2006年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2006年。平成18年。皇紀2666年が始まりました。(ぉ

細木数子のスペシャル番組を親に無理矢理見させられましたが、日本への危機感丸出しの意外といい話がありました。

昨年の殺人事件や、強度偽装事件を受けて、人々の心の緩みを訴えてました。
そして今の状態が続けば30年で日本はなくなるとまで「言うわよ」と言ってました。
不吉きわまりないことですが、確かに30年という一世代分緩みきってしまったら‥‥‥お終いですわな。

細木数子が提言として出した一言にちょっと惹かれました。
「古教照心」
古き教えに心を照らせ。
この危機を乗り越えるには、昔からの教えを心に刻むことで、未来を救うことが出来る‥‥‥ということでした。
「未来の答えは過去にある、ということですね」と珍しく古館が虚心にも言いました。

ちと今年はこの言葉を心に留めて自分の生活、世の中の動きを見つめてみたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
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2005年12月31日

The End of 2005

1年が終わります。

やー自分のブログを振り返っただけでもとんでもないことばかり起こった年ですねぇ。

私程度のブログでこれなんですから、各方面にはもっと喜怒哀楽あったことでしょう。

やはり私としては、根の深い問題や課題が明らかになった年だったな‥‥‥と感じました。

来年はそんな問題を前向きに解決していく年になるとよい‥‥‥と思います。

では皆様、よいお年を‥‥‥。
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2005年11月29日

と言うわけで‥‥‥

引っ越しました。
ちょっと前のブログに不満が募ってきましたので。
今後ともごひいきに‥‥‥ m(_ _)m
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2005年10月30日

ブログのお値段


My blog is worth $5,645.40.
How much is your blog worth?



ここでやってみました。

当ブログのお値段はこんなものだそうです。

どんなアルゴリズムを使っているんでしょう‥‥‥。
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2005年10月28日

まとまりのない乱文‥‥‥。

やっぱりなー‥‥‥。

何かおかしいわ。

キトラ古墳、高松塚古墳の壁画に対するぞんざいな扱いと言い、靖国代替施設の話と言い、今回の皇室典範と言い‥‥‥。



◆皇室典範会議 女性・女系を容認 政府、通常国会に改正案

 安定した皇位継承のあり方を議論する政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)は二十五日、皇位継承資格を女性・女系皇族に拡大することを基本に最終報告をまとめる方針で一致した。政府は有識者会議の結論を踏まえ、来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する構えだ。国会での論議や国民世論が最終報告を追認すれば、有史以来続く父方に天皇を持つ男系の男子による皇位継承という皇室伝統は、大きな転換を迎える。

 小泉純一郎首相は二十五日夜、女性・女系天皇容認について「意見として出ているのは承知しているが、集約段階だからまだ決まったわけではない」と述べたが、次期通常国会への皇室典範改正案提出については「その方向で進めている」と明らかにした。首相官邸で記者団に答えた。

 吉川座長は会合後、「(皇位継承資格者を男系男子に限定した)皇室典範のままでは、皇位継承はいずれできなくなる。憲法の中で可能な道を探り、この案が(国民や皇室に)受け入れられるはずだとの一致をみた」と語った。

 皇位継承順位について、長子(第一子)優先とするか、兄弟姉妹間で男子優先とするかや、皇族の範囲をどう定めるかについてはまだ結論が出ていないが、十一月末にも政府に提出する最終報告書で結論を明記する。

 一方、皇室伝統を重視する学者や文化人らが主張する、昭和二十二年に臣籍降下(皇籍離脱)した旧皇族の皇籍復帰や、現宮家への養子入りによる男系継承維持の方策については「ほとんどのメンバーが可能性がないとの結論に達した」(吉川座長)という。

 歴史上、十代八人の女性天皇がいるが、いずれも男系の皇女で、即位後に子供を出産、その子供が即位した例はない。将来、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが皇位を継承し、その子供が即位すれば皇統は初めて女系に移る。





 ■「伝統断絶」なお異論



 政府の「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇容認を打ち出した背景には、昭和四十年の秋篠宮さま以降、皇族に男子が誕生しておらず、女性天皇や養子を認めない現行皇室典範のままでは、皇室が存続できなくなるとの危機感がある。ただ、現存の「世界最古の王家」である皇室が、例外なく続けてきた男系の皇位継承という伝統を現代で断ち切ることには異論も少なくない。

