政権法ぜひ成立を…中央団長、公明党に要請

 中央本部の金宰淑団長は3日、衆議院選挙後初めて公明党の神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、冬柴鐵三幹事長らと国会内で面談し、来年1月の通常国会で「地方選挙権法案」が成立するよう改めて要望した。

 地方参政権特別委員会の辛容祥常任顧問、呂健二副団長らが同席した。金団長は韓国国会が今年6月、アジアで初めて永住外国人に地方選挙権付与を決議した点を強調、同党の法案提出を要請した。

 これに対して神崎代表は、「連立与党の公約をこれ以上先延ばしするわけにはいかない」と、次期国会での成立に全力を尽くすと答えた。

<民団新聞:H17.10.5 (水)>


韓国がバカげた法案を通したようだが、そんなもの知ったことではない。

韓国の主な永住資格を持つ外国人は中国人だ。

赤化統一、華夷秩序回帰へ向けて着々とドツボに嵌っていく国と同じ事をするなど考えただけでも寒気がするわな。
posted by バビロン7 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当て逃げ犯の勝ちってなにそれ。

これが裁判ねぇ。



◆靖国神社参拝訴訟、原告団上告せず…違憲判決確定へ

 小泉首相の靖国神社参拝を巡り、台湾人や日本人の戦没者遺族らが、小泉首相らを相手に、1人1万円の損害賠償を求めた訴訟で、参拝を違憲とした9月30日の大阪高裁判決に対し、原告団は11日、上告しないことを決めた。勝訴した国や小泉首相側は上告できないため、判決が確定する。

 原告らはこの日、「違憲判断を尊重し、控訴棄却への不満は、継続中の同種の訴訟にゆだねる。小泉首相らは違憲判断を重く受け止め、再び同種の行為に及ぶことは厳に慎むべき」とする声明を発表した。

 大阪高裁判決は、小泉首相の2001〜03年の3回の参拝が、政教分離を定めた憲法20条3項が禁止する宗教的活動にあたるとして違憲と判断。原告側の慰謝料請求は退けていた。

<読売新聞:H17.10.11 (火)>


何やら和解もしていないのに負けた側の目的が達成されたみたいなんですが、これでも政府は勝訴したんですか???

これで司法ってのは役割を果たしたと言えるんですか???

不思議な制度もあったモノですね。

posted by バビロン7 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

本日辻元デー。

社民党支持者の方々‥‥‥‥‥‥‥‥‥お悔やみを申し上げます。

これがあなた方が比例代表順位1位で当選させた議員です。


タイゾーみたいに“比例代表順位30位”とか、『何かの間違い当選』新人議員じゃないんですよ‥‥‥。

そら副党首も逃げますって。



ああ‥‥‥私の目には、輝かしい“おたかさんの社会党”時代が走馬燈のように駆けめぐっております。(いやマジで。当時わずかだった女性議員として活躍していた頃は曲がりなりにも“政治家として”重みと凄みがあった。)

そのおたかさんが比例代表5位に身を落としてまで国会に送り込んだ議員の姿かと思うと‥‥‥‥‥‥‥‥‥。



◆「週刊新潮、来てへんやろな」と大人のオモチャにサイン 「アダルトショップ」主催イベントで講演した「辻元センセイ」

興行的には大成功を収めたイベントだったわけだが、この席で、辻元代議士はどんな話をしたのか、といえば、一時間以上も関西弁で話し続けたそうだ。

「週刊新潮来てへんやろな」と前置きした上で、「小泉さんってマッチョやで。単なるマッチョ男」「私の製作の柱はピースでフェアでフェミ」「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」

「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」

<週刊新潮:10月13日号>


『私は国民の生命も財産も護るつもりはない!』

『私はこの国を崩壊させるために国会議員になった!』




これが本当ならテロリストぢゃねぇか。(゚Д゚)



バイブだのアダルトショップだのってぇのはどっちかと言えば本質では無い。

バブル期や高度経済成長期に政治家が料亭で芸者呼んでドンチャンやったのと近いっちゃぁ近い。

この品性をどう思うかは社民党支持者に任せる。

問題はあのテロ級の発言ですわな。

国民の方々に支持を訴え、「やり直しの出来る社会を作りたい」と宣言した輩の口から出て来た言葉がこれだとしたら‥‥‥「やり直しは特定アジアでやってくれ」と訴えたい。



さて、社民党はこの新潮の記事に対してどう出るのかな。
posted by バビロン7 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(5) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり今週の週刊新潮は買うべきだ

