2006年05月31日

誰でも良いから占領してください。

頼むから‥‥‥こういう、世界中を笑い死にに誘うような恥ずかしい行為は止めてもらえないかな‥‥‥。( ̄_ ̄;)

竹富町無防備平和条例6月2日に直接請求へ/条例化めざす会
署名の審査・縦覧終了6月議会に全国初の提案

竹富町無防備平和条例をめざす会(石原昌武代表)が国際人道法のジュネーブ条約に基づく「無防備地区宣言」を盛り込んだ「町平和条例」の制定を目指す取り組みは29日、条例の直接請求に必要な署名の審査・縦覧が終わった。署名総数1152人のうち町選管(大嶺高安委員長)が有効と判断した1096人について異議申し立てはなく、この数字が確定した。めざす会は6月2日、直接請求に必要な50分の一(67人分)を大幅に上回る署名をもって大盛武町長に直接請求する。町は6月議会に条例案を提案する見通しだ。

無防備宣言は、武力や戦う意志がないことなどを宣言して戦闘を回避する取り組みで、県内では初の条例案となる。ただ、政府は国防や外交にかかわるとして地方自治体に宣言できる権能はないとの立場。全国でも条例化した自治体はなく、町議会がどう対応するか注目される。

めざす会事務局の田中むつみ氏が29日午前、町役場内で大嶺高安選管委員長から署名簿の返付を受けた。田中氏は「国民保護計画が日程にのぼっているが、ぜひ無防備条例を取り入れてほしい。町民の3分の一近い人が署名した。大盛町長には平和条例を取り入れてほしい」と話している。
署名簿の返付を受けてから5日以内(6月3日まで)に条例制定を請求しなければならず、めざす会では6月2日に予定している。町は請求を受けた日から20日以内に議会に招集して諮らなければならず、6月定例会で条例案を提案する見通しだ。

【無防備地域】
ジュネーブ条約追加第一議定書五九条に規定されている。日本では2004年6月に批准され、2005年2月に発効した。 [1]戦闘員や兵器、軍用設備の撤去 [2]軍事施設の敵対的な使用がないこと [3]当局や住民により敵対行為が行われないこと [4]軍事行動を支援する活動が行われないこと-の条件を満たせば無防備地域として宣言できる。宣言をした地域への攻撃は戦争犯罪となる。
<八重山新聞:H18.5.31 (水)>
ジュネーブ条約に批准しているのはあくまで日本国であって竹富町じゃありません。
それとも竹富町は独立した主権国家だとでも言うんでしょうか?

いずれにしても竹富町の人々は戦火に見舞われないかもしれませんが、占領されても抵抗してはいけませんよ。
たとえ人権がまともに守られないほど治安が崩壊したとしてもね。


なんつーか、島国根性といいますか不沈空母症候群といいますか‥‥‥。
何があっても今と同じ状況が保たれると夢想しているとしか言いようがありませんな。
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2006年05月27日

飲む理由が欲しいだけかもな。

◆「豆腐」通じて憲法考えよう 神戸の父親らが「9条の会」結成
 晩酌にビールと冷ややっこを味わうささやかな楽しみを、再び戦争の惨禍によって奪われることを拒否します-。豆腐を通じて、暮らしと憲法の関係を考えようと、町の父親たちが「とうふ連9条の会」を立ち上げた。神戸市中央区の市勤労会館で二十七日、結成集会がある。「お気に入りのつまみを片手に、お気軽に」と呼びかけている。
(木村信行)

 発起人は、日本機関紙協会兵庫県本部の畦布(あぜふ)哲志さん(58)。
 組合活動で長年、護憲運動に取り組んできたが、自衛隊のイラク派遣の際、小泉首相が理由として憲法前文を読み上げるのを聞き、「あ然とした。全身の力が抜けました」。理屈ではなく、身近な問題として憲法を考えようと仲間と議論。「要するに、冷たいビールに冷ややっこ、ネギのみじん切りと新鮮なかつおパックがあるのが、平和な社会ではないのか」。一気に盛り上がった。
 会員資格は「9条を守り、平和な社会を目指すすべての人」。集会を兼ねた不定期の飲み会を開く予定で、会員には、豆腐のキャラクターを描いた「トウちゃんシール」を郵送。神戸市中央区の三宮料飲組合(約百店)も「トウちゃんの店」として参加、会員証を見せると一部の店でおつまみのサービスがある。
 結成集会は午後五時。入会金は千円。日本機関紙協会兵庫県本部TEL078・232・3715
<神戸新聞:H18.5.26 (金)>
最近ほんっとこの手の活動が活発というか新聞が取り上げるよね。

その中でもこれ…いったいどうしてやればよいやら・・・。

そー言えば昔からこういう質の悪い手合いにむかって言う捨て台詞があったよね。

『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ!』

だったよな。確か。
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2006年05月12日

儲かれば、後は野となれ山となれ。

経済同友会、首相の靖国参拝反対 「対中貿易に悪影響」
 経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝について、日中関係を冷え込ませているとして事実上、中止を求める提言を発表した。主要な経済団体が首相の靖国参拝に反対する提言をまとめたのは初めて。北城恪太郎代表幹事は記者会見で「中長期的にも参拝は好ましくない」と述べ、小泉純一郎首相の後任首相も参拝すべきではないとの立場を強調。9月の自民党総裁選に影響を与えそうだ。
 提言は「政治関係の冷却化が両国間の経済、貿易面にも負の影響を及ぼす」と指摘。日中首脳会談開催の最大の障害となっている日本の首相の靖国参拝は「政教分離の問題を含めて、日本国民の間にもコンセンサスは得られていない。再考が求められる」とした。
 提言は将来に向けて日中関係を強化するためには、日本政府に対し、過去の植民地支配と侵略に対する反省とおわびの気持ちを表した1995年の村山富市首相談話、2005年の小泉首相談話を基本認識として、中国の政府や国民に日本政府の立場を正しく伝えるように求めた。
 その上で、靖国神社に代わって、民間人を含めた戦争犠牲者を慰霊し、不戦を誓う宗教色のない国立の追悼碑建設を求めた。さらに、日中両国の相互理解を深めるため、第三国も含めた有識者による歴史、教科書問題に関する共同研究会の発足を提案。同時に中国政府に対しては歴史教育を公平に行うよう要望した。
 提言は政府首脳から一般市民レベルまで幅広く相互交流を促進させるように要請。日中経済関係を一層緊密化するために、日中が中心となって「東アジア経済共同体」の実現を目指すとともに、環境保全や省エネルギー分野での日中協力の推進を提唱した。
 同友会は提言を外務省など日本政府のほか、在日中国大使館を通じて中国政府にも提出するとしている。


◇商売と政治は別 小泉首相が拒否
 小泉純一郎首相は9日夜、経済同友会が首相の靖国神社参拝に反対する提言を発表したことについて「靖国(問題)は外交カードにならない。財界人から『商売のことを考えて、もう行ってくれるな』という声もたくさんあった。それと政治は別だと、はっきりお断りした」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
<中日新聞:H18.5.10 (水)>
今後の日中関係への提言 −日中両国政府へのメッセージ−
これがその原文らしいですな。

まぁ、ぶっちゃけ首相の仰るとおり、「政治と商売は別」ですわ。
というより政治と共に民間の商売戦略が動くべきで、民間の商売戦略が政治を動かそうなど甚だお門違いの話だろう。

提言書なので「希望する」とか「要望する」とか「提案する」とかいう言い方が散見する。
まぁ当然といえば当然だ。

ところがだ。

日本向けの語尾
「続けなければならない」
「慎むべきである」
「自戒すべきである」
「事実を制止させる努力が必要である」
「三本柱とすべきである」
「基本認識をはっきりと持つべきである」
「広くはっきり伝えるべきである」
「アジア外交をさらに重視するという姿勢を打ち出すことが重要である」
「主体的かつ積極的に解決すべきことである」
「建立することを要請したい」
中国向けの語尾
「理解が得られることを望みたい」
「行動を期待する」
「公平に行われるよう希望する」
「整合性の確保を要請したい」
ね。
どっちにシッポ振ってるかわかるでしょ?
タワケらしくって付き合ってられませんね。
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2006年04月02日