 皇位継承者を確保するため、女性天皇を認めるべきだとの議論は、明治憲法と旧皇室典範の策定過程でもあった。皇族に四十年近くも男子が生まれず、「現憲法の想定外の事態」(与党議員)が現実となりかねない今、政府が対応を検討するのは当然ではある。

 しかし、有識者会議の議論には疑問点も多い。十人のメンバーに皇室専門家がほとんどおらず、発足当初から「はじめに女性天皇容認の結論ありき」(皇室研究者)といわれた。

 皇室典範改正の当事者である皇族方の意見も「聴いてはいけないという政府の判断だった」(吉川座長)という。

 ここへきて「男系継承維持派」の懸念の声も強まっており、有識者会議で十分な検討がなされなかった旧皇族の皇籍復帰論などが再び浮上する可能性もある。政府は来年の通常国会への皇室典範改正案提出を目指しているが、拙速は避けるべきだろう。(阿比留瑠比)

<産経新聞:H17.10.26 (水)>


日本の伝統・文化、それにまつわる物的人的財産を軽んじているとしか思えないことが目立つ。ホントに。



男系継承であるべきという意見はこちら。

天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!

長根英樹 ネットクラブ
皇位継承と和の心 ― 万世一系と君民共治 ―


長根英樹 メッセージ



で、私も過去に二度ほど触れました。

天皇を維持するのは大変です。(過去ログ)

我が国の象徴として‥‥‥(過去ログ)



まぁこのあたりである程度自分の言いたいことは書いたんで良いんですけどね。

しかしこれまで「何か変」と思うことをいろいろ見聞してブログに書いてきましたけども‥‥‥ぜ〜んぶ引っくるめて並べてみると、過去現在を含めて、この日本という国を消滅させようという工作活動があちこちで湧き起こっているように感じてなりません。

極端な話、『忍び寄る闇』と表現しても良いくらいかもしれません。



まずはこの

・皇室典範改正

そもそも戦後60年、天皇のことについて子供達に教育するどころか戦争を起こした罪人まがいの扱いを日教組、全教祖中心に行ってきた。

今や日の丸君が代すら国旗国歌として認識しない子供達すらいる。

そんな中で「女性も女系も認めよう。国民から反発もないし。」と注目している国民にしかわからないような活動がこの改正案を編んだ有識者会議です。

2665年に渡る男系継承と言う大原則をたった1年、10回程度の議論で破壊しようとする彼らには伝統に対する敬意や深い知識は一欠片も感じられない。



・ジェンダーフリー

男女同権というお為ごかし。

結局は人としての社会性を崩壊させる亡国の暴論。

人は企業のみで生きるにあらず。

かつて家庭を振り返らない夫に囂々たる非難をぶつけてきた人々が妻まで企業活動に叩き込もうとする驚愕の矛盾を孕む。

最後に放置されるのは子供達であり、それは本来産まれるはずだったのに産まれる機会を奪われた子供達も含むと私は思う。

家庭での教育はボランティア、保育所、幼稚園、小学校とアウトソーシングされる。

『地域で育てる』なんてのは詭弁に過ぎず、子育てに関する知識・経験が特定業者の専門家に集中していくことになる。

そして子供達には『親に育てられた記憶』が希薄となり、孫の代にはそんなモノすら消滅しているだろう。



・外国人参政権

国家の行く末はその国籍を保持するものの手で決定し、その決断に自らも責任を負うという大原則を知らない人間が賛成する制度。

あるいは「国と地方は別」と正気とは思えない論理を本気で信じる人間の賛成する制度。

国と地方が別ならば、在沖米軍基地など問題にはならないだろ。

国を護るために米軍基地が必要なんだから、沖縄の負担だとか被害だとか関係ないじゃないか。

いずれにせよ韓国の憲法、あるいは北朝鮮の将軍様に忠誠を誓う外国人の手に、日本の行く末を決める権利をくれてやる亡国の制度であり、日本を都合良く動かしたいアメリカ、中国にとっても非常に都合の良い制度。