裏が取れました。



●女の働き方

<前略>

 さて。先週末は一年に一度のラブピースクラブのお祭りだった。今年は辻元清美さん、笹野みちるさん、小林万里子さんがいらしてくれた。辻元さんには「女が働く」ということについて講演をしてもらった。

<中略>

 さて。ご存知の方もいらっしゃると思うが、今週の週刊S腸(敢えて)に女祭のことが書かれている。辻元さんが「アダルトグッズショップ」で講演したことがなんと2ページの大きな記事になっている。女祭に来ていたんだね、週刊S腸の女子編集者。いやいや、まいりましたー。ちなみに、女祭の翌々日、週刊S腸の女子編集者はラブピースクラブにも突然やってきたらしい。来たらしい、というのはあいにく私がお昼に出ていなかったからなんだけど、対応したスタッフによれば



「バイブを買いに来たにしてはすごく下品な感じで何だろうって思ってたら・・・いきなり大きな声で辻元さんがどうのこうのって・・・。すっごくきちんとお化粧していて怖かった」とのこと。



「下品」とはもちろん週刊S腸に対する偏見を含んだそのスタッフの主観だけれども、少なくとも玄関先でとってもキレイに化粧をした女の人が「紫色の大きなバイブに辻元さんがサインしたのは云々かんぬん・・・」とか大きな声で言う姿は怖いし・・・そんな下品なお客様は確かに・・・いない。「紫色の大きなバイブ・・・って・・・辻元さんがサインしてくれたあの可愛いピンク色の指サイズのバイブのことかなぁ・・・」とみんなで首をひねる。エロい視線でみると、ピンクが紫に、ただのスティックがでかいチンコに見える・・・んだろうか。



 彼女の仕事は週刊S腸的な記事を書くこと。「女祭」に潜入するのもお仕事ならばラブピースクラブに乗り込んで「バイブ!」と叫ぶのもお仕事だ。それにしても自分の考えや意向でなく「組織の意向」で動くと人はよりラジカルになるものだなぁ、と実感させられた出来事になった。迷いがないものね。ピンクは紫! バイブはチンコ! 辻元悪! うらやましいくらいに、迷いがない。組織の命令となると、妙な使命感と興奮があるから、ぶれないよね。ああ女刺客と同じだなぁ・・・。自分の言葉は持たない、だから、迷わない。



 ちなみに私は女性刺客を「批判」しにくいと思っている。それはやっぱり組織の意向に刃向かったとたんにはじかれるのは女、才能が際だったところではじかれるのも女、そんな例をたくさん見ているから・・・。だからこそ「私だけが例外」とばかりに率先して男組織に従順に頑張る女をみると、痛々しい思いが先になって刺せない。そういう意味で、週刊S腸の女子編集者もそうとうに痛々しい。(私怨じゃないだろうしねぇ) もちろん、他人様を痛々しいということによって自分を安全地帯に置こうとしている私自身も痛々しい。こうやっていくとね、痛くない女なんていなくなるんだよ。みんな痛い。女である限り、痛い痛い、痛い! のだと私は思う。だけど敢えて言うならば、一番痛いのは、男に認めてもらいたい女だ。男のための「使命感」を持つ女だ。

 男に選ばれる道を行く限り、女が抱える痛さと不幸の種類はいつも同じところで淀んでいる。仕事をする女がそんな痛々しさを抱えていていいはずがないよ、と思うんだけどね。



 しっかし。。。。バイブ、アダルトグッズ・・・というだけでどれだけのエロい想像力を働かせてくれているのか見物ですよ。オヤジを喜ばすコツいっぱい。週刊S腸、立ち読みしてみてください。

<北原みのり ラブピースクラブ コラム:H17.10.5 (水)>

posted by バビロン7 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

小泉劇場を嗤い、反日劇場を真に受けるマスコミ

さて先週末の靖国参拝違憲判決ですが、早速新聞、ニュース、2ちゃんで話題沸騰ですね。

昨日の報道2001で中川経産相がゲスト出演され、最後に黒岩キャスターから「違憲判決が出て驚いていますが、首相はどうされますかねぇ」と水を向けられ、「いやぁ、私は東シナ海のことで頭がいっぱいですから‥‥‥。」とお茶を濁していました。そこでまたさらに「しかし裁判所に違憲と言われているわけですから」とさらに食い下がってきて、「首相の信念ですからねぇ」みたいな事を言ってました。



