2007年04月23日

長崎の仇は長崎が討つ

NHK長崎市長選挙
田上氏が78,066票で横尾氏が77,113票‥‥‥か。

現役市長が選挙戦中に凶弾に倒れるという異常事態が発生した長崎市長選挙が終わりました。

長崎市長選:事件に配慮、万歳控え 田上氏
 長崎市内の田上さんの選挙事務所では、当選確実になると歓声が上がった。ただ、死亡した伊藤市長に配慮して万歳は控えた。田上さんは「市民と市職員の力を生かし、こういう事件の後こそ『市民力』を発揮する時」と喜びを語った。
 田上さんは「肉親の情と自治体運営は違う。市職員としての弔い合戦だ」と出馬を決意し、退職金を選挙費用に充て、背水の陣で臨んだ。26年半の市職員生活では06年に日本初のまち歩き博覧会「長崎さるく博」を発案、企画し、延べ1000万人を集めるなど広報や観光畑で活躍。培った人脈が草の根運動の核になった。
 時間、資金、人員とないものばかりだったが、世襲に反発した地元経済界から後押しを受け、一部の国会議員や地方議員からも支援を得て、まとまった得票につながった。
 一方、伊藤市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠さん(40)は22日午後11時50分ごろ、長崎市内の選挙事務所に伊藤市長の長女で妻優子さん(36)とともに喪服姿で現れ、涙ぐみながらあいさつ。伊藤市長の大きな遺影が掲げられた会場で、横尾さんは「伊藤市政への期待をあんな卑劣な暴力で止めるわけにはいかないと立候補した。私のいたらなさでこんな結果になり、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。
 優子さんは「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」と声を詰まらせた。
 横尾さんは、東京での記者生活を休職して補充立候補した。1000を超える団体推薦や伊藤市長の後援会組織を受け継ぎ、遺族が喪服姿で街頭に立つなど、徹底して情に訴えたが及ばなかった。

 ◇無効票は約1万5000票

 長崎市長選の無効票は約1万5000票あった。中には死亡した伊藤市長に投票し「伊藤市長さんありがとうございました」などと書かれた票もあったという。無効票の中には、期日前を含めて伊藤市長に投じた票が多かったとみられる。
<毎日新聞:H19.4.23 (月)>
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2007年04月20日

南北統一朝鮮誕生!

バージニア銃撃事件 ENJOY韓国人の醜態。韓国人の発言集

あぁ‥‥‥なんと恐ろしい‥‥‥。

朝鮮人の思考回路とはなんという恐ろしい回路なんだろう。

根拠のないことで大騒ぎ&大喜びをし、罵倒に罵倒を重ねたあげく、盛大な自爆をぶちかまし、周りに原因を求め、現実から逃げ、妄想の中で楽しむところまではよくある朝鮮人の話だ。


まさかチョ容疑者を英雄と言い放つとは思わなんだ。


このぶっ飛び具合は斜め上も上、8次元世界の斜め上くらいか?
常人が正気を保っていられるような世界じゃないわ。

さて、一方アメリカ人の反応はというと‥‥‥。


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2007年04月19日

人が死んでも警察には協力しませんby朝日

さて、長崎市長伊藤氏を殺害した城尾容疑者が、何やらテレビ局に送っていたことは昨日明らかになりました。
それを警察が入手したわけですが・・・。

長崎市長銃撃、容疑者の文書などテレ朝から押収
 長崎県警の捜査本部は19日午前、城尾容疑者の差出人名義でテレビ朝日(東京)に郵送された、伊藤市長への不満を記した文書とカセットテープ4本を押収した。

 テレビ朝日広報部が明らかにした。
 テレビ朝日は任意提出を拒んだが、県警が裁判所の差し押さえ令状を示したという。
<読売新聞:H19.4.19 (木)>
何故に押収?何故に任意提出を拒む?