・愛国心

TBSシリーズ愛国心なんてものがやっていた。第三回の『ネットの中の愛国心』という回しか見ていないが、端的に言って『愛国心なんてものを持つのは一部の偏狭な人間だけ』とレッテルを貼るために必死な内容だった。

筑紫が『私は彼らほど国というものに期待などしていないんですがねぇ』と言っていたが、私らネットが主体の人間は「筑紫が国に掛ける期待度と同じあるいはそれ以下の期待をマスコミに掛けている」わけだ。

最終回は香山リカが楽しげに電波飛ばしていた。

言ってる台詞が軽い。正直軽すぎる。なんつーか公式ばっかり書き連ねる分析オタクだな。

まー精神科医としては必要なことだろうが、個人心理と社会心理がしっちゃかめっちゃかにしているように見える。

その程度の手法で『愛国心』を語られたのではたまらないわ。(w



そんなこんなで、とかく愛国心ってものを何かの化け物に仕立てようとしていて、こうしたテレビから出てくる話は根本的にバランスがなっていない。



・NHK

エビジョンイルを放逐できたんで良かった良かったと思っていたら、いなくなった途端余計非道くなったように感じられる。

2chの情報では「ブサヨ社員に睨みを利かせる力もあった」らしく、選挙同様「最もマシなバカ」だったのかもしれん‥‥‥がそれでも非道かったから仕方がないか。

ともかく『朝鮮総連へのがさ入れをNHKのみが大きく取り上げず、首相の靖国参拝は全チャンネル揃って特番を組む』という異常事態を鑑みるに、朝鮮中央テレビ化しているんじゃないかという危惧は止まない。

『その時歴史が動いた』『クローズアップ現代』など時には驚くほど日本としての主体性を放棄したネタに終始することがある。



・教育関係

しんぶん赤旗の情報なのだが中山文科相が『教育勅語は結構言い事書いてある。戦後60年間の教育は倫理道徳教育が欠落していて、まるで片肺飛行のようなものだ』という趣旨の発言をしたそうだ。

誠にもっともな話だ。

人は本来甘えに走りやすい性格があり、厳しく律しようとしないとひたすら堕落する傾向がある。

その一方理想が高ければ高いほどムキになって追いかける性格も人にはある。

長い間に培われた倫理道徳を教えることは、高い理想を追いたくなる人の性情を刺激すると共に、これまで積み重ねられてきた人間の歴史に思いを向けることにもなる。

これもまた人間の歴史という『現在』の土台たる『過去』を人の心に留めるためには必要なことです。

が、『自分らしさ』という綺麗事を持ち出して、『自分の好きなように、思うとおりに‥‥‥』と美辞麗句を並べ立て、何の土台もない子供達にひたすらトライアンドエラーを繰り返させ、社会的生物たる人間のあるべき姿すら身に付いていない子供達を生み出しているのが戦後の教育と言えるだろう。





どれもこれも歴史の否定・軽視、『あるべき論』の否定・軽視が見受けられ、その中心には『戦前の日本に存在していたものは全て受け継いではならない』という盲目的な思想が感じられる。

特にここ最近歴史・文化という日本としての独自色をとにかく抹消しようと感じられる事件が多いように思うんです。

そうした事件を目の当たりにした人々が、日本の独自色を改めて確認しようという心情の発露が昨今の『ナショナリズム』『愛国心』であるわけですが、TBSの例を見ても『それは特異な人間の思想だ』と必死に潰そうとすらしているように見受けられる。

んでこうした動きがブサヨ、特定アジア、在日朝鮮人達とそこかしこで絡んでいるものだから本当に日本という国を換骨奪胎して、最終的には日本という国家の枠組みを崩壊させ中国との赤化統一を目指す工作活動に嵌り込んでいるのではないかという危惧がヒシヒシと湧いてくるんです。



‥‥‥‥‥‥‥‥‥国家の枠組みを崩壊させる‥‥‥とな???

最近聞いたような台詞だな‥‥‥‥‥‥‥‥‥。



あぁ、そうだそうだ。

バ○ブ片手にそう宣言したヤツがいたよ。高槻に。

‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

やっっぱり‥‥‥‥‥‥‥‥‥洒落じゃ済まされないよ‥‥‥今の日本って‥‥‥。

ぬぅぅぅ‥‥‥。
posted by バビロン7 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(1) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

選挙休み(???)