とまあ、テレビじゃ「違憲判決」で騒ぎまくりですが、その午後の「たかじんのそこまで言って委員会」にて‥‥‥橋下弁護士曰く「あれは裁判官の寝言。判決でも何でもないし、傍論と言って何ら拘束力を持つモノじゃない」とのこと。

一般人代表のざこばさんは「ええ!?そうなの!?『違憲判決』ゆわれたらこっちは信じてまうがな〜」と驚きの声。(w



要するに『違憲判決キャンペーン』は判決文の中身をよく知らない人々に対して意図的な誘導を働かせているわけなんです。

その証拠に、東京高裁では『違憲ではない』という判決が出て、司法判断まっぷたつ 首相の靖国参拝(朝日新聞)という状況が生まれてしまっているわけです。



◆識者、「ねじれ」批判 原告側、判決を評価 靖国参拝 高裁違憲判断

 小泉首相の靖国神社参拝を「違憲」と判断した三十日の大阪高裁判決。会見した台湾先住民の原告側からは「画期的な判決」と評価する声が上がった。しかし、重要な問題を扱っている訴訟にもかかわらず、訴訟の形式的な対象である損害賠償では原告側が敗訴しているため、国側は上告できず、識者からは「『ねじれ判決』だ」と批判的な意見も聞かれた。

 「法治国家なら首相は再び参拝すべきでない。それでも参拝すれば、日本国民は憲法を守らなくてもいいということだ」

 民族衣装で会見に臨んだ台湾立法院議員で原告の高金素梅(こうきんそばい)さん(40)は厳しい表情でこう力を込めた。

 昨年五月、原告側の請求をほぼ全面的に退けた一審・大阪地裁判決後の会見では目に涙を浮かべ、憤りを語った。それから一年四カ月あまり。控訴審はわずか三回の口頭弁論を開いただけで結審したが、判決は参拝の職務行為性や宗教的活動にあたることを認めた。

 原告側代理人は「画期的な判決」と評価しながらも、「ある程度期待はしていたが、ここまでの判決が出るとは思っていなかった」と驚きの声を漏らした。

 今年七月に同じ大阪高裁で、靖国参拝をめぐり全面的な敗訴判決を受けた訴訟の原告だった菅原龍憲さん(65)は「高裁で違憲判断が出たのは大きいが、高裁レベルでも判断が分かれたのは、納得しがたい」と話した。

 一方、判決が原告側の損害賠償請求を「利益侵害がなく、請求の理由がない」と退けながら、憲法判断に踏み込んだことに、専門家からは疑問も上がった。

 百地章・日大教授(憲法学)は「原告の控訴を棄却しながら、首相の靖国参拝を憲法違反と認めた『ねじれ判決』。原告側の政治的パフォーマンスに乗った形だ」と批判。

 原告の損害賠償請求そのものは棄却されているため、国や靖国神社側が判決に不満でも上告できないことを「上告封じ」と指摘した上で、「『傍論』の中で違憲判断を行うのは、最高裁を終審裁判所とした憲法に違反すると考えられる」と話した。




≪官房長官「遺憾」≫

 小泉首相の靖国参拝を「違憲」とした大阪高裁判決について、細田博之官房長官は「小泉首相は従来から『私的参拝である』と言っている。今日の判決は大変、遺憾だ」と述べた。その上で、「まさに個人の、私人としての参拝なので、これ(判決)によって影響されるのか、されないのかも含めて分からない」と述べた。

 一方、靖国神社は「原告の控訴が棄却されたことは妥当であるが、首相参拝が違憲と判断されたことは極めて遺憾である。ただ、靖国神社の祭祀(さいし)厳修は、今後も何ら変わることはない」とのコメントを出した。

 日本遺族会の板垣正顧問も「戦没者を慰霊するのは国家存立の基本。それが憲法違反とはおかしな判断だ。堂々と公式参拝である、何ら宗教行為ではないといえばいい」と、国の姿勢も批判した。

 これに対し、民主党の前原誠司代表は「高裁判決が明確に出たのは初めてで極めて重い。しっかり(判決を)とらえ的確な判断をしてほしい。(参拝に)行くべきではない」と強調、首相に対し靖国参拝中止を求めた。