‥‥‥テレ朝だからなーんとなく想像がつくんだけどね。
『この小包はテレビ朝日宛に送られたんだ!警察に渡す理由がどこにある!』 『手にした情報をおめおめと公権力に手渡したら、テレビ朝日の、いやマスコミとしての沽券に関わる』
『警察とツーカーだと思われたら今後テレビ朝日に情報を流してくれる人がいなくなる!』

こんなところでしょ。
だから『公権力によって無理矢理持って行かれた!』という方便が必要だっただけのことです。

これが仮にマスコミ全体の常識だとしたら一般人にとっては非常識だ。

で、今日の邦捨てでなんか触れるかと思えば完璧にスルー。
自分たちにところに送られ、自分の番組ででかでかと見せつけた重要な小包がどうなったのか、どう取り扱われたのか報道することが出来ない。
こんな無責任なテレビ局に何か価値があるんですかねぇ。


そういう重大な点に触れないばかりか、バージニア工科大学の事件では、またとんでもないことやってます。
基地外鮮人が自作したビデオを延々と流し、原因が裕福なアメリカ人、貧しく縮こまる在米朝鮮人の格差であるかのように取り扱い、こんな趣旨の言葉で閉めていました。


古館:「アメリカは銃社会でして、その犠牲者を単純計算すると一日30人ほど死んでいるんですね・・・。」

だからなんだというのだ。
アメリカでは32人死ぬくらい日常茶飯事。たいした話じゃないとでも言うのか?
チョ容疑者の犯罪はアメリカ全土の一日平均くらいの事件だと、『朝鮮人の残虐性』を薄めたいわけか?


死者に鞭打ち、墓に唾する朝日的公平感とはなんと素晴らしいんでしょうか。
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長崎市長に対する朝日的手向け

どんな理由で撃たれたかなんてどうでも良いんだよ。
とにかく長崎といえば核!核爆弾の話をすれば良いんだよ!


そんなデスクの叫び声が聞こえる社説でした。

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2007年04月12日

一番の被害者はその双子の子供

結局この人たちは何がしたかったのか。

代理出産問題 向井亜紀さん夫妻会見 最高裁決定後初めて感想を述べる
 タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(45)夫妻は11日、東京都内で記者会見し、米国での代理出産でもうけた双子(3)の出生届の不受理処分が確定した3月の最高裁決定について、初めて公式の場で感想を語った。向井さんは最高裁決定までの道のりを「時間と労力とお金をかけたスケールの大きな社会科見学だった」と振り返った上で、「この経験が生殖補助医療の立法にプラスになれば」と、いつもの明るい笑顔で語った。
 最高裁決定について向井さんは「決定文を何回も読んだが、正直がっかりし怒りも覚えた。子宮の働きを持たない女性の救済の道はないのかと思った」と感想を語った。
 米国籍の双子は現在、「保護者同居人が日本人である」との在留資格で生活。最高裁決定後、東京法務局からは11日を期限に、父親を高田さん、母親を代理母の米国人女性とする出生届を提出すれば、日本国籍とするとの連絡があったという。
 これについて、向井さんは「(代理母とは)母としての権利も義務も放棄したとの契約を交わしており、その約束を破ることになる」などとして出生届の提出を見送ったほか、特別養子縁組制度も代理母を実の母親として手続きを進める必要があるため、当面は活用しない方針を表明した。

 向井さんは「親子とは認められなかったが、自称・家族として暮らせることは幸せ。この経験が生殖補助医療の立法にプラスになればと思う」と締めくくった。
 また、高田さんは出生届の受理を命じた東京高裁決定に触れ、「われわれが死ぬまでの宝物」とした上で、「(双子は)魂を込めて全力で育て、優しく礼儀正しい人間になるよう守っていきたい」と決意を新たにしていた。
<産経新聞:H19.4.11 (水)>
私にはどの方向から眺めてみても、こいつらの気分的なわがままを通したかっただけとしか写りません。
だって『特別養子縁組制度を活用しない』と断言してるんですから。