さてさて‥‥‥選挙が公示になりまして、各所で喧々囂々の選挙戦が始まりました。



自民党の党本部vs県連、地元vs代替候補、民主党の「一部民営化容認」、朝日新聞の記事捏造、東シナ海ガス田採掘‥‥‥などなど面白そうなネタからただならないネタまでいっぱいですが、リアル世界の方にかなりパワーを掛けないといけなくなったんで、更新頻度が落ちます。



そんな中で一つだけ。



6党首が色紙に決意 党首討論で披露

字は書いた人本人を表すというけど‥‥‥本当だなぁ‥‥‥。


ってオカラさん。

「交代政権」って何ですか!?!?!?
posted by バビロン7 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ブログ動作検証

なにやらOperaでこのブログを見るとアンカータグが働かない部分があるみたいです。
IEとかIEコンポーネントブラウザなら大丈夫のようですがね。
何か対策を取らないと‥‥‥。
posted by バビロン7 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ツッコミどころ

禁煙ブームは居酒屋までも制覇しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥が。



◆【社会】禁煙居酒屋1号店オープン−煙なく「食事おいしい」

 煙のない空間で食事とお酒を楽しんで−。東京都北区のJR赤羽駅東口に店内を全面禁煙にした居酒屋が18日、開店した。居酒屋チェーン、ワタミの新型店「手づくり厨房」1号店で、大手チェーンでの全面禁煙は初めてという。

 ワタミは既存店でも禁煙席を設けているが、客から全面禁煙を望む声が相次いでいた。新型店は料理で有機野菜の使用率を高め、健康重視をアピールしている。

 初日は午後4時の開店から1時間余りで約100席が満席に。1歳の息子を連れた主婦松岡奈緒美さん(32)は「子供が一緒なので全面禁煙は助かる。おいしく食事ができた。また利用したい」と満足そうだった。

<サンスポ:H17.7.19 (火)>


「子供が一緒なので全面禁煙は助かる。おいしく食事ができた。また利用したい」

「子供が一緒なので全面禁煙は助かる。おいしく食事ができた。また利用したい」

「子供が一緒なので全面禁煙は助かる。おいしく食事ができた。また利用したい」



ちょっと待て。
posted by バビロン7 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

気分転換模様替え

何かといらいらすることの多い今日この頃ですが、ブログのデザインだけでもすっきりさせたく思い、速攻変えてみました。

ま、こんな初夏の雰囲気なんていかがでしょ。(w
posted by バビロン7 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

真っ白に燃え尽き気味

最近少々疲れ気味で、なかなか時事ネタを採り上げることも出来てません。

少々燃え尽き症候群みたいな感じです。

こんなときはJR福知山線の事故に遭われた方と、トレンドマイクロの障害に引っ掛かった企業と、東北楽天ゴールデンイーグルスの冥福を祈って眠ることにします。
posted by バビロン7 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

ところで‥‥‥

何やらアクセス記録を読むと、話題沸騰の某関西ローカル番組の情報を求めてこられる方がいっぱいいらっしゃるようです。

確かに見ましたよ。そのネタ。

「証拠能力の無い話の羅列」に過ぎませんでした。

以前の虐殺ネタのように検証された様子もさっぱり無し。

VTRで出された反対側の話にも触れない。

行き着くところは「被害者の証言を認めて謝罪しないのは人間としておかしい」という理念だけ。

何ら価値を見いだせないんでテキストになんかしませんよ‥‥‥バカバカしい‥‥‥。
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2005年01月03日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。



旧年中は後ろ向きになる話ばかりだったような気がしますので、正月くらいは前向きになる話を引用します。



◆ラモス氏、落合監督。名将への道

「環境、体質、そして全員が同じ方向を向かないと良い結果は出ないと言うことなんだ。サッカーでもそうだと思うよ。野球は今年から国際化みたいなことで、アジア杯、来年はスーパーワールドカップというのをやるみたいだけど、みんなが同じ方向を向いてないもの。やるにしてもちっともメリットが見えてこない。ルールも整備されていない。掛け声だけで、その先がちっとも進まない。もっとサッカーに学ばないと。その点、サッカーはうまくやってるよね。」(落合監督談)