 ≪小泉首相の靖国神社参拝をめぐる司法判断≫

<以下略>

<産経新聞:H17.9.30 (金)>


今年の流行語大賞を「ねじれ」にでもするつもりなんでしょうか。(w

東京、大阪の高裁レベルで違う判断が出され、同じ大阪高裁でも裁判官が違えば判断も変わってきてしまう。

それも『違憲か否か』という非常に重たい意味を持つ判断においてこういう事が起こるのは重大問題と言っていいでしょう。



これを受けて◆公明幹事長「参拝は自粛すべきだ」 野党各党も中止要求(朝日新聞)などと自民党以外が騒いでいるようですが、民主党前原代表までこれに乗っかってくるとは幻滅以外何物でもありませんな。

高裁で『違憲ではない』という判決も出されていることについて彼らはどう『重く受け止め、的確に判断』してくれるんでしょうか。



‥‥‥‥‥‥‥‥‥と、ここまでは「高裁ごとの判断の食い違い」について触れてきましたけども、実はこの原告団というモノもその内実は怪しさ大爆発ということだそうです。

台湾立法院議員で原告の高金素梅(こうきんそばい)さんと聞いて私も思い出しました。

いつぞや靖国神社にやってきて騒ぎを起こした一団でしたね。

台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実。(酔夢ing Voice)

さらに最近触れたところを参照‥‥‥。

靖国参拝に違憲判決など下されていない(Irregular Expression)

「靖国違憲判断」「朝日新聞の対応」各紙社説比較(ぼやきくっくり)



まーほんとに、外国だって事を良いことに「原告に参加したつもりのない人」やら「架空の住所」やらやりたい放題ですな‥‥‥。



怪しげな原告の訴えの結果として出て来た裁判官の寝言でこうも大騒ぎできる日本社会って〜のは‥‥‥‥‥‥『火事と喧嘩は江戸の華』というDNAから抜け出せないんですかね。
posted by バビロン7 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

非論理的な裁判

首相靖国参拝:大阪高裁、初の違憲判断 職務行為と認定





             判断  政府   原告

◆職務行為性    有り  負け   勝ち

◆違憲性       有り  負け   勝ち

◆法的利益の侵害 無し  勝ち   負け

------------------------------------------

判決               勝訴   敗訴



ぉおいっ!何だよこの結果は!!!
posted by バビロン7 at 15:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

自民は変わった。あんたらどうよ?

マッチポンプという言葉がある。

その意味とは‥‥‥。

『〔和製語。自分でマッチを擦って火をつけておいて消火ポンプで消す意〕自分で起こしたもめごとを鎮めてやると関係者にもちかけて、金品を脅し取ったり利益を得たりすること。』



◆「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換

 日本有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが分かった。尖閣諸島への侵攻と、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げている。防衛庁・自衛隊が中国との軍事衝突の対処法を検討していることが明らかになったのは初めて。旧ソ連の侵攻に備える「北方重視」の防衛構想からの転換をうたっている。ただ、日本攻撃については、北朝鮮による攻撃の可能性を「ある」としているのに対し、中国は「小さい」としている。

 防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04〜08年度の5年間に起こり得る事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ。これを踏まえて具体的な作戦に関する「事態対処計画」が作られ、さらに全国の部隊配置や有事の際の運用などを定めた「出動整備・防衛招集計画」が年度ごとに作られる。

 防衛警備計画では北朝鮮、中国、ロシアを「脅威対象国」と認定。日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、「国家ではないテロ組織」による不法行為は可能性が「小さい」とされた。

 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。

 自衛隊の対処として、(1)では九州から沖縄本島や石垣島など先島諸島へ陸自の普通科部隊を移動し、上陸を許した場合は海自・空自が対処した後に陸自の掃討によって奪還。(2)では、先島諸島に基幹部隊を事前配置し、状況に応じて九州や四国から部隊を転用する。都市部へのゲリラ攻撃に備えて北海道から部隊を移動させたり、国内の在日米軍や自衛隊基地など重要施設の防護のため特殊作戦群などの派遣準備をしたりする方針も盛り込まれている。

 北朝鮮は中国より脅威レベルが高く、経済や米朝関係悪化などが原因で紛争が起きた場合、在日米軍基地と日本の政治や経済の中枢機関を狙った弾道ミサイル攻撃や、2500人規模の武装工作員などによるテロ攻撃がある可能性を指摘。ロシアについては、日ロ関係悪化などを引き金とした弾道ミサイル攻撃や北海道への小規模な着上陸侵攻などを想定している。