適用が不可能ではなくて、彼らの意志で活用しないといっているんです。
これはすなわち、彼らが『親子として、日本人の家族として戸籍をきちんと整えたい』という結果ではなくて、『私が生んだんじゃないけど、私が生んだということにして出生届を受け付けてほしい』という手段の方が大事だといっているんですよ。
『救済の道がない』んじゃなくて『自分たちの思ったとおりの道でしか納得しません』っつー話なんですから、そんなの知ったことかとしかいいようがありません。

なんか、代理母との契約がどうとか言ってますけど、所詮は契約に過ぎません。
新たに『すぐ特別養子として引き取るから出生届を出してもらえないか。必要な費用は負担するし、追加の料金も払う』と条件を提示すれば何らかの形で前進できるはずです。
なんせ向こうは契約社会ですからね。まぁ偏見か。

さて、このような結果よりも手段を重んじる両親を持ったおかげで、今後子供たちにどんな不利益が降りかかるんでしょうね。
今のところお子様たちには日本国籍がありません。
これは今のところ『親の怠慢』が根本的な原因です。
親の勝手な思いこみが、子供たちの人生に重大な影響を及ぼすという最悪の好例です。


おそらくこの夫婦は、このまま『自称・家族』で突っ走るつもりでしょう。
つまり子供たちには日本国籍がないままということになりますな。
『礼儀正しい子供たちに育つよう守りたい』と口先では言っていますが、さてどうでしょうね。
結局は自分の手段だけにこだわり、結果も考えずに闇雲にこだわるだけの傍迷惑な大人になるような気がしてなりませんな。
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12年前、おのれは自分で何とかできたのか?

う〜ん、忙しくてだいぶ間を開けてしまいましたな。
いろいろネタをほったらかしにしております。

とりあえず都知事選後のどたばたを取り上げましょう。

【産経抄】4月11日
 選挙期間中の猫をかぶったかのような笑顔は、どうにも気持ち悪かったが、大差で当選したとたんにいつもの慎太郎節が戻ってきた。「神戸の地震で(自衛隊派遣を求める)首長の判断が遅かったから2000人余計な人が死んだ」という石原都知事の発言に、兵庫県の井戸敏三知事が「いい加減な議論だ」とかみついた。
 ▼「自衛隊の派遣要請の早さと、犠牲者の数は阪神大震災ではあまり脈絡のないこと」と井戸知事は語る。確かに2000人は誇張気味だ。でも、どうして迅速な自衛隊派遣が人命救助と「脈絡がない」といえるのか。
 ▼震災当時、知事は自治省のお役人だったので、状況がよくおわかりでないのだろう。それなら教えてさしあげる。前任者が、公用車の迎えを待って県庁に登庁したのは、地震発生から2時間以上もたってからだった。
 ▼自衛隊への派遣要請はそれからなお2時間近くかかり、しかも“要請”したのは、一係長だった。当日は午後2時をまわっても出勤した県職員は2割に過ぎず、震災直後の県庁の対応は最悪だった。
 ▼井戸知事は「公的な救済機関が入る以前に、地域の防災力をどう高めるかが緊急時の人命救助にとって一番大事だ」とおっしゃる。だが、がれきに埋もれた人々を助けるには、自衛隊をはじめとする「公的な救済機関」の一刻も早い投入が不可欠だ。
 ▼阪神大震災の死者のほとんどは即死に近い圧死というが、死人に口なしとはいかない。がれきの下から声が聞こえ、近所の人たちが必死で助けようとしてかなわず、「もっと早く救助隊が来てくれれば」と涙にくれた悲劇も少なくない。12年前の大失態をろくに反省していない首長をもつ兵庫県の人たちは夜も眠れなくなるのではないか。
<産経新聞:H19.4.11 (水)>
兵庫県の方々もお怒りでしょうが、おそらく新潟県や石川県あたりの方々もお怒りのことでしょうね。
『地域防災でどうにかなるレベルじゃない大地震』に見舞われた方々にしてみれば本当に井戸知事の発言は信じられないでしょう。