<中日スポーツ:H17.1.1 (土)>


え〜、なんつーか前だろうと後ろだろうと、向くときはみんなで向けという話でした。

まー確かに言われてみればその通りで、集団にしても組織にしても結果を出そうとしたら協力しないといけないわけですわ。

昨年を振り返ってみれば問題の抱えた組織が無数に出てきましたよね、もう嫌ってほど。

プロ野球騒動の後ですら、当事者たる経営者、選手、ファンが一緒の方向を向き続けているとは言い難い。それは落合監督の言葉からもわかる。

ここの利害が絡めば絡むほど、多数の方向性をあわせるのは難しく、それを継続させるのはさらに難しい。



でも、それをやらなかったら潰れるしかない、そういう危機感を共有すれば自ずと向くべき方向がわかるはずだ。
posted by バビロン7 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

「安易」と「災」

さてさて安易に書きかけのまま放置してしまいました。
◆<ドラ番記者>落合監督の一言

年末になると決まって話題になるのが、今年を振り返るというもの。

 幸いというか、不幸にもというべきか、プロ野球ほど、いろいろな意味で振り返りがいのあるジャンルはないでしょう。

 プロ野球の将来を本気で憂えている人物に、中日の落合監督がいる。

 「今年のプロ野球をひと言で表すなら、安易という言葉だな」

 安易な合併、安易な1リーグ制移行、安易な国際化。確かにその通りだと深くうなずく。

 「新聞記者もそうだ。安易な新聞作り、安易な記事作り、安易な仕事ぶりというものがすごく目につくようになった。もっと真剣に仕事に取り組んでほしい」。この言葉にも、返す言葉がない。

 「プロ野球は共存共栄。みんなで盛り上げていかないと」というのも、監督の最近の口ぐせ。監督の言う「みんな」の中に、来年もちゃんといられるような仕事をしていく所存です。

<中日スポーツ:2004.12.28 (火)>


今年の漢字は「災」でしたが、特に人災にあたるモノはこうした「安易」な考え方が引き起こしたと思います。

安易に人を殺したり、安易に危険な地域へ踏み込んだり、安易な討論で自爆したり。

特に今年はマスメディアという物がいかに安易なものかを知ったように思います。

一方的でバランスを欠いた批判。その新聞社の特色として書いていればまだしも、公正中立をうたいながら偏りを放置する。

新聞社というフィルターがかかることで、真実が見えることもあれば、それがゆがむこともある。



今年はイラク人質事件があったせいか、個人の活動を安易に持ち上げすぎるきらいがあった。

NGO、NPO、ボランティア。彼らの活動そのものにはむろん効果があるし、個人であるが故に細かいところに手が届くと言うこともある。

だが新聞やニュースはそれがすべからく善行であり、絶大な力と正義を持っているように煽り立てている。その煽り立ての上に、「政府は何をやっているのか」「政府のやることは誤りだらけ」と公的組織、あるいは首相への反対意見へと結びつけている。

安易な偏りを公然と行い、しかも強権力を持っているのがマスコミだと言うことをあらためて感じさせられた年でした。



来年もおそらく時事ニュースとプロ野球ネタをメインにニュースウォッチをしていくでしょうが、来年もまた世の中の安易さが浮き彫りになり、その数は加速度的に増えるのではないかという気がします。

できればこうした安易さを改めるための熟考と決断がなされることを期待します。
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2004年12月06日

理性と本能

◆事実を歪曲している絶対禁欲主義の性教育

ワシントン 2日 ロイター] 米紙「ワシントンポスト」によると、公立の絶対禁欲主義の性教育講座を受講している米国の青少年は、不正確もしくは誤解を招く情報を教えられることが多いそうだ。

カリフォルニア州のヘンリー・ワックスマン下院議員(民主党)の議会スタッフが分析したところによると、「他者の性器に触れるだけで妊娠する可能性がある」「妊娠中絶は不妊や自殺の原因になる」「米国における10代の同性愛者の半分はエイズウイルスの検査で陽性反応」などと教える講座があった。

同議員のスタッフは、10代の妊娠と性感染症防止を目的にした10以上のカリキュラムを評価して報告書を作成した。

ブッシュ政権は、絶対禁欲主義の性教育プログラムを採用する団体に1億7000万ドル(約172億円)の予算をつけている。絶対禁欲主義の性教育プログラムは1999年に始まり、その数は100以上、数百万人の9〜18歳の青少年が参加している。