 こうした事態が複数、同時に起きる可能性も指摘している。

 日本攻撃の際は、いずれの場合も在日米軍や米本土からの応援部隊と共同対処する一方、核攻撃の抑止や対処は引き続き米国に期待するとしている。



 〈防衛警備計画〉 想定しうる日本攻撃の可能性を分析して自衛隊の運用構想を定めたもので、統合幕僚会議が立案する「統合防衛警備計画」と、これを受けて陸海空の各幕僚監部が策定する「防衛警備計画」がある。今回明らかになったのは陸自による計画。こうした計画については、いずれも最終的に防衛庁長官が承認しているが、その性質上、計画の存在自体が極秘とされている。

<朝日新聞:H17.9.26 (月)>


◆「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発

 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。

<朝日新聞:H17.9.27 (火)>


はい、毎度おなじみアカ日と中共の見事な連携ですね。(棒読み)



このような機密が流れる国防関係の方もひどい物だと思うわけですが‥‥‥よー考えたら冷戦当時から自衛隊の布陣は大して変わってないわけで、今更明らかにされたところでスクープでも何でもないんじゃないかと‥‥‥。



んで、この手のアカ日活動にはもう飽きたから何か新しいことでもやって欲しかったのだが‥‥‥どうも若干調味料を変えていた様子。



◆「歴史問題の勉強を」 奥田会長らに温首相

【北京26日共同】日本経団連の奥田碩会長と日中経済協会(会長・千速晃新日本製鉄会長)訪中代表団は26日、北京で温家宝・中国首相と会談。奥田会長によると、温首相は小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について言及しなかったが「(日本は)歴史問題をよく勉強してください」と求めた。

歴史問題をめぐる日本側の対応に不満を示したとみられる。 総選挙で自民党が圧勝し第3次小泉内閣が発足してから、中国首脳が日本の代表団に会うのは初めて。

会談では日本側が、中国の資源節約型社会の構築に協力する意向を表明。温首相は「環境・省エネルギー分野は中国にとって大事な話だ。日本と協力していきたい」と述べ、日中経済協力の強化に期待感を示した。

<共同通信:H17.9.26 (月)>


◆首相は靖国参拝自粛を 前原氏に中国共産党幹部

 中国共産党中央対外連絡部の李軍アジア二局長は27日、民主党の前原誠司代表と同党本部で会談し、小泉純一郎首相に靖国神社参拝の自粛を求める立場を重ねて示した。

 前原氏は「首相が年内に靖国神社に(参拝に)行って日中関係がぎくしゃくするという懸念がある」と指摘。これに対し李氏は「そういうことがないようにお願いしたい。歴史をかがみに未来を展望する対応をしてほしい」と強調した。

 李氏は前原氏に訪中を要請し、前原氏は「適当な機会があれば訪問したい」と述べた。

<河北新聞:H17.9.27 (火)>


はいはい。(呆)

銭儲けの経団連は毎度のこととしても、『民主党を戦う政党にする』前原代表とやらもこんな感じですか。



お中国様のために自民党と戦う民主党を心の底から諦めさせて頂きます。

是非とも参院選での大敗も期待しておりますので、盛大に外交手腕をふるってくださいな。
posted by バビロン7 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

夏休みの課題提出!速攻でダメ出し!!!

なんだか朝日が力作を投じてきたようです。



◆NHK番組改変問題、改めて報告します

 朝日新聞は今年1月、NHKの特集番組改変をめぐる問題を報道しました。これに対し、当事者や読者の方から批判や疑問、意見が寄せられたため、改めて取材をしてきました。その結果を読者の皆さんに報告します。新たに設置した「『NHK報道』委員会」で、この報告をもとに審議していただいたうえ、委員会の評価や意見は、読者の皆さんにもお伝えします。委員は、伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎氏、元共同通信編集主幹・原寿雄氏、前日弁連会長・本林徹氏、東大大学院教授・長谷部恭男氏の4人。丹羽氏は本社「紙面審議会」委員、原、本林、長谷部の3氏は本社「報道と人権委員会」委員です。第1回は28日に開きます。



NHK番組改変問題1

NHK番組改変問題2

NHK番組改変問題3

NHK番組改変問題4

NHK番組改変問題5

NHK番組改変問題6

NHK番組改変問題7

NHK番組改変問題8



<朝日新聞:H17.7.25 (月)>


いや、長いの何のって‥‥‥新聞紙面2面分ですからねぇ‥‥‥。

とりあえず内容についてこちらが参考になるかと‥‥‥↓

「中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだという事実は確認できませんでした」 朝日が認める(murmurブログ)