代わり映えのしない者たち

友好増進へ「メディア重視」=「感謝の気持ち、伝達を」と中国主席−会談全容判明
 【北京1日時事】中国の胡錦濤国家主席が3月31日に北京で橋本龍太郎元首相ら日中友好7団体会長らと会談した際、「友好事業の将来は明るい。誰も止めることはできない」と期待を表明、友好感情増進に向けて「指導者とマスメディアは(世論を)導く責任があり、役割は重要だ」と述べ、日本側を念頭に、正確な報道や適切な言論で両国国民感情の悪化を防ぐ必要性を指摘していたことが1日、分かった。会談記録や出席者の証言で判明した。胡主席は「私が1980年代に中日友好に携わって以降、20年が過ぎた。帰国したら感謝の気持ちをぜひ皆様に伝えてほしい」とも表明。同主席は小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題の解決とともに日中関係改善に向けた意欲を見せた。
<時事通信:H18.4.2 (日)>
短いながら性根が知れる記事ですね。
そもそも指導者とマスメディアがリードする世論って一体なんですかね。
おかしいでしょ?
確かに指導者たる政治家に国民を導く責任はあります。
だが導くのは“国民を”であって、“世論を”ではないでしょう?
いかにもその場の雰囲気で物事をこなしてきた売国議員から出てきそうな言葉です。
それからマスコミ‥‥‥って。
マスコミなんかに“導く責任”なんかありませんよ。
マスコミの報道なんて、知った事実をそのまま垂れ流す雨樋レベルで充分です。
勘違いも甚だしいったら無いわな。

毎度毎度代わり映えのしないメンツで代わり映えのしない話をし、無駄金を使って帰ってくる‥‥‥。
こいつらやっぱりスパイそのものだろ。

産経抄(4/2)
 昭和五十七年の教科書検定事件は報道各社の誤報から始まった。高校の教科書に初め「日本軍が華北(中国北部)に侵略」とあったのに検定で「侵略」が「進出」と書き改めさせられた、と誤って伝えたのだ。産経新聞以外きちんとした訂正もしなかった。
 ▼その罪は大きい。だが、コトを大きくしたのは政府や政治家たちの定見のなさだった。中国、韓国から抗議を受けると右往左往、真偽も確かめないまま、検定を間違いとする官房長官談話を発表する。以後、中韓が教科書問題に介入するきっかけを作ったのだ。
 ▼今年発表の高校教科書検定では、島根県の竹島を「日本の固有の領土」と、記述を改めさせられたケースがあった。誤報ではないし、当然の検定である。これに対し、韓国は日本政府に「遺憾と抗議」を伝えてきた。ここまでは二十四年前と同じような推移である。
 ▼違っていたのはマスコミや政治家の反応だった。ほとんどの新聞は韓国の抗議を伝える記事を、ベタ扱いにしていた。政治家もピクリとも動かなかった。歴史認識と領土問題との相違はあるにしても、四半世紀近い間に日本も外交的に一応の「進化」をしたのだろう。
 ▼しかし、少しもそれを感じさせない人たちもいる。「日中関係を改善するため」と中国へ出かけた日中友好議連などの人たちだ。会談した胡錦濤主席から「(首相が)靖国参拝をやめれば首脳会談に応じる」と「内政干渉」発言を引き出してしまったからである。
 ▼今こちらから動けば外交的に利用されるだけなのに、まんまとハマる。しかも団長の橋本元首相らは、ほとんど反論もしなかったという。会談は三十一日だった。「一日早いエープリルフールじゃないの」と言いたくなる稚拙さだった。 <産経新聞:H18.4.2 (日)>
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2006年03月28日

支那畜印のポスト小泉

憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演
 自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法9条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。

 消費税率の引き上げに関しては「財政赤字の返済に充てるか、社会保障に充てるかの議論になるが、まず返済に充てるべきだ」と語り、消費税の社会保障目的税化に慎重姿勢を示した。
<日経新聞:H18.3.26 (日)>
これが次の首相候補第二位とは嗤わせてくれるよ。

どうせなら日本国憲法改正を国連安保理事会に上程するか?

‥‥‥とそんな福田さんを中国はお気に入りだそうで。

中国画策、安倍潰しか…ポスト小泉内政干渉 谷垣、福田がお気に入り
 今年9月の自民党総裁選をめぐり、中国が自国に都合のいい総裁が誕生するよう、日本国内の各界に働きかけているほか、米国でもロビー活動を展開していることが27日、公安当局などの調べで分かった。首相官邸や自民党は、こうした動きを把握している。中国は、対中強硬派の安倍晋三官房長官や麻生太郎外相を潰す動きに出ているのか。総裁選は日本の新しい首相を選ぶ選挙であり、中国の度を超えた内政干渉に批判が集まりそうだ。
<ZAKZAK:H18.3.27 (月)>
騒げば騒ぐほど「安倍さんか麻生さんを首相にしないと日本は中国に負けたことになる」という雰囲気が蔓延していくだろう。
閣僚や担当局長クラスなら人脈の有無で中国向け、欧州向け、東南アジア向け、アメリカ向けなどいろいろ揃えてかまわんだろうが、自国の首相がどこかの国にべったりなど有り得ない話だね。
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2006年03月04日

個人に責任を押しつける「責任ある政党」

もうね、唖然として二の句を継げません。

メール情報の仲介者、氏名公表を検討・民主党
民主党の前原誠司代表は3日昼、同党が送金メールを偽物と断定したことに関連し、記者団に「メール情報の提供者は、守るべき立場の方ではない」と述べ、情報仲介者の氏名公表を検討する考えを示した。鳩山由紀夫幹事長は両院議員総会で情報仲介者について「(民主党にとっては)加害者だ。法的措置を取ることも考えないといけない」と述べた。
<日経新聞:H18.3.3 (金)>
「責任ある政党」というフレーズを斯くも軽佻浮薄にしてしまう政党って日本史上かつてなかったのではないでしょうか。
まぁ社民党は政党というよりカルト組織なので脇に置いておきましょう。

確かに入手した情報は偽物だったかも知れない。
しかしその真贋を吟味することなく突っ走ってしまった責任は民主党に帰属する代物です。
「我が党員が突っ走ってしまった責任は偽情報を出してきた情報仲介者にある!」なんて論理は一国の公党、しかも野党第一党がぶち上げる論理じゃないですよ。
一体どこのガキンチョが泣き叫んでいるのかと、思わずアメ玉片手に走り出しそうになってしまいます。

責任というものの何たるかが分かっている人間なら、絶対にこんな言い方はしません。
そもそもこんなコメントが口をついて出ること自体異常です。
せいぜい「もうあのジャーナリストとは付き合いません‥‥‥」と宣言する程度ですって。
自分の党が不利益を被ったからって情報提供者を訴えようとするようでは、今後真っ当な内部告発やら暴露情報やらが民主党に流れることはなくなるでしょう。
藁をもすがる勢いで情報を提供しても、民主党内部のミスが情報提供者に跳ね返ってくるようでは誰も近寄りたくはありません。
共産党に駆け込んだ方がまだマシでしょ。
前原や鳩山の発言は、巨大な公権力を持つ政党という組織が一介の三流ジャーナリストに対して赤っ恥をかかされた恨みを晴らそうとしているようにしか見えません。
公的組織が個人に対して私怨を晴らそうとしている姿は、およそ近代的ではありませんわ。っつーかぶっちゃけ信じらんない。
民主党の感性は一体何時代なんでしょうね。少なくとも明治以降ではない気がします。

民主ご乱心、フリー記者氏名公表&平沢に法的措置も

夕刊フジっつーかZAKZAKの見出しがこんなふうですが、もうぴったりですよね。
民主党は野党第一党どころか責任ある政党を名乗る資格もありません。
薄っぺらどころか政治を取り扱う能力があるのかどうかすら疑わしくなってきました。
自民党が理想的かというとそんな訳ありませんが、今の民主党よりは数百倍まともです。

あらためて申し上げますが、自民党しか選択肢が無い状況であっても、一党独裁というレッテルが貼られるんでしょうかねぇ。
やっぱりそれは不条理な気がしますわな。
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2006年02月25日

先生のいうとおりに感じなさい!

日中の過去知り変化 反日デモに反発の高校生
 中国での反日デモのテレビ映像に「中国はおかしい」「悪いのは向こうだ」と、過去を知らないまま反発する若者たち。そんな若者に日中の歴史を学び、考えを深めてもらおうという取り組みが関東や北陸の高校で行われ、授業を通じた子どもの変化が25日から三重県で開催される日教組教育研究全国集会で報告される。
中国で反日デモが広がった昨年4月から関東地方の高校で行われた現代社会の授業。50代の男性教諭は、デモをどう考えるか生徒に尋ねた。
9割が「昔の戦争を今さら中国が持ち出すのはおかしい」。「日本は十分反省している」も7割に。デモ拡大の理由は「分からない」などの答えが返ってきた。
教諭は「歴史を知らない」と感じ、近代史を簡単に教えた。犠牲になった住民の遺骨を残す中国の記念館を見た体験を話し、南京事件の生き残りの中国人証言などを特集したテレビ番組のビデオも見せた。
<共同通信:H18.2.25 (土)>
先生:「デモについてどう思いますか?」

生徒:「昔の戦争を今さら中国が持ち出すのはおかしい」
生徒:「日本は十分反省している」
生徒:「(デモ拡大の理由は)分からない」
生徒:「中国はおかしい」
生徒:「悪いのは向こうだ」