そもそも『公的機関による救助活動』と『地域防災活動』というのは、どちらに重きを置くかなどと天秤にかけるような代物ではないはずです。
どちらの活動も最善を尽くし、いざというときも両者が協力し合って事態に対処できるよう準備しておくことが本当の『危機管理』という物です。

っつーかこんな発言に井戸知事が飛びつくこと自体、状況を読めない、人の話を聞けない役立たずということを世に晒しているようなものですね。
一自治体の首長として、普段の発言に対する『危機意識』が足りないんでしょうな。
posted by バビロン7 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

無い物をアピールしてないか?

毎度毎度、嗤わせてくれますね。

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posted by バビロン7 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

14人が出馬

うーん、今回のと知事選は凄いな。

都知事選紅一点は風水研究家…阪神大震災も予言!?
 女性で唯一、都知事選に出馬表明している内川久美子氏(49)は、「内川あ也」の名で活動する名古屋市出身の風水学研究家。学生時代から30年以上の占い歴を誇り、赤ちゃんや会社の命名、住まいの風水、開運メイクなど幅広くアドバイスし、テレビ・ラジオにも出演している。  日本運勢デザイン学院学院長、内川流宝名舎宗家、国際符術風水学会会長、NPO文化総研理事長−と肩書も多彩。「幸せを招く赤ちゃんの名づけ事典」「大亡殺」などの著書がある。  ホームページ上のプロフィルによると、92年に日本で初めて100歳の双子姉妹きんさん・ぎんさんを占い、94年に村山政権誕生を予言、95年に「地震が危ない」と言った途端に阪神大震災が発生、97年に株価1万5000円割れも的中したとか。  20日の会見では「男性候補ばかりが都政を語っているのはおかしい」と出馬理由を語り、女性が子育てしながら働きやすい環境を整えることを公約に掲げた。夕刊フジの取材に「生活の本当の声を伝えられるのは女性。男女共同参画に取り組んでいく」としている。
<ZAKZAK:H19.3.22 (木)>
志同じなら支援望む
都知事選 浅野史郎さん 民団と懇談

 都知事選への立候補を表明している前宮城県知事の浅野史郎さん(59)が16日、東京・南麻布の民団本部を訪れたさい、「志を同じくするのであれば(都知事選に)支援してほしい」と要請した。幹部らとの懇談の席上、質問が知事選に及んだのに答えたもの。
 浅野前宮城県知事は93年からの3期12年間、韓国・江原道との交流を進めた。この日、韓国観光公社の「観光名誉広報大使」就任(今月5日)のあいさつに民団を訪れた。
 宮城県は、仙台市が2002年の日韓共催ワールドカップサッカーの開催地だった。中央本部、傘下団体、東京本部の幹部約30人と懇談した浅野さんは「スポーツに限らず日韓の市民交流を」と持論を語った。
 東京本部の李時香団長は「浅野さんはこれから激戦を迎える。私たちは都民として応援する態勢にある」とエールを送り、24日の定期大会前日に予定しているイベントへの招待状を手渡した。
<統一日報:H19.3.21 (水)>
邪馬台国並みのシャーマニズムに、外人部隊の応援付きか。


しかも満を持してドクター中松登場。
さすがは発明家のマニフェスト。
発想が一桁も二桁も違うぜ。

浅野氏「反五輪」、吉田氏は福祉政策を追加−東京都知事選
★ドクター・中松氏“集大成の選挙”

 発明家のドクター・中松氏(78)が20日、東京都庁で会見し、都知事選に無所属で出馬すると表明した。4回目の都知事選出馬に「過去の選挙は実験でデータを集める作業。学問は実験を伴う。今回、創造学という学問の形態が完成した」と“集大成の選挙”であることを明かした。

 マニフェストも発表し「北朝鮮のミサイルをUターンさせる発明で都を守る。方法? 簡単には答えられない」。数学や歌などを競う「才能五輪」の年内開催をぶち上げ「築地で料理五輪もやる」と息巻いた。
<サンスポ:H19.3.21 (水)>
北朝鮮のミサイルをUターンさせる発明で都を守る。


それはなんていう「ひらりマント」ですか!?