ともかく締め切り狙って頑張ったんでしょうけども‥‥‥。



◆朝日が取材検証記事 NHK特番改変問題「政治家の圧力明確」

 従軍慰安婦問題を取り上げたNHKの特集番組改編をめぐり、一月に「政治介入があった」と報じた朝日新聞社は二十五日付朝刊に、二ページを割いて取材経緯を詳細に検証する記事を掲載した。

 検証記事は「安倍晋三衆院議員らと会ってきたばかりのNHK国会担当局長が番組の修正を細部にわたって指揮していた」などと指摘。「『政治家の圧力による番組改変』という構図がより明確になったと考える」としている。

 一方、一月の記事で(1)安倍氏と中川昭一衆院議員がNHK幹部を呼んだ(2)中川氏が放送日前にNHK幹部に会った−とした部分については、両氏と松尾武放送総局長(当時)の当初の証言から「現時点では記事を訂正する必要はない」としながら「当事者が否認に転じた今、これらを直接裏付ける新たな文書や証言は得られておらず、十分に迫り切れていない。この点は率直に認め、教訓としたい」とした。

 朝日新聞社は検証内容について、外部の識者で構成する「NHK報道」委員会で審議してもらい、委員会の意見や評価はあらためて読者に報告するとしている。

 一月の報道後、当事者らが取材時の発言を否定したり、読者から疑問が寄せられたりしたため、NHKや自民党議員ら百五十人以上にあらためて取材したとしている。

 番組改編をめぐり市民団体がNHKなどを訴えた民事訴訟で、NHKは今月、準備書面で放送前後の経過をまとめ、自民党議員が放送前から番組を話題にしていたことなどを明らかにしたが「(編集は)自主的に行った。政治家の圧力によって番組が改編された事実はない」と主張している。



■「新事実ない」NHKコメント

 NHK広報局は二十五日、次のようなコメントを出した。

 朝日新聞は、▽中川議員が放送前日にNHK幹部に会った▽中川・安倍両議員がNHK幹部を呼んだ−と指摘していたが、「NHKが政治家の圧力で番組を改変した」という主張の前提となる、これらの事実関係について、半年の再取材によっても真相を明らかにできなかったと認めている。記事の根幹部分を補強する新たな事実の提示もない。

 「政治家の圧力による番組改変という構図がより明確になった」との主張は、まったく事実の裏付けのないもので、到底理解できない。真相に迫ることができなかったとしながら「現時点では記事を訂正する必要はない」としているのも理解できない。


<東京新聞:H17.7.25 (月)>


中身がないとあっさりゴミ箱行きにされてますよ‥‥‥。



ところで朝日新聞さん。



◆NHK改変問題、自民が朝日新聞社に公開討論申し入れ

 自民党は19日、NHKの戦争特集番組改変問題で、朝日新聞社に対し、担当記者らが同党主催の公開討論会に出席し、報道内容について釈明するよう改めて文書で申し入れた。

 文書では、朝日新聞社が同問題の検証記事を掲載するため、自民党の安倍晋三幹事長代理と中川経済産業相に取材を申し入れてきたことを明らかにした上で、「他人が反論出来ない紙面で一方的な主張を掲載するのはフェアとは言えない」と主張。

 「公開討論会に、担当記者と社会部長が出席し、正々堂々とお互いに議論することが最善の策だ」と強調している。

<読売新聞:H17.7.20 (水)>


公開討論、どうなりました???
posted by バビロン7 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

韓国人による日本侵略作戦が中央日報に‥‥‥

このネタは本来、先日の中央日報ネタと合わせて書くつもりでしたが、中央日報が記事を消すという事態が発生したため、保存の意味で慌ててアップしました。

Googleキャッシュにも残ってますが、意外とああいった検索サイトも裏の政治状況で『検索に引っかけない』とか『キャッシュも消す』ということがありますのでねぇ‥‥‥。


続きを読む
posted by バビロン7 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

青少年洗脳団体 日教組

教育よりも運動好きな狂職員キターーー(-@∀@)



◆憲法・教育基本法改正反対の方針採択 日教組定期大会

 東京都内で開かれていた日本教職員組合(日教組)の第93回定期大会が20日、3日間の日程を終えた。憲法と教育基本法改正反対への取り組みを強化することなどを内容とする06年度までの運動方針を決めた。