先生:「‥‥‥(生徒達は)歴史を知らない!」

どうやら歴史を知っていれば日本に責任があると思わないといけないらしいです。

どこからどう見ても洗脳教育です。
ご苦労様でした。
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2006年02月23日

ぶっちゃけ絶望。

永田@民主党の自爆は笑って済ましていられるが‥‥‥こっちは笑い事で済ませるわけには決していかない。

海自機密データ:「極秘」暗号書類などネット上に流出
 海上自衛隊の「極秘」と書かれた暗号関係の書類や、戦闘訓練の計画表とその評価書など、多数の機密データがネット上に流出していることが、22日分かった。流出した海自情報はフロッピーディスク約290枚分に相当する膨大なもの。約130の自衛艦船舶電話番号や顔写真付きの隊員名簿、非常時連絡網なども含まれており、防衛庁は事実関係について調査を始めた。軍事専門家は「トップシークレットの情報が含まれている」と警告。過去最大級の軍事情報漏えい問題に発展する可能性も出てきた。【サイバーテロ取材班】

 関係者によると、情報は、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のネットワークに今月中旬に流出した。ファイルの内容などから、護衛艦「あさゆき」の関係者のパソコンが「暴露ウイルス」に感染したことが原因とみられる。
 注目されるのは「暗号関係」というフォルダ。この中には、暗号の解読機とみられる「符号変更装置」の操作手順の詳細な記述があった。また、「極秘」と記された、非常用暗号書や乱数表などの書類の名称と整理番号をまとめた「暗号書表一覧表」があった。数字を羅列した「側方観測換字表」や、自衛艦のコールサインをまとめた表は「秘」となっていた。
 一方、「ドリルパッケージ」というフォルダ内には「監視経過概要」のタイトルで、「本艦の258度、38マイルに探知(監視ラインの外1600yds)」「情報収集A法発動」「目標との距離を1000ヤードつめる」など、何らかの船舶を追跡したとみられる記録がある。訓練かどうかは不明だが、専門家は海自の作戦能力を知られる危険性を指摘する。
 「電話番号一覧」という名のファイルには、090で始まる電話、ファクスなどの「船舶電話番号」や、「衛星電話番号」などのデータが並び、「昨年3月現在」と上部に表記されていた。大量の電話番号が出たことで、より大切な情報にアクセスされる恐れもある。
 隊員名簿は、昨年4月現在の護衛艦「あさゆき」の約40人分の隊員リストとみられる。本籍地や住所地、家族構成のほか最終学歴や宗教の項目もある。このほか、「あさゆき」関係の文書として、「非常呼集連絡網」「艦内作業予定」「個人配置表」「勤務表」など多岐にわたるデータが収容されている。
 「あさゆき」は、海自佐世保基地配備の護衛艦。基準排水量は約3000トン。全長130メートルで乗員は約200人。魚雷や速射砲、機関砲などの装備がある。
 数日前からネット掲示板に「海自情報が流出している」などの書き込みが相次いでいる。
 防衛庁広報課は、「(掲示板に)書き込みがあったことは承知している。詳細については現在調査中」と話している。

 ▽軍事アナリストの小川和久さんの話 ここまでまとまった資料はトップシークレットと言える。他国の情報機関やテロ組織にとっては宝の山の資料だ。内通者をつくったり、なりすましを許しかねない。特に船舶追跡記録は、作戦能力が分かる可能性もあり、まずいのではないか。海自は直ちに対応しなければならない。
<毎日新聞:H18.2.23 (木)>
軍事機密がWinnyごときで流出してしまうというこの‥‥‥なんつーか‥‥‥絶望的な諦めムードっていうんですか?
上から下まで意識を喪失しているとしか思えない。
何でそんな重大な情報が入っているパソコンがインターネットに繋がっているの?
何でそこに『Winnyを入れる』という意思が働くの?
これほど何度も何度もパソコンから情報が漏れるという事件が起こっていて、それでもなお機密情報に対する意識が無いっつーのは、仕事に携わる人間としての存在価値を問いたい。

正直な話、アメリカ国防省に全権渡してしまえとさえ‥‥‥一瞬とは言え‥‥‥思ってしまいますわな‥‥‥。
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2005年10月31日

必要だから金寄越せ。理由は後で言う。

万でも億でもありません。



◆遺棄化学兵器処理費 中国要求丸のみ巨額化

法外な森林伐採代償/プール付き宿舎



 中国に旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器の廃棄処理問題で、中国側の要求を丸のみした結果、日本が拠出する処理費用が野放図に巨額化している実態が、内閣府の資料などからわかった。例えば施設建設に伴う森林伐採では、国際価格の数十倍という法外な代償を認め、要員宿舎はプール付きの豪華版としている。事業は今冬にも施設建設に入るが、費用の不透明性を残したまま見切り発車すれば、予算の垂れ流し、税金の無駄遣いにつながるのは必至だ。(長谷川周人)

 内閣府の予算関連資料によると、吉林省敦化市郊外のハルバ嶺で建設が予定される処理施設の「インフラ整備諸費」(共通施設分)に今年度、十八億五千万円近い予算が計上されている。

 避難路や要員宿舎の整備費用の一部に充当されるが、関係者によると、用地造成に伴う森林伐採で中国が要求した代償は「シラカバ一本百ドル」。しかし、シラカバは一般に製紙用以外に用途がなく「樹齢にもよるが二、三ドルが国際相場」(製紙業界関係者)とされ、日本は常識はずれの費用負担を強いられている。

 また、要員宿舎は「事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった」(関係者)として、2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定だ。

 また、「環境関連諸費」(約千五百三十万円)の内訳をみると、「マクロ気象観測費」(約三百三十万円)と「ミクロ観測機器・機材整備費」(千二百万円)だが、気象観測といっても、中国軍の「気象専門員」が百葉箱を使い、気温や風向などを定時放送するというもの。日本側が「無意味に近い」と改善を要求したところ、中国側は「ならば地表温度なども計測しよう」と提案、新たな資材購入費として千二百万円を計上することになったという。


 このほか、中国はハルバ嶺に軍医療班を派遣しているが、絆創膏(ばんそうこう)一枚でも、日本人スタッフには「(解毒剤などが入った)段ボール三箱分の医薬品がセット売り」となる。しかも、なぜか産婦人科医を含む医師団は北京から送り込まれ、これら全経費が日本負担となっている。

 遺棄化学兵器の処理事業で、日本は今年度までに約九百七十億円を投入。処理方法を検討するなど準備を進めてきた。外務省によると、保管作業は昨年七月までに三万七千発分を終えた。

 今後は残る砲弾の回収と並行し、実処理を行う施設の建設に移るが、回収施設だけで九百七十三億円の建設費がかかることが判明している。このほか燃焼処理を行うメーンの前処理施設のほか、燃焼時に発生する汚染ガスの処理に環境対策費なども必要で、総事業費は「一兆円規模」との試算も出ている。

 しかし、遺棄砲弾数は二百万発と主張する中国は、その根拠すら示さず、情報開示を先送りしている。七十万発と主張してきた日本は独自調査に基づき三十万−四十万発と下方修正する方向だが、遺棄兵器の全容は見えていない。

 関係者からは「中国にとって処理事業は“金のなる木”。中国の機嫌ばかりを気遣う官僚の事なかれ主義を是正しなければ、いつまでも無駄な予算を垂れ流すことになる」と批判も出ている。

<産経新聞:H17.10.31 (月)>


兆単位です。

世紀の大災害、スマトラ沖地震の支援金ですら5億ドル、575億円あまりです。

その15倍の金を使って、根拠がないに等しい話を元に『お中国様のご注文通り』造って差し上げるわけですわなこれが。



で、これらの化学兵器のうち確かに旧帝国陸軍製の物はあります。

が、それは敗戦時の武装解除で正式に中国軍に引き渡された代物であり、ほったらかしにしたのは日本ではなく当の中国です。



技術の粋を込めた立派な設備に2LDKプール付きの寮。

これが国民の血税を使って意味もなく中国に造られるわけですよ。

許されるはずがありません。

こんな事をしておいて税金を上げるなど巫山戯るな!

そんなに処理しろと言うなら、施設を拵えてやる必要なんかありません。

全部日本に持って帰って処理しやがれ!