石原の三選は決まったようなものだな。
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2007年03月12日

でっかい嘘をついた方が勝ち。

日興の上場維持を決定 東証社長「不正会計、組織的とまで言えない」
 東京証券取引所は12日、執行役会を開き、不正会計を行った日興コーディアルグループの株式について、不正などの影響が重大な場合に上場廃止とする取引所の基準に該当しないとして、上場を維持することを全員一致で決めた。東証の西室泰三社長は記者会見で、上場維持の理由について「(不正会計が)組織的、意図的とまでは言えない」と述べた。
 有識者でつくる日興の特別調査委員会は今年1月、旧経営陣の不正会計への組織的関与を認定した報告書を公表。東証は、報告書を重くみていったんは上場廃止の判断を固めたものの、関係者からの聞き取り調査などの結果、有村純一前社長らの関与を裏付けるだけの十分な証拠を得られなかった。
 西武鉄道やカネボウ、ライブドアなど有力上場企業の粉飾決算が相次ぎ、「市場の番人」である取引所への信任は揺らいでいる。「灰色」を理由に日興株の上場維持を決めた東証の判断の妥当性が今後、議論を呼ぶ可能性がありそうだ。
 日興は今後、米シティグループ傘下で信頼回復と経営の立て直しを急ぐ。上場維持が決まったことで株価が上昇し、日興の発行済み株式総数の過半数取得を目指すシティの株式公開買い付け(TOB)が難しくなる恐れもある。
 大阪証券取引所や名古屋証券取引所も同日、日興株の上場維持を決めた。上場廃止にしない理由として、西室社長はこのほか
(1)経常利益などの訂正幅が過去の前例と比べて小さい
(2)西武鉄道やカネボウと比べて悪質さの度合いが低い−などと説明した。
金融庁などから上場維持を迫る圧力はなかったという。
 日興株は、昨年12月の不正会計発覚を受けて、上場廃止の恐れがあるとして監理ポストに割り当てられていたが、東証は13日付で解除する。また東証は日興に対し、情報開示体制の改善策などを26日までに報告することも求めた。
<産経新聞:H19.3.12 (月)>
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2007年02月28日

教師の仕事をせよ。それだけだ。

こんなアホくさい裁判にお付き合い頂き、最高裁判所の方々有り難うございました。

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2007年02月27日

何で帰化申請しないの?

【CM】このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

今日はどうも戸籍関係のニュースが多いようで。

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何でDNA鑑定しないの?

民法772条:東京・足立区「特例」 母、安堵と感謝 「娘の健診、無料に」
 東京都足立区が今月、「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」との民法の規定により戸籍に登録されていない生まれたばかりの女児の住民票を作成していた。出生届の受理期間内で、事実上規定を覆して通常と同様に行政サービスなどを受けられるように配慮した措置だ。女児の母親(36)は「これで娘は健康診断なども無料で受けることができる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。【工藤哲】