 採択した大会宣言は「『戦争賛美と復古主義的な教科書』を採択する動き、『日の丸・君が代』の強制などに対して、憲法・子どもの権利条約で保障された『思想・良心の自由』『意見表明権』を基本に史実に基づく歴史教育、平和教育に取り組む」などとしている。

<朝日新聞:H17.7.21 (木)>


正気の沙汰とは思えない宣言をブチ上げて悦に入る様は、呆れて物も言えず正に呆然‥‥‥(;゚Д゚)。

そもそも公務員が政治活動やってることからして違法なんだが一体どうなってんだ。



ともかく『憲法と教育基本法改正反対』なんてのは政治活動以外何物でもない。

これに異論はないだろう。

で、その政治活動への取り組みを『強化』するために『子供の教育に取り組む』って一体どういう事ですかね。



これは沖縄の抗議活動と同じ構図ですな。

自分達の政治活動のために子供達を操っていることに他ならないじゃないですか。

この日教組共はなお悪い。

『自らの政治活動に従う仲間を増やすために、公教育の場と、そこに通う子供達を利用する!』とこの狂師共は宣言したわけですよ。



これが教育?

嗤わせるのもいい加減にしなよ。

子供達に対する歴とした洗脳活動であり、自分達が宣う子供の人権を著しく踏みにじっているじゃないのよ。



日教組のような反社会的組織はとっとと叩き潰して欲しいものだ。

さもないと日本の次世代が危険で仕方がない。

公安あたりにメル凸するか‥‥‥。
posted by バビロン7 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

民主主義政治を取り戻せ。

先日の都議選について、このような分析がある。

2005年度都議会議員選挙は公明党の一人勝ち(Irregular Expressionより)

要はセンベイ学会という強力な支持母体が物を言う状況になってしまったわけです。



これが今回の郵政民営化法案でも似た構図が信仰進行するわけですわ。



◆小泉首相解散認めた 公明は認めん!

 小泉純一郎首相は6日午前、記者団に対し、郵政民営化関連法案が参院で否決されれば衆院解散・総選挙に踏み切る意向を示唆した。永田町では解散風が吹き荒れているが、自民党の命運を握る公明党は解散阻止の姿勢。同党の神崎武法代表は参院での法案審議見通しについて「否決の可能性はないとみている」と、解散ムードをけん制。今後のキャスチングボートを握るのは必至だ。
 小泉首相は英スコットランドのグレンイーグルズで開催される主要国首脳会議(G8サミット)への出発直前、“もしも”の場合の決意を口にした。

 記者団の「仮に参院で法案が否決された場合、内閣不信任ととらえるのか」という質問に間髪いれず「そうですね」と衆院解散・総選挙の考えがあることを示した。

 衆院での採決後、ある公明党幹部は自民党の反対派議員に「解散して選挙に勝てるのか。野党転落だぞ」と詰問した。公明党の東順治国対委員長は「法案に反対した自民党議員を次期国政選挙で推薦するのは難しい。わが党の考えと矛盾しているわけだから」と、反対派議員を切り捨てる考えを表明した。

 99年の連立政権発足以来、自民党の選挙は事実上「公明党頼み」なだけに、いざ解散になると「怖い」「勝つ自信はない」とする議員は多い。

 神崎代表は6日午後の記者会見で「私は否決の可能性はないとみている。政府も自民党の参院執行部も、衆院の採決状況をよく分析した上で、最善の対策を講じるだろう」と言い切った。

 青木幹雄参院会長を筆頭とした自民党参院議員への「選挙は困りますよ」というメッセージ。ある自民中堅議員は「(自民参院議員も)いずれは選挙で公明党の世話にならざるを得ない。重い言葉だ」と指摘。法案には反対だが、野党転落と自身の選挙を考えれば法案賛成もやむなしとする議員が出る可能性がある。

 一方、反対派の中には「否決されても首相は解散はできない」との見方もある。旧橋本派所属の議員は「勝ち目のない選挙に公明党が同意するはずがない。法案が否決され、首相は総辞職し、新総裁を立てて再出発。公明党も連立維持で面目が保てる」と予測。いずれにせよ、公明党が重要なカギを握ることになる。