というわけでメル凸逝ってきます。
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2005年09月20日

東シナディグダグ

え〜っと、郵政民営化が改革の本丸だそうですから、こっちの改革もさっさとせぇよ。

こっちも問題発覚してから1年半は経ってるんですけどね。



◆中国、東シナ海ガス田で生産開始 天然ガスか石油

 中川昭一経済産業相は20日の閣議後の記者会見で、中国が東シナ海で開発中のガス田「天外天」で、天然ガスか石油の生産を開始したことを確認したと明らかにした。

 政府は天外天の生産施設から煙が排出されているのを把握した。天外天は日本側が主張する日中中間線付近の中国側に位置している。

 中川経産相は「至急、対応を協議したい」として、外交ルートを含めて中国に強く抗議、生産の中止を要請することを含めて各省庁との調整を急ぐ考えだ。

 東シナ海のガス田問題について日中は近く政府間協議を開き交渉を進める考えだが、具体的な日程調整のめどは立っていない。



 ■東シナ海ガス田 ガス田開発をめぐる日本と中国の対立の背景には、両国の排他的経済水域(EEZ)についての見解の相違がある。日本は日中それぞれの海岸線から等距離の日中中間線をEEZの境界線と主張。一方の中国は自国から大陸棚が続くことを理由に、中間線より日本側にある沖縄トラフまでとしている。政府間協議は平行線で両国の溝は埋まっていない。

<産経新聞:H17.9.20 (火)>


また久々にまとめサイトでも引っ張ってきますかな。

Life Line〜1095億バレルの生命線〜


しかし‥‥‥これほどの油田(ガス田)ですから2,3年で掘り尽くせるわけはない。

既に帝国石油には試掘権を与えているわけだし、採掘用プラットフォームも一年あれば何とか建設可能だろう。

とにかく早急に中国と日本がイーブンの状態に持って行かねばならないでしょう。

中国が何やら協議をし出すとしても、日本が退かずに採掘計画を実行したときくらいです。

主権侵害も甚だしい行為だということを前提にして強く押すしかありませんな‥‥‥今は。
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2005年07月31日

悪巧みが仕事の政治家

国家の三権。

立法、司法、行政。

行政府のトップが小泉首相。

司法のトップが最高裁判所。

立法のトップがこれ。



◆小泉外交を暗に批判 河野氏「米中同じ対応を」

 河野洋平衆院議長は30日午後、都内で講演し、政府の外交政策について「米国一辺倒でよいのかと心配する向きもある。米国、中国とも同じように対応すべきだ。一方はよろしくお願いします(と言い)、一方は見下ろしてものを言うのではなく、よく考える必要がある」と述べ、小泉純一郎首相の姿勢を暗に批判した。

 特に、日中関係の悪化に関し「深刻に受け止めている。『対中政策は断固として行け』との強硬路線があるが、断固としてやった結果(過去に)どうなったか思い返す必要がある」と強調した。

 さらに「日本は最近右傾化している。国会、政治家の議論も内向きになっている」と懸念を表明。「民族主義的な議論は内々で盛り上がるのは楽だが、それでは国際的に孤立する」と述べた。

<共同通信:H17.7.30 (土)>


中国の言うとおりにしてりゃ良いのならそりゃ楽だわな。

そもそも対立する大国二つに挟まれた国が、両方にぺこぺこ頭を下げていれば、いずれ両国によって潰されますよ。

あるいは国内が二分されて自滅でしょうな。

その程度の常識すら無いのが立法府のトップ‥‥‥。



同盟国とただの隣国。

民主主義国と共産主義国。

それを一緒に扱えると思っているのが立法府のトップ‥‥‥。



アイフルのチワワでも代わりが務まりますわな。

今後はレッサーパンダでも立たせておけば良いんじゃない?





それから‥‥‥。



◆「反小泉」で共闘宣言 加藤、古賀氏が誌上対談

 自民党元幹事長の加藤紘一・小里派最高顧問、古賀誠・堀内派事務総長の両氏が8月1日発売の「月刊現代」9月号で対談、小泉純一郎首相の政権運営を「どういう国を目指すかを全く発信していない」と厳しく批判した。

 2000年11月の「加藤の乱」でたもとを分かった2人だが、「反小泉」での共闘を宣言した格好。旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ小里、堀内両派幹部の接近は、「ポスト小泉」政局に向けた宏池会再結集の動きとの関連でも注目される。

 加藤氏は、首相が郵政相時代に郵政官僚と対立したことを指摘し、「彼の民営化にかける情熱には、信念と怨念(おんねん)の両方が入り交じっている」と分析。古賀氏は「個人的な怨念で郵政改革を優先順位のトップに持ってきているのなら、反省してもらいたい」と応じた。

<共同通信:H17.7.30 (土)>


我が国に害を為す死霊政治家共が地下でグダグダやっている模様。

たとえ信念だろうと怨念だろうと、それが誰のためなのか、何のためなのかが最重要だっつーのに。

加藤は頭の中は真っ赤だし、古賀の頭の中は野中だし。

誰のための批判なのかまるわかり。

早くこいつらを選挙で落としてやりたい‥‥‥。orz
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2005年07月21日

今度は未成年じゃなくて幼児が‥‥‥

夏休み。

それは修学過程から解き放たれる自由期間。

夏休み。

それは夢溢れる魅惑の期間。

夏休み。

それは二度と訪れない大切な期間。



◆「危ないことやめて」 小さな拳に思い込め

 県民集会には親に手を引かれた幼児や子どもたちも多く詰め掛けた。子どもたちは「間違って弾が飛んできたら人が死んでしまうかもしれない。今すぐにでも基地はなくなってほしい」と、平和な生活を求めて、小さな拳を大人に負けじと力強く空へ突き上げた。

 金武町伊芸区の島袋幹夕(みゆ)さん(10)=嘉芸小4年=は妹と一緒に参加。「(実弾)訓練が始まってからパーンという音が家まで聞こえる。初めて聞いた時は何かと思った。怖い」とまゆをひそめた。手登根ひかりさん(10)=同=も「訓練はやめてほしい。危ないことはしないで」と真剣な表情で話した。

 同町金武地区の少年野球チーム「ジュニアスターズ」は通常の練習を休んで、1年生から6年生までの30人で集会に参加した。野球帽の上から赤い鉢巻きを締めて集会に臨んだ。渡慶次勇斗(はやと)君(11)は「夕方からバンという音がして、家まで(弾が)飛んできそうに聞こえる」と、身近に基地のある生活の不安を訴えた。

<琉球新報:H17.7.20 (水)>


夏休み突入間際のがきんちょを政治運動へ引っ張り出す愚民が日本の端っこにいるようですな。



『日本政府はレンジ4を撤去せよ!伊芸区成人会』



いやはや‥‥‥とても子供が書いたとは思えない文言が踊るプラカードを持って座り込みかぁ‥‥‥。

痛々しくて涙が出て来ますね。

国防の『国』の字も書けそうにない小学生を連れ回すわ、ネットに写真を出すわ、フルネームで不満垂れ流すわ‥‥‥。

国防問題だからさ、賛否両論、極右から極左までただ事じゃないくらいの議論があるんですよ。

自衛隊機の爆音でも結構五月蝿いと感じるわけだから、それに加え米軍の訓練の音があるのではイライラが募るのも理解できる。

けど、そんな重大問題の最前面に子供を出すなど正気の沙汰じゃありませんな。

おそらくこの写真と、名前の出た子供達。

反米ブサヨ予備軍として“何かのリスト”に載ったんじゃないかなぁ。
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2005年06月16日

おそらくその場に日本は存在しない。

「日韓の課題 いま語りたい〜若者たちの徹底討論〜」

‥‥‥というテレビ討論番組をNHKがやることは先日触れました。

放送日が近づくにつれ、様々な意見が集まってきてますね。



Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?



Q2 日韓の歴史認識の溝にどう向き合うべきだと思いますか?



Q3 日本と韓国が今後より良い関係を築くためには何が必要だと思いますか?



やぁ凄い凄い。

既に投稿者同士で意見の出し合いが始まってます。

純粋にアンケートへの回答というわけではなく、アンケートに対する反論などが入っていて、「<感じない>という人が○○%いる」という議論はもう少し精査しないといけませんね。





出演者リストとその主張

さて、こちらが先日公開された出演者リストです。

4名の方が意見を出し合う形で進むようですね。

しかし‥‥‥それぞれの主張を見てるとおかしなことに気づきます。

全てではありませんが、主張の核となるであろう部分を抜き出してみました。




●小此木 政夫(おこのぎ・まさお)慶応義塾大学法学部教授

「日本人は「過去」を忘れず、韓国人は「現在」を評価するというエールの交換によって、相手の良さを再発見することが重要である。」

当然のことながら、「体制共有」は双方の価値観や国家目標の接近を促進するはずである。日本人と韓国人はともに先端的な産業技術と自由な市場経済を有し、平和的に繁栄して、高い文化水準と人権感覚の豊かな民主的な国際国家を理想としているのである。その意味で、「体制共有」こそが「意識共有」の土台である。

一世代後の日韓関係がどうなっているかを考えてほしい。包括的な経済連携が進展すれば、双方の国民はビザなしで往来し、関税のかからない商品や情報を自由に交換し、労働市場も段階的に開放されていることだろう。国境が持つ意味は著しく低下して、緩やかな経済統合が進展しているに違いない。そのときになっても、韓国側は竹島に守備隊を配置して、「不法占拠」を継続するつもりだろうか。竹島を太古以来の無人島に復帰させれば、日韓間の領土問題は自然な形で解決されるのである。