報告書によると、性と生殖に関する健康問題についての証明されていない説、主観的な結論、完全な虚偽などを含む講座を受けるのは11〜13歳の子供が多い。

同紙によると、ワックスマン議員のスタッフはカリキュラムに次のような誤った情報が含まれているのを発見した。「受精後43日の胎児は《思考する人間》である」「HIVは涙や汗を媒介に感染する」「コンドームを使っても、異性間の性交渉で31%がHIV感染の予防に失敗する」。

ワックスマン議員は同紙に「望まない妊娠と性感染症の予防の絶対確実な方法として禁欲主義を議論するのはいいさ。でも子供たちに、科学に関するウソをついちゃダメだよ」とコメントした。

<ワシントンポスト:2004.12.06 (月)>


「冴○に触れたら妊娠しちゃうわよ!」

なんてーのが15年くらい前の週刊少年ジャンプの紙面で踊っていたものだ。

まさか現実の新聞で同様の台詞を聞くことになるとは思わなんだ。



こうした話には倫理だの道徳だの宗教だの科学だのいろんなものが絡んでくるので非常にデリケートだ。

むろん嘘は良くない。

だがこうした嘘を交えてでも禁欲を教えたくなる状況がある‥‥‥ということをこの記事から読みとるべきだろう。

「ヒステリックな教育だ」と非難して禁止するのは簡単だ。

だがそうした反動が起こるのは、それまで逆方向に振れすぎていたからと考えて間違いあるまい。そこを見落としてはいけない。



性交渉を経験した女子高生の1割が性病に感染しているそうな。

他の先進諸国と比べて10倍の割合だそうです。(by産経新聞)

「こうした状態は科学的に教えれば避けられる!」‥‥‥ものだろうか???

教えたところで止められまい。知っていても止まるわけはない。

「だって気持ちいいんだもん♪」‥‥‥‥‥‥ね。

悲しいかな性交渉は種の生存本能そのものであり、必要欠くべからざるものである。

だからこそ互いに無上の快楽をもたらす。でもなかったら好きこのんで行為に及ぶわけがない。(w

とかく御しがたく、また抗いがたい情動である。

理性を得た人類は文明社会を築き上げる過程で、その情動さえも厳しく抑制することがより良い人生を送るために必要な条件だという答えを導き出した。それは繰り返される人生の経験則がもたらした答えだ。

「姦淫を戒めるべし」なんて言葉はわざわざ教典を引っ張り出さなくても「人生における名言・名句」を繙けば山ほど出てくる。

長い年月を経てもなお、人々を納得させる言葉の中にそれは残っているのだ。

どのように時代が移ろうとも、人が人である限り、これらの言葉の正しさは変わらないだろう。

当人にとって為になる嘘。

それを仏教では方便と呼ぶ。
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理性と本能

◆事実を歪曲している絶対禁欲主義の性教育

ワシントン 2日 ロイター] 米紙「ワシントンポスト」によると、公立の絶対禁欲主義の性教育講座を受講している米国の青少年は、不正確もしくは誤解を招く情報を教えられることが多いそうだ。

カリフォルニア州のヘンリー・ワックスマン下院議員(民主党)の議会スタッフが分析したところによると、「他者の性器に触れるだけで妊娠する可能性がある」「妊娠中絶は不妊や自殺の原因になる」「米国における10代の同性愛者の半分はエイズウイルスの検査で陽性反応」などと教える講座があった。

同議員のスタッフは、10代の妊娠と性感染症防止を目的にした10以上のカリキュラムを評価して報告書を作成した。

ブッシュ政権は、絶対禁欲主義の性教育プログラムを採用する団体に1億7000万ドル(約172億円)の予算をつけている。絶対禁欲主義の性教育プログラムは1999年に始まり、その数は100以上、数百万人の9〜18歳の青少年が参加している。

報告書によると、性と生殖に関する健康問題についての証明されていない説、主観的な結論、完全な虚偽などを含む講座を受けるのは11〜13歳の子供が多い。

同紙によると、ワックスマン議員のスタッフはカリキュラムに次のような誤った情報が含まれているのを発見した。「受精後43日の胎児は《思考する人間》である」「HIVは涙や汗を媒介に感染する」「コンドームを使っても、異性間の性交渉で31%がHIV感染の予防に失敗する」。