 ◇他の自治体に影響も
 母親が規定を知ったのは、出産間近の1月中旬。報道で規定の存在を知った知り合いから告げられ、目の前が真っ暗になった。「子を捨てている親もたくさんいる。せっかく生まれてきて、自分で育てたいのに、なぜ不自由な思いをしなければならないのか」。理不尽さに言葉を失った。
 今の夫の子として戸籍に登録するため、前夫に裁判への協力を求めた。しかし前夫からは「出向くつもりもないし、(女児を)自分の戸籍に入れたら訴える」と言われた。今月13日、今の夫が足立区役所に出生届を出したが受理されなかった。
 しかし、窮状を訴えると、区の対応は変わる。職員は「勉強させてほしい」と応じてくれた。保険証が交付され、医療サービスや、出産一時金も受けられることになった。
 規定の適用による子供への不利益は、事実上なくなった。戸籍への記載がないことでの不利益は旅券が取れないということぐらいで、今の子供の年齢なら無関係だ。今後裁判をしなければならないことには変わりはないが、母親は「今の夫の姓で住民票ができた。区に感謝している」と話している。
 民法772条をめぐり母親たちの悩みに応じているNPO「親子法改正研究会」(大阪市)の代表理事の井戸正枝さん(41)は「法的に存在しないとされる子供が住民として認められたことは大きな意味がある。産後に母親が窓口に通う負担も軽減されるし、勇気づけられる判断だ」と歓迎している。
 一方、今回の足立区の判断は、他の自治体にも影響を与える可能性もある。規定による戸籍への記載を親が拒んでいるため2歳の女児の住民票を出していないさいたま市岩槻区は、親からの相談を受け、総務省にも照会してきた。担当者は「戸籍登録後に住民票を作成すべきとの判断から出していないが、今回のケースは初めて聞いた。市と相談して今後調べたい」と話した。
 早産で300日以内に男児を出産した女性(38)からの出生届を受理しなかった東京都豊島区の戸籍担当者は「私たちは現在の規定について運用の見直しが必要という認識でいる。こうした例をよく調べて(生かすことができるか)検討したい」と語った。
<毎日新聞:H19.2.27 (火)>
はぁ、要するに離婚して身綺麗になる前に他の男の子供を孕むバカが山ほどいるってー話かよ。

まぁ人それぞれ人生の事情というヤツがあるんだろうが、そう言う特殊事例を『恩情解決』してしまうのが日本のガン。
『DNA鑑定をして明らかな証拠を出せば認める』という一定の条件付けさえしない。
書類文化、印鑑文化のお役所のくせにその程度の知恵の働かせ方すらしてくれない。
民法772条を巡る問題は問題としてあるんでしょうけど、私はそれよりも場当たり的解決方法の方が許せない。
今のままでは『法的に存在しない子供に住民票が存在する』という捻れた状態を安易に生み出すことになるんです。

そんな状態じゃ産まれた子供が不憫でしょ。親の事情はどうあれ。
特例なら特例なりに認める条件をはっきりさせて、戸籍もちゃんと整えられるようにするべきです。
離婚前の妊娠なら6ヶ月経たなくても別の男性と再婚できるんですからね。


それから勘違いしないで欲しいのは、この300日ルールは『離婚前後の夫の責任を明記し、産み捨てを許さないため』の規定であって、決して母親と子供を煩わせるためのものじゃないっつー点です。

人生いろいろなのは百も承知ですが、何らかの節目節目には身の回りの社会に対して仁義を切り、ケジメを付けられるようにしていかなければいけないと思います。
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2007年02月21日

新聞が作る安全ボケ

家の中で火を焚いて、換気しなければ練炭自殺と同じだよな、普通。

湯沸かし器大手3社、CO充満速度実験せず
 ガス湯沸かし器で一酸化炭素(CO)中毒事故が相次いだ問題で、ガス機器メーカー大手3社が機器の製品化の段階で、COの発生を想定して室内に広がる速さなどを測定する実験を行っていなかったことが19日、分かった。

 各社は、換気の必要性を口にしながら、その根拠となる具体的なデータすら持っていなかったことになる。具体的に危険性を示されるかどうかで使用者の意識は大きく変わってくるだけに、専門家から「安全に対する意識が業界として欠如していた」との批判が出ている。
 リンナイ(名古屋市)、パロマ工業(同市)、ハーマンプロ(大阪市)の3社では、新製品の試作品が完成すると、社内の実験室で燃焼実験を行っている。しかし、それは安全装置が正常に機能するかどうかを調べるのが目的で、同装置が機能せずに不完