●チョン・ジェジョン  ソウル市立大学教授

「1995年以後、韓国人は、日本の植民地支配にたいする痛切な反省と心からの謝罪を表明した村山談話(1995年)と小渕―金大中のパートナシップ宣言(1998年)、ワールドカップ共催(2002年)などを通じて、日本人の歴史認識が40年前よりずいぶん改善されたと思い、日本に対する好感度を増してきた。ところが最近、日本で有事法案などが次々と制定され、また小泉首相が堂々と靖国神社参拝を続けることを目にし、日本の新しい動きに不安を持つようになった。そのなかで、歴史教科書と領土問題がまた起こるや、韓国人は日本人の歴史認識の本音に疑問を持つことと同時に、治りつつあった過去の傷に塩を塗るような痛みを感じた。」



● 小倉 紀蔵(おぐら・きぞう) 東海大学外国語教育センター助教授

まず日本人は過去のことをよく知ること、韓国人は歴史に対して勇気を持つこと、このことが必要である。その上で、「越境連帯」という概念を提唱したい。「ペ・ヨンジュンが好き」「キムタクが好き」「日本の憲法9条は守るべき」「日本の憲法9条は変えるべき」など、個々の分野で意見を同じくする日本人と韓国人が、国境を越えて、網の目のような連帯のネットワークを形成するのである。



●キム・ジリョン 文化評論家

私は、過去について謝罪する事は、過去の問題ではなく未来の問題だと思っています。謝罪を求めるのは未来に2度と同じことをしないという約束だからです。しかし、今の日本の態度には不安を感じるところがたくさんあります。日本が隣の国でなかったら、こんな不安を感じる必要はないでしょう。隣の国だからまた戦争に巻き込まれるのではないかと心配するわけです。未来に2度と不幸な事が起きないことを相手に確信させることが必要ですが、日本はこの問題に関して努力と誠意が足りないため信頼を得るには至っていないと思います。


凄いです。

小此木氏「国境が持つ意味は著しく低下」

小倉氏「日本人と韓国人が、国境を越えて、網の目のような連帯のネットワークを形成」

おちゃらけブサヨのスペシャルキーワードが出て来た時点でもうおなかいっぱいです。

どこから見ても、韓国に批判的な立場を取る出演者がいません。

それから日本人の出演者は二人とも地球市民です。日本国民じゃありません。orz

ということは、日本の立場をまともに説明できる人、韓国の立場をまともに批判できる人がいない討論番組にしかなり得ません。

国同士の付き合い方をどうしようか議論しようというのに「次世代には国境の意味なんか無くなってるでしょ?」などという論理を主張する人間が適役なはず無いじゃないですか‥‥‥。



本当にディベートをするのであれば、日本の立場から議論する日本人と韓国人、韓国の立場から議論する日本人と韓国人、と言う構成でなくてはおかしいんです。

それに加えて議論が発散したり暴走したりしないように、司会進行役や議論のまとめ役をする人を準備するんです。

今回はディベーター4人に加えて若者が多数加わるわけですから、ディベーター4人は若者の意見を補完したり、事実関係の誤りを調整する役割も担わなければならないはずなんです。彼らが専門家だったらなおさらです。

しかし今の構成ではそれが全く期待できない。

仮に史実や外交交渉に沿った日本側の主張を観覧者が繰り返したとしても、「韓国には日本に侵略された過去がある。それを勘案せずに論理だけ突きつけても相手は受け入れてくれないよ」と地球市民が抑えに掛かるのが目に見えています。

それに続けて「太平洋戦争時のことをちゃんと教えない日本の教育が悪い」「過去の知識とそれに対する配慮が足りない」と型通りのお題目を唱え出すことも容易に予想できます。

そして番組が終わる頃には「違いを認めつつも日韓友好」「問題を乗り越えるには互いの歩み寄りが必要」としつつも総合的に見れば歩み寄る姿勢を見せていたのは日本人のディベーターと彼らに近い意見を持つ観覧席ということになるでしょうな。



それからもう一つ。

収集したアンケートをどう扱うかも甚だ疑問だったりします。

特に、ほとんどの回答が「親しみを感じない」という意見で占められる

Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?

というアンケート。

はっきり言ってこのアンケートは、<感じる派>の意見を2,3件、<感じない派>の意見も2,3件紹介した後、地球市民達が「感情的」の一言でバッサリ切り捨てるでしょうね。

さらにしたり顔で「インターネットではこうした突出した結果が出やすいものなんですよ」と予防線を張り、中身の分析など一切無し。

トドメのごとく「そんな中でも少数ではありますが親しみを感じるという意見があるのは大切なことです」と満足げにニヤニヤするんじゃないかと‥‥‥。

以上は私の妄想なんですが、ここ最近のNHKの傾向を見ていると、かなり当たるんじゃないかと思っています。



いろんな意味で興味深い番組になるでしょう。

しかし「日韓の課題 いま語りたい〜若者たちの徹底討論〜」

と題名を振りかざしていますが、その内実は「日本を修正 いま染め上げたい〜若者たちを徹底洗脳〜」にしかならないんじゃないですかね。
posted by バビロン7 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ネットも圧殺。中共って最凶‥‥‥。

ここしばらく中共と媚中人と工作員どもの活動に辟易していちいちあげつらう気がしませんでした。

いや、言いたいことはそれこそ富士山並に山盛りなんですが、山盛り過ぎてまとまりが付かないです。(毎度のことかも知れませんが‥‥‥)



ともかく各所でいろいろな理由を付けては「中国に配慮」「日中友好」を叫ぶ愚者どもがいます。

「隣の国と仲良くできなくて‥‥‥」と小学生以下のスローガンを真正面から掲げる様は、不安を通り越して寒気すらします。

「隣人は選べない」のも真実ですが「友達は選んだ方がいい」というのもまた真実です。



◆中国、Webサイトとブログを登録制に――非登録サイトは閉鎖へ

中国当局は監視システム「Night Crawler」で非登録のサイトを特定して遮断する計画だ。「独立したブログが出版許可を得られる可能性はない」と告げられたブロガーも。



 国境なき記者団は6月6日、中国政府は正式登録されていない国内のWebサイトとブログを閉鎖させるつもりだとして警鐘を鳴らした。同国政府はリアルタイムでサイトを監視し、非登録サイトを特定する新システムを有していることも明らかにしたという。

 同団体によると、中国情報産業部は3月に、同国に本拠を置くWebサイトはすべて、6月30日までに登録し、サイト責任者の完全な身元情報を提出しなくてはならないと通達した。「国家を危険にさらす」情報を規制することが目的だという。

 公式発表によれば、中国のサイトの約75%が登録済みという。ロシアのInterfax通信が報じたところでは、中国政府はその後、非登録サイトを特定して遮断する「Night Crawler」と呼ばれる新システムを6月立ち上げに向けて開発していることを明らかにした。

 中国のニュースポータルをホスティングする通信企業は政府の依頼を受け、利用者に登録義務を通達、5月には多くのブロガーが登録を指示する電子メールを受け取ったという。

 国境なき記者団は声明文の中で次のように述べている。「中国当局は、特に率直な発言をするサイトを国外に追い出したいのだ。そうすればフィルタリングで中国からそれらサイトへのアクセスを遮断できる。国内で実名の下でサイトを続ける人々は、政治の話題を避けるか、中国共産党のプロパガンダを流さざるを得なくなってしまう。今回の決定は権力者によるオンラインのニュースと情報の効果的な統制を可能にする」

 ある中国のブロガーが同団体に匿名で語ったところによると、このブロガーは登録していないという理由で上海の警察からサイトを遮断された。そこで情報産業部に電話で登録方法を聞いたところ、「独立したブログが出版許可を得られる可能性はない」ため「手間をかけて登録することはない」と告げられたという。

<IT media:H17.6.7 (火)>


◆米マイクロソフト中国でブログ検閲に協力

AP通信によると、米マイクロソフト(MS)は13日、インターネット上で自分の意見などを書き込めるブログの開設サービスの中国版「MSNスペース」で、中国政府に協力して書き込みを検閲していることを明らかにした。

 AFP通信のインターネット版によると、「自由」「民主主義」「人権」「台湾独立」などの言葉を含む意見を書き込もうとすると、「それらの言葉は禁止されています。他の言葉に置き換えてください」とのメッセージが表示。中国政府にとり好ましくないテーマの書き込みはできない仕組みになっているという。

 MSの広報担当者は、AP通信に対し、中国政府系の業者と協力して、ブログ上で一部の言葉の使用を禁じていることを認めたが、具体的にどんな言葉が検閲の対象になっているかは明らかにしなかった。

 MSNスペースは、マイクロソフトが運営する検索サイトMSN中国語版にあるサービスで、今年5月26日に開始後、約500万件のブログが開設されている。(共同)