ワックスマン議員は同紙に「望まない妊娠と性感染症の予防の絶対確実な方法として禁欲主義を議論するのはいいさ。でも子供たちに、科学に関するウソをついちゃダメだよ」とコメントした。

<ワシントンポスト:2004.12.06 (月)>


「冴○に触れたら妊娠しちゃうわよ!」

なんてーのが15年くらい前の週刊少年ジャンプの紙面で踊っていたものだ。

まさか現実の新聞で同様の台詞を聞くことになるとは思わなんだ。



こうした話には倫理だの道徳だの宗教だの科学だのいろんなものが絡んでくるので非常にデリケートだ。

むろん嘘は良くない。

だがこうした嘘を交えてでも禁欲を教えたくなる状況がある‥‥‥ということをこの記事から読みとるべきだろう。

「ヒステリックな教育だ」と非難して禁止するのは簡単だ。

だがそうした反動が起こるのは、それまで逆方向に振れすぎていたからと考えて間違いあるまい。そこを見落としてはいけない。



性交渉を経験した女子高生の1割が性病に感染しているそうな。

他の先進諸国と比べて10倍の割合だそうです。(by産経新聞)

「こうした状態は科学的に教えれば避けられる!」‥‥‥ものだろうか???

教えたところで止められまい。知っていても止まるわけはない。

「だって気持ちいいんだもん♪」‥‥‥‥‥‥ね。

悲しいかな性交渉は種の生存本能そのものであり、必要欠くべからざるものである。

だからこそ互いに無上の快楽をもたらす。でもなかったら好きこのんで行為に及ぶわけがない。(w

とかく御しがたく、また抗いがたい情動である。

理性を得た人類は文明社会を築き上げる過程で、その情動さえも厳しく抑制することがより良い人生を送るために必要な条件だという答えを導き出した。それは繰り返される人生の経験則がもたらした答えだ。

「姦淫を戒めるべし」なんて言葉はわざわざ教典を引っ張り出さなくても「人生における名言・名句」を繙けば山ほど出てくる。

長い年月を経てもなお、人々を納得させる言葉の中にそれは残っているのだ。

どのように時代が移ろうとも、人が人である限り、これらの言葉の正しさは変わらないだろう。

当人にとって為になる嘘。

それを仏教では方便と呼ぶ。
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2004年09月20日

勝ち負けについての雑感

 なにやら最近「負け犬の遠吠え」という本が出ていて女性の間で物議を醸しているらしい。会社で「この前本を読んだんです!負け犬になりたくないです!」って力んでいる女性社員がいたのでついぐぐってしまいました。どうやら定義としては「30歳以上、未婚、子供無しの女性」らしい。

 「勝ち組企業」「負け組企業」から端を発した勝ち負けネタが女性に飛び火したらしい。ずいぶん流行遅れな気がするが‥‥‥。

 まぁこういうのはいつの世も話題になるのだろう。「クリスマス(25歳の隠語)には結婚しないとねー」とか「お局様ってダサイよねー」などというセリフも一昔前にゃ聞こえていたものだ。切迫感は薄いかも知れないが男性とて「一家を背負ってこそ一人前」という観念はある。人類にとって結婚して子供を作ることは普遍的に価値のあることなのだ。

 しかしまー「勝ち」だの「負け」だの勝手に定義して、何とかしてグループ分けをしたくなるのは人間の習性なんだろうな。ガキの頃のいじめと何ら変わらねーじゃん。何かにつけて「負け組役」を押しつけられてきた私としては、そんなことに右往左往する世相こそ未熟と感じるね。

 ただ、もし人の一生に勝ち負けがあるとしたら「生存競争」という勝ち負けがあるのかも知れないと思う。種を残す、と言う生命にとって最も基本的な習性のことだ。この地球に生命が誕生してから現在まで繰り返されてきた、究極の競争だ。そして、種を残せなかった生命は、生存競争に負けたのである。

 子供を残せなかったものはすなわち‥‥‥競争に負けた‥‥‥ということだ。

 誰の価値観も入り込む余地のない“絶滅”と言う名の敗北と言えよう。
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勝ち負けについての雑感