≪内閣不支持45・5%に≫

郵政民営化関連法案の衆院通過を受け、共同通信社が5日夕から6日にかけて全国電話緊急世論調査を実施した結果、小泉内閣の支持率は42・6%、不支持率が45・5%と昨年12月の調査以来、約7カ月ぶりに不支持が支持を上回った。不支持は6月の前回調査より7・8ポイント増え、逆に支持率は3・9ポイント減少した。

 郵政法案の衆院本会議採決で反対票を投じたり、棄権・欠席した自民党造反議員の行動については「大いに理解できる」「ある程度理解できる」を合わせて49・7%。「あまり理解できない」「全く理解できない」の計47・7%を上回った。これまで賛成が上回っていた郵政民営化に関しては、賛成が42・2%、反対は42・3%と初めて賛否がきっ抗した。

 郵政法案審議は参院に攻防の舞台を移すが、衆院通過直後の内閣支持率が低下したことで、民営化反対派が勢いづくのは必至。小泉純一郎首相は厳しい政権運営を余儀なくされそうだ。

<スポーツニッポン:H17.7.7 (木)>


自民党は公明党が誘導する選挙票を当てにしなくてはならなくなっているようです。

これは自民党が危地に立たされていると言って良いわけですが、単純に“自民党に求心力が無くなってきた”と考えるのは正しい政治の見方とは思えません。

これまでの自民党の求心力とは何でしたでしょうか。

道路族やら郵政族に代表されるように、一部の業界、一部の地方に利益を誘導する形で歓心を買い、票を集める結果となっていたわけです。

田中角栄氏の新潟や竹下登氏の島根などは有名ですよね。

アクアラインやら海ほたるやらも‥‥‥酷い物ですよね。



先日のエントリーでも書きましたが、コネがあるのは構わないがそれを誰のために使うのかが最大の問題なのです。

初期は確かに、国民の生活インフラを造り上げるという点で効果をもたらしていたでしょう。

有効な公共事業が生活を豊かにしたことを否定はしません。

ですがある一定レベルを超えるとなりふり構わぬ金のばらまきに変わるわけです。

郵政で目立ったのが、やはり不良債権化した福祉施設ですな。



自民党というか小泉政権がやってきたことは、こうした利益誘導の構造を断ちきることだったと言って良いのではないでしょうか。

これまでずっと批判の対象となっていた派閥政治と、派閥と結びついた癒着の構造を弱体化させたわけです。

すなわち小泉政権は「国から地方へ」という看板の通り、国会議員は地方や業界の代弁者ではなく、国政を語らなければいけない時代へ叩き込んだんです。

そして、それを受け止める国民の目も国政をベースに見据える目を求められているんです。




改めて国会の方に目を向けると公明党という存在が大きくなってきています。

公明党が自民に付くか民主に付くかで与野党が変わってしまうんですからね。

今回「公明党からの協力が得られない」という理由で賛成票を投じた自民党員も少ない数ではないでしょう。

ですが政教分離に反している疑いがあり、実質第三党であるはずの公明党がキャスティングボードを握っていることは極めて好ましくありません。

それに、公明党の支援一つで自分の意志を曲げなければならないとなれば、それは自民党としての政治活動にはなりますまい。それは民主党が公明党と連立する場合も同じだろうと思います。

何故それが通用するかと言えば、全体的な投票率の低さと、鉄板の組織票を持つ公明党だからなんです。

学会の組織票が当落に影響するということは、公明党の議員が宗教族議員にしかすぎないことを意味します。




このままの状態を放置すれば、これまでの道路族、郵政族のように宗教族による一宗教団体への利益誘導が起こりかねません。

道路、郵政では国民の金が費やされていきましたが、宗教団体となると国民の精神を浸食されかねません。

公明党の媚中媚韓行為を見れば一体どういうことになるか想像が付くでしょう。



この流れを食い止めるためには、改めて国民が政治を見つめ直さなくてはなりません。

小泉政権が族議員構造を崩した今だからこそ、私ら国民は政治を見る目を変えなくてはならないと思います。

小泉改革の方針のままに進むとしたら、今後国会議員は国策を語るはずです。

また政党の公約も長期的に国のためになる内容になっていくでしょう。

逆に私ら国民がそう言う視点で国政を見る必要があるんです。



次の国政選挙の折りには、族に依存せず、本当に国策を考えているかどうかを注目し、必ず投票所へ行きましょう。

さもなくば、再び一部の利権団体に国政を握られてしまうことになるでしょう。

究極的に言えば、それが最も日本国民が不幸になる道なんですから。
posted by バビロン7 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(3) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。