<日刊スポーツ:H17.6.14 (火)>


◆「ダライ・ラマ」も禁止/MS中国語版ブログ検閲

 【ニューヨーク14日共同】米マイクロソフト(MS)による中国語版ブログ検閲問題で、ブログ上で使用できない言葉には「ダライ・ラマ」「(気功集団)法輪功」も含まれることが14日、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)の調べで分かった。

 記者団によると、「(天安門事件が起きた)6月4日」も使用できないほか、「中国」「汚職」の組み合わせも使えない。入力しようとすると「禁止されている表現が含まれているので、削除してください」とのメッセージが出る。

 記者団は「マイクロソフトは(中国)現地の法規に従ったと説明するが、法規が求めればネット上の反政府活動の情報も提供するのか」と非難する声明を出した。

<四国新聞:H17.6.15 (水)>


“検索ポータルに引っかからない”とか“あのblogサービスプロバイダにはタブーがある”いういわゆる“○○八分”現象は日本でもみられます。

その反面、そういう現象を批判することも闊達に行われています。

ましてや批判の根絶などやろうものなら大問題となる。

「書き込んだだけで摘発される例」は日本だってありますよ。

しかしそれは「殺人予告」とか「爆破予告」など、たとえ悪戯だろうと脅迫事件として成立しうるものに限られています。

決して言論そのものを摘発したりはしない。

「中国にインターネットは存在しない。検閲機能付きWANがあるだけだ。」と言われる由縁がこれです。



隣国であり、国交を結んでいるのですから付き合わざるを得ないのは当然ですが、このような国と無分別に「友好」を叫ぶ必要があるのでしょうか。

アメリカも米中協力体制だの友好だの言ってはいますが、最終的にはアメリカの意見を通すための布石に過ぎません。

何も考えずに「友好関係」を宣ったり、ましてや媚態を呈すことなど絶対にしません。

それが外交として下策中の下策、外交とも呼べぬ売国行為だと知っているからです。



国民を圧殺して憚らぬ国に媚び、嘲笑混じりの褒め言葉をもらい、虎の威を借って威張り散らそうとしている自分を省みることもしない政治家を叩き潰すこと。

それが我々日本国民がやらなければならない国政改革と認識しなくてはいけないですね。



「‥‥‥ではアメリカには媚びて良いのか」という反論があるでしょう。

しかしまずは媚中、媚韓、媚朝を潰しましょう。

媚米派に比べれば危険性は遥かに違います。

EU諸国でも構いませんが、とにかく民主主義というものをはっきり実現している国との紐帯を堅くすることが日本の将来のためであり、私たち国民一人一人のためでもあるんですから。


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2005年06月09日

主権者たる国民は何処

◆加藤紘一氏が20日から訪中 「親中派」アピール

 自民党の加藤紘一元幹事長が20日から21日にかけて中国を訪問する。曽慶紅(ツォン・チンホン)国家副主席ら要人との会談を調整中で、小泉首相の靖国神社参拝などをきっかけに冷え込んだ日中関係打開の糸口を探る。加藤氏は胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席とも交流がある「親中派」。8日から訪中している橋本元首相とあわせ、ベテラン議員による日中関係修復の動きが強まっている。

 加藤氏には、加藤氏が属する小里派の園田博之衆院議員のほか、無派閥の野田聖子、堀内派の望月義夫の各衆院議員、旧橋本派の山崎力、北岡秀二の両参院議員が同行する。加藤氏は、こうした同行議員の人選を、やはり「親中派」の古賀誠元幹事長と青木幹雄参院議員会長に依頼していた。小泉首相や、首相の靖国参拝を支持する安倍晋三幹事長代理らとは一線を画する姿勢をアピールする狙いがありそうだ。意見交換したい、としている。

<朝日新聞:H17.6.9 (木)>


そーいえばこんな雑魚もいたな。

けどまぁ‥‥‥。



◆安倍氏の河野議長批判に苦言 森前首相

 森前首相は9日の森派総会で、小泉首相に靖国神社参拝の自粛を求めた河野洋平衆院議長を安倍晋三幹事長代理が批判したことについて「議論するのはいいが、先輩を非難することはできるだけ避けるべきだ」と語り、同席していた安倍氏にクギを刺した。

 安倍氏は8日の記者会見で「外交権は行政の長にあるのだから、もう少し慎重に考えていただきたい」と述べていたが、森氏は河野氏の自粛要請について「河野さんは自民党が一番苦しい時の総裁だった。総裁経験者として皆さんの意見を聞いた。河野さんの発言は、党を思いやってのことだ」と擁護した。

<朝日新聞:H17.6.9 (木)>


「議論するのはいいが、先輩を非難することはできるだけ避けるべきだ」

「河野さんの発言は、党を思いやってのことだ」

「議論するのはいいが、先輩を非難することはできるだけ避けるべきだ」

「河野さんの発言は、党を思いやってのことだ」

「議論するのはいいが、先輩を非難することはできるだけ避けるべきだ」

「河野さんの発言は、党を思いやってのことだ」




日本の病理極まれりと言うところか‥‥‥。

こういう建前の使いどころを大きく間違えているのがいつまでも変わらないんだよな‥‥‥。


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2005年06月03日

犯罪者を引き渡したら相手は嘘つきだった

対馬沖で日韓の海上警備艇がにらみ合いをしていました。

ことの起こりは日本のEEZにいた韓国漁船を臨検しようとしたところ相手が逃げ出したので追跡したことに始まります。

陸地で言うところの、「警察が怪しげな男を見つけたので職務質問をしようとしたら逃げ出したので追いかけた」ということになります。

うーん‥‥‥こう書くとあまりにも似つかわしいですな‥‥‥。

まぁとにかく、職質‥‥‥否、臨検から逃げればそれは「公務執行妨害」の罪であり、漁船操業の有無に関わらず日本のEEZなのですから日本が取り調べなくてはならないんです。

国際海洋法に定められた話であり、誰からも文句を言われる筋合いはありません。



であるというのに、ここで日韓のバカ政府が入ってくるわけですわな‥‥‥。



◆韓国漁船:日韓首脳会談控え、両政府早期解決に動く

 日韓政府が2日、対馬海峡で発生した韓国漁船逃走事件の早期解決に動いたのは、小泉純一郎首相と盧武鉉大統領の日韓首脳会談を今月20日に控え、事件の長期化による日韓関係の悪化を懸念したためだ。事件現場では海上保安庁と韓国海洋警察庁のにらみ合いが続いたが、外務省と韓国外交通商省の間で水面下の交渉に当たり、「双方のメンツが立つ解決策」(外務省幹部)で決着した。

 細田博之官房長官は2日午後の記者会見で「きちっと取るべきものは取り、処分すべきものは処分して合意した」と述べ、日本側が違法操業の捜査を韓国側に委ねる一方、韓国側が立ち入り検査忌避容疑を漁船の船長に認めさせる形で双方が譲歩したことを説明。「それが2国間の問題なのかをまず考えてほしい」と、外交問題に発展させない考えを強調した。

 海上保安官を乗せたまま漁船が逃走する異例の事態に首相官邸は当初、「こちらに分がある」(政府筋)と強い姿勢で対応するよう指示した。しかし、竹島をめぐる領土問題で日韓関係が微妙な中、排他的経済水域(EEZ)の扱いで日韓が対立する事態に発展すれば「両国内のナショナリズムを刺激し、再び関係が悪化しかねない」(外務省幹部)との懸念が広がり、にらみ合いから一転、双方が譲歩する解決に落ち着いた。【高山祐】

<毎日新聞:H17.6.2 (木)>


国際海洋法に基づいた取り締まり行為が何故、日本国民のナショナリズムを刺激するのかわかりません。理解不能です。誰か教えてください。

かえって妥結した方が日本国民のナショナリズムを刺激しているんですが‥‥‥。



それよりも向こうのナショナリズムの方がメチャクチャですがな。



◆韓国漁船:合意文には暴行謝罪と賠償要求も 韓国側発表

日韓の海上保安当局が交わした合意文には、韓国漁船側がEEZの侵犯を認め担保金を払う一方、日本の海上保安官の漁船乗組員に対する暴行の謝罪と、漁船の損害賠償2000万ウオン(約213万円)の要求が盛り込まれたことを明らかにした。

 韓国国内では、漁船員が保安官から暴行を受けたとの主張により、違法操業かどうかの判断以上に、「漁船を守れ」という国民感情が盛り上がっていた。賠償請求は、1日夕、潘基文(バンギムン)外交通商相が逢沢一郎副外相に妥結案を示した時には含まれていなかったが、その後、加えられた。

<毎日新聞:H17.6.2 (木)>


◆韓国漁船:漁業法違反認め、船長身柄は韓国に 日韓合意

(前略)