 なにやら最近「負け犬の遠吠え」という本が出ていて女性の間で物議を醸しているらしい。会社で「この前本を読んだんです!負け犬になりたくないです!」って力んでいる女性社員がいたのでついぐぐってしまいました。どうやら定義としては「30歳以上、未婚、子供無しの女性」らしい。

 「勝ち組企業」「負け組企業」から端を発した勝ち負けネタが女性に飛び火したらしい。ずいぶん流行遅れな気がするが‥‥‥。

 まぁこういうのはいつの世も話題になるのだろう。「クリスマス(25歳の隠語)には結婚しないとねー」とか「お局様ってダサイよねー」などというセリフも一昔前にゃ聞こえていたものだ。切迫感は薄いかも知れないが男性とて「一家を背負ってこそ一人前」という観念はある。人類にとって結婚して子供を作ることは普遍的に価値のあることなのだ。

 しかしまー「勝ち」だの「負け」だの勝手に定義して、何とかしてグループ分けをしたくなるのは人間の習性なんだろうな。ガキの頃のいじめと何ら変わらねーじゃん。何かにつけて「負け組役」を押しつけられてきた私としては、そんなことに右往左往する世相こそ未熟と感じるね。

 ただ、もし人の一生に勝ち負けがあるとしたら「生存競争」という勝ち負けがあるのかも知れないと思う。種を残す、と言う生命にとって最も基本的な習性のことだ。この地球に生命が誕生してから現在まで繰り返されてきた、究極の競争だ。そして、種を残せなかった生命は、生存競争に負けたのである。

 子供を残せなかったものはすなわち‥‥‥競争に負けた‥‥‥ということだ。

 誰の価値観も入り込む余地のない“絶滅”と言う名の敗北と言えよう。
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2004年08月04日

激闘・亜細亜蹴球大会

何故か圧倒的なアウェー状態で試合が続くアジア杯。
今まで中国と試合したわけではないのに不思議ですねぇ。



◆<サッカー>日本、死闘制し決勝進出 アジア杯バーレーン戦

前半に遠藤が退場処分となり、苦しい展開の続いた日本だったが、延長前半3分、縦パスに抜け出した玉田が決勝ゴールを挙げた。
<毎日新聞:2004/08/03>

全く凄い試合でしたな。怪しいレッドカードにめげず逆転。終盤バーレーンに逆転されても延長に持ち込んで再逆転。10人の状態でここまでやった日本代表に万雷の拍手を‥‥‥


◆スポーツに政治的意識よくない=小泉首相、中国の「反日サポーター」に不快感
「スポーツは友好の祭典だから、温かく日本選手も外国選手も迎えていただきたい」
<時事通信:2004/08/03>
中国って主催国だったよね。確か。



ま、こんなかんじでぼちぼちやっていこうと思います。
posted by バビロン7 at 01:52| Comment(1) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激闘・亜細亜蹴球大会

何故か圧倒的なアウェー状態で試合が続くアジア杯。
今まで中国と試合したわけではないのに不思議ですねぇ。



◆<サッカー>日本、死闘制し決勝進出 アジア杯バーレーン戦

前半に遠藤が退場処分となり、苦しい展開の続いた日本だったが、延長前半3分、縦パスに抜け出した玉田が決勝ゴールを挙げた。
<毎日新聞:2004/08/03>

全く凄い試合でしたな。怪しいレッドカードにめげず逆転。終盤バーレーンに逆転されても延長に持ち込んで再逆転。10人の状態でここまでやった日本代表に万雷の拍手を‥‥‥


◆スポーツに政治的意識よくない=小泉首相、中国の「反日サポーター」に不快感
「スポーツは友好の祭典だから、温かく日本選手も外国選手も迎えていただきたい」
<時事通信:2004/08/03>
中国って主催国だったよね。確か。



ま、こんなかんじでぼちぼちやっていこうと思います。
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2004年08月03日

さて試しの引用でも‥‥‥

ためしてみるか。
◆選手会が警告書送付。近鉄とBWに<中日スポーツ:2004/08/03>
期限とした6日までに回答がない場合や、特別委開催を決定しない場合は提訴もあり得るとした。

オリ近を揺さぶってきましたな。どうなることやら‥‥‥。
posted by バビロン7 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | モノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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