 一方、韓国の海洋警察庁は「漁船は侵犯したが冷凍機の故障で操業できる状態ではなかった」との調査結果を発表。「日本の海上保安官が漁船乗組員に暴行したことへの謝罪と漁船の損害賠償2000万ウオン(約213万円)の要求が合意文に盛り込まれた」と明らかにした。しかし、7管の桧垣幸策・企画調整官は「まったくのでたらめ。文書でも口頭でもそうした合意は取り交わしていない。そんなことだったら合意していない」と断言した。

(後略)

<毎日新聞:H17.6.2 (木)>


「呼吸するかのように嘘を付く」と言われる由縁がこれです。

この韓国側の発言が「韓国内のナショナリズムを満足させるため」だろうと「本気」だろうと、この巫山戯た態度を許すわけにはいかないでしょう。



海上保安庁に進言します。

次回からは臨検前に鯨捕獲用の巨大な銛をぶち込んでから乗り込みましょう。

絶対に逃がさないようにね。
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2005年05月30日

分祀×分霊×日本神道

靖国神社がまた毎度のごとくやり玉に挙げられています。

発言を追っていくと媚中派とか売国派がわかるというよりは、自分の国についての知識があるかどうか、あるいはそれを改めて確認する気があるかどうかがわかります。



◆A級戦犯の自発的分祀で解決を 靖国問題で中川国対委長

 自民党の中川秀直国対委員長は29日のフジテレビの番組で、小泉首相の靖国神社参拝に関して「ご遺族と神社の宮司らが話し合って、分霊というか分祀(ぶんし)という形で自発的にやる。それで(日本の)常任理事国(入り)に中国もイエスと言う」と語った。現在は合祀(ごうし)されているA級戦犯の遺族と、神社側が話し合って解決の道を探るべきだとの考えを示したものだ。

 同党の与謝野馨政調会長は同日のテレビ朝日の番組で「靖国神社に行くべきか、行くべきでないかという二元論的には結論が出ない問題だ。戦死者を弔う気持ちと中国との関係についてどこでバランスを取るか、政治の微妙かつ重大な判断が必要だ」と語った。

<朝日新聞:H17.5.29 (日)>


と、盛んに「分祀」「分霊」という言葉が挙がっています。

字面だけみると何やらA級戦犯だけを別の神社で祀ることが出来る感じがしますね。

ところが‥‥‥。



◆所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解

去る二月十五日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で放映されました中曽根康弘元首相と田原総一朗キャスターとの対談において、中曽根氏からまたしても所謂A級戦犯分祀案が提言され、今回は分祀に対するご遺族の同意も得られそうだとの見解を示しました。しかも過去において、靖國神社が分祀案を頑固に反対したので果たせなかったとの発言もありました。このことは、翌日の朝日新聞朝刊にも報道されたことから、神社に対する問い合わせも多くありましたので、この際、靖國神社としての見解を明確にする必要を感じ、ここに発表させていただきます。

中曽根案によると、所謂A級戦犯で刑死された方々(政府は法務死、靖國神社では昭和殉難者と称しています)の神霊をご本殿から別のお社にお祀りするとの案ですが、この分祀案に賛成か反対かということ以前のこととして、神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。

結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。

本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。

靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。


なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。

また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。

以上

平成十六年三月三日

靖國神社社務所


意味を砕きまくれば‥‥‥

「分祀」=「神様の丸ごとコピー」

「分霊」=「複数祀られている神様達の一部をコピー」

「日本神道には複数祀られている神様達の一部を抜き出す考え方は存在しない」


ということだそうです。



すなわちA級戦犯を靖国神社から出そうという意見の一派は「分祀」「分霊」という言葉を誤って使用しており、「そもそも一部の神々だけ取り出せるものではない」という日本神道を理解していないし、靖国神社(というか神道界全般)の見解を学ぼうともしていないということになります。

無知をさらけ出している上に勉強する気もないと大声で叫んでいるようなものですな。

「靖国に参拝するな」と言っている輩より質が悪いですよ。だって政治問題の解決のために宗教をねじ曲げようとしているんですから。

付け加えると、仮に中川国対委員長の言ったとおりのことが出来たとしても中国や韓国は「謝罪」だの「反省」だのをキーワードに「従軍慰安婦」「南京大虐殺」その他諸々、架空の責任までブチ上げて来るに決まってますので、結局のところ何の解決にもなりません。



さて‥‥‥最近「靖国参拝に対する中国の主張は内政干渉か否か」ということが論点の一つとなっています。

首相は「どのようにお祀りするかは他国が干渉するべきではない」といい、細田官房長官は「厳密に言えば、内政干渉とは言えない」といい、武部幹事長が中国で「内政干渉だという意見もあるんです」と言ったら中国がぶち切れて訪日中の副首相を帰国させてしまいました。

とりあえず首相は「干渉」と入ってますが「内政」という認識ではないようです。

首相が参拝するのも、「個人の信念で参拝している」という発言から、首相個人の意思で参拝していることがわかります。つまり政治的行事ではないから「内政」たり得ないということでしょう。

細田官房長官の言葉からすると「内政干渉ではない」ようです。

そして中国も「内政干渉ではない」と思っているから酷く怒ったんでしょう。

めずらしく「内政干渉ではない」と一致してますね。



では一体なんなのかと、つらつら考えてみました。



亡くなった人を神社に祭り、お参りするのは、亡くなった人に感謝するためでもあり、神として祭ることで死者を鎮めるためでもあります。

何故死者を神として祭り、鎮めなくてはいけないのか。

それは「祟る」からです。

特に無念の思いを残して亡くなった人ほど「祟る」確率が高く、その力も凄まじいと考えられています。

この辺は井沢元彦氏の「逆説の日本史シリーズ」が詳しいので、暇な人は1巻でも良いので読んでみてください。そのシリーズでも触れられてますが、代表的な「祟った神」といえば首塚で有名な平将門や学問の神とされた菅原道真でしょう。

ですから、死者の魂は神社に祀り、祟りが起きないよう鎮めているのです。

それは死者が生前どの様な人間だったかは問うていません。

日本神道においては、いくら立派な人物だろうと、死後のお祀りを怠れば祟るからです。

そういう「死者を粗末にしてはいけない」と言う感性は「死んだ人の悪口は絶対言っちゃいけない」という言い習わしにも表れています。

ですから、日本人が生前の善悪に関わらず死者を神社に祀るのは、ごく当然の伝統なのです。

その伝統にならい、首相は死者に敬意を表し、哀悼の誠を捧げています。それも個人として。

中国はそれが悪いという。同様に公明党やら民主党やらこの中川国対委員長やらも良くないと言っている。

しかし、首相が個人の信念の下に靖国に参拝していると言っているにも関わらずそれを責めるというのは、同様に靖国に参拝する人々の感性を責めているのと同じなのです。

靖国に参拝する人々の感性とは何か。

先程述べたように、日本人の死生観そのものです。

つまり靖国への思いを否定する中国及び中国に阿る彼らの行為は、日本の文化そのものの否定であり、日本文化に対する侵略行為に他ならないと私は思う次第です。
posted by バビロン7 at 14:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

本来なら大韓民国へ再帰国させてあげるべきだが‥‥‥

「帰国事業は壮大な拉致」という台詞で話題沸騰中の元入国管理局長坂中英徳氏。

ちょっと過去の発言でも洗って叩いてみるかなどと出歯亀根性を爆発させたわけですが‥‥‥。



◆第6部 語る(2)坂中英徳 法務省東京入国管理局長 権利として日本国籍を

「在日コリアンは二十一世紀前半に自然消滅し、日本社会から退場する」。一九九五年ごろから唱える自然消滅説は在日社会に大きな衝撃を与えた。七七年には「朝鮮系日本人を目指すべきだ」と提言した「坂中論文」を発表、論争を巻き起こした。国籍や定住外国人にかかわる公職の立場から発せられる刺激的なメッセージは、在日、そして日本社会へ向けた警鐘として注目されている。

(中略)

 在日コリアン側にも変化を求めたい。九一年に「特別永住者」として外国人最高の法的地位となったが、教育や福祉、選挙権など日本国民固有の権利と完全に同じ扱いを求める声もある。そのためには日本国籍を取ってほしい。植民地支配という歴史的経緯を踏まえた上で、コリア系アメリカ人と同様の朝鮮系日本人という選択肢があるはずだ。

(後略)

<愛媛新聞:H15.12.14>


どうやら空気を読むのが苦手なだけのようです‥‥‥。

「特別永住資格制度」の立役者だそうなので「なんて事してくれやがった!!!」と思うわけですが、一方で「ちゃんと権利が欲しかったら国籍を取れ!!!」と主張しているんですね。



今回立ち上げたNGOの基本方針がこのときと変わっていないのかどうか‥‥‥。

電凸でもしないとわかりませんな‥‥‥。



もし基本方針が変わっていないとしたら、朝日やらTBSやらのプロパガンダに悪用されている可能性もあります。

出来る限り全体像を見渡してみたいものですね‥‥‥。

産経か扶桑社あたりに「取材してくださいよ」と意見でも送ってみますか。
posted by バビロン7 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

パンドラのリンク。未来は残るか‥‥‥。

まずリンク先を開かず、文面だけ読んで欲しい。



◆日本は成熟した国なのか?

 中国の反日デモについて、米欧のメディアは、中国批判、日本支持の論調が多かった。中国は経済で急成長しているが、社会主義経済、共産党独裁維持のため、国家主義をあおり、東アジアを不安定化させている。だが日本は成熟した市場経済、民主主義の国だから、自国の国家主義を抑え、平和的に問題を解決出来るはず、というものだ。

 日本への評価は買いかぶりと思えるほどだが、本当に日本はそんなに成熟した国なのか? 小泉経済改革が徹底的に骨抜きになるのをみると、日本がいかに市場経済よりも中央統制経済を好むか、思い知らされる。民主主義といっても、自民一党支配という特異な姿だ。これでは異なる意見が抑え込まれ、成熟した民主主義はなかなか育たない。かつて旧ソ連、東欧で、日本は社会主義唯一の成功例、と揶揄(やゆ)されたゆえんだ。

 そして国家主義だ。自国の教育基本法、憲法の改正で愛国心を強調するのに、中国の愛国教育は批判する。小泉首相は、戦没者に敬意と感謝の誠を捧げ不戦を誓うため、靖国神社に参拝して何が悪い、と開き直る。だがその付属博物館は、あの戦いは我が国の自存自衛のためと述べるなど、戦争を正当化する雰囲気に満ち、反省の言葉がない。首相の参拝は結果的に、この戦争正当化を支持し、村山談話を否定することになる。

 つまり日本は、市場経済、民主主義という普遍的価値を掲げながら、実際は中央統制経済、一党支配という古い価値から抜けられないし、相手の国家主義は非難しながら、自分の国家主義は鼓舞する状況だ。米欧メディアの言うほど、成熟した国とはとてもいえまい。これでは、日中関係は古い価値の国家主義同士の衝突となり、東アジアは不安定化する。日本と中国がともに普遍的価値を求めるような時代。夢のような話だが、東アジア共同体の目指すのは、それしかあるまい。

<朝日新聞:H17.5.23 (月)>


これがどこの新聞の記事かわかるだろうか。

これがどこの国の新聞の記事かわかるだろうか。



リンクを開くなら覚悟を決めてくれ。

覚悟は決めましたか?

決まったのなら開いてください。







この新聞が堂々と存在していられることこそ、日本の成熟度を示していると思いませんか???
posted by バビロン7 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

獅子身中の工作員を釣れ(嗤)

首相の釣り(孔先生の言うとおり参照)ですが、民主党じゃなくて、伝聞社が釣れました。



◆靖国参拝 孔子が嘆いていないか

 「どの国でも戦没者への追悼を行う気持ちを持っている。どのような追悼の仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない」「A級戦犯の話がたびたび論じられるが、『罪を憎んで人を憎まず』は中国の孔子の言葉だ」

 小泉首相は衆院予算委員会でこう述べて、靖国神社参拝を続けることに改めて意欲を見せた。

 中国や韓国は「A級戦犯がまつられている靖国神社への参拝は絶対にしないようにしてほしい」と繰り返し求めてきた。A級戦犯は日本の侵略戦争などの責任を負うべき人物だ。被害者の立場からすれば当然の気持ちだろう。

 それを「干渉」とつっぱねてしまっては、実のある対話は成り立たない。それが分かっているからこそ、互いの感情を傷つけないような形を模索する動きが自民党内にもあった。

 A級戦犯がまつられていない靖国神社なら近隣国も異を唱えないのではないか。そんな読みから自民党有力者がA級戦犯の分祀(ぶんし)を神社側に働きかけた。

 01年には小泉首相自身が当時の金大中・韓国大統領との会談で、靖国神社に代わる追悼施設の建設を検討すると約束したこともあった。

 結局、自民党内や靖国神社、遺族らの反対でいずれも頓挫した。だからといって中国や韓国の人々の理解を得ようとする努力をやめていいはずはない。

 中国や韓国との間ではいま、激しい反日デモなどで険悪になった関係を立て直す大事な時期にある。中国とは来日中の呉儀副首相をはじめ要人の接触が復活した。東シナ海のガス田開発問題では今月末に局長級協議が行われる。来月には韓国との首脳会談も予定される。

 首相の今回の発言はこうした機運に冷や水を浴びせるものだ。「罪を憎んで人を憎まず」は、被害を受けた側が加害者をゆるす時に使う言葉だろう。あまりにも思慮を欠いた発言だ。

 私たちは、首相に靖国参拝をやめるよう繰り返し求めてきた。それは、中国や韓国との不幸な緊張状態の改善を願うためばかりではない。

 靖国神社は戦前、陸・海軍省が所管した軍国主義のシンボルだった。いまの日本の首相が戦没者を弔う場所としてふさわしいとは思えない。

 首相の参拝は、いくつもの裁判で政教分離を定めた憲法に照らして疑義が指摘されてもいる。外国に「干渉」されるまでもなく、そもそもおかしいのだ。

 戦後の日本は、A級戦犯を裁いた東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約に調印し、国際社会に復帰したはずだった。そのA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に首相が参ることに、欧米のメディアからも疑問の声が出ている。

 首相の言葉は威勢がいい。しかし参拝を続けることで失われる国益については何も語っていない。

 「過(あやま)って改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う」。孔子はこういっている。

<朝日新聞:H17.5.18 (水)>


助けてください。

末尾の一文だけで三回は嗤い死に出来そうです。



「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は加害者と被害者の間でのみ使われることでは無い。

加害者が罪を認めているにも関わらず、周囲の人々がいつまでも罪をあげつらい非難を続けているような状況でも使われる言葉です。

ではA級戦犯はどうか。

加害者と定義するべきかどうかは議論が逸れるので横に置くとしても、彼らA級戦犯は東京裁判において最終的に罪を認め、刑に服している。

その罪を認め、刑に服した人々が戦犯なのです。

ですからA級戦犯に対する首相の発言は何らおかしなものではないんですよ。



「過って改めざる、是を過ちと謂う」

これを元に朝日が他人のことを言えるとは史上最大の驚異ですな。

戦後60年間、他国への侵略もせず、被害を受けた国々に補償金を払い、ODAも拠出し、条約やら共同宣言やらで度々反省の弁を述べ、今後も軍国主義、帝国主義へ歩む危険性など欠片もない日本のどこが過ちを改めていないと言うのでしょうか。

せいぜい広報宣伝に欠け、自国の意見を国際社会の場できっちり発言してこなかった程度ではないですか。

エコノミックアニマルと揶揄され、金銭本意に走った時期はありますが、それは軍事とはまるで関係がありません。

あの戦争が過ちだったとするなら、日本はどこかで同じ過ちを犯したでしょうかね。

それとも私は別の国の歴史でも見させられているんでしょうか。(w



さて首相の答弁は民主党仙谷政調会長からの質問を受けてのことであり、朝日新聞の主張は仙谷政調会長と中韓の主張に沿ったものです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥ところが。



◆首相の靖国参拝 仙谷氏の追及に民主党内批判も

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐる民主党の仙谷由人政調会長の国会での追及ぶりについて、党内では「中国の内政干渉に勢いをつけさせている。党執行部の外交センスのなさを露呈した」(中堅)と批判が出ている。

 十六日の衆院予算委で仙谷氏は、現在の日中関係の元凶は靖国問題にある点をことさら強調し、「日本は十分戦争の反省を踏まえ実際の行動を示してきている」と反論する首相に「いい気なもんだ」と言い放った。

 首相はなおも靖国参拝を継続する考えを示したが、岡田克也代表は十七日の記者会見で「どうしても(靖国神社に)行くなら、(近隣諸国を)説得する責任がある」と述べた。

 仙谷氏は先週、北京を訪れ、岡田氏が七月の東京都議選後に計画している訪中の実現に向けて中国側と事前折衝した。岡田氏は「中国重視」の外交姿勢を鮮明にしつつあり、党執行部には「訪中できる状況にない小泉首相の機先を制して岡田氏が中国首脳部と会い、外交得点を挙げる」(岡田氏周辺)との思惑がある。

 日中関係がやや改善の兆しがみられつつある中、民主党内には「靖国問題は当面静観すべき状況なのに蒸し返してしまった。首相の立場に中国側は反発せざるをえず、国益のうえでマイナスとなった」(保守系)との懸念が広がっている。

<産経新聞:H17.5.18 (水)>


当の民主党内部から総スカンを喰らっているようです。

「外交センスの無さを露呈した」討論を引いて、改めて首相を非難した朝日伝聞は‥‥‥「メディアとして国際感覚の無さを露呈した」と言うことでしょうか。
posted by バビロン7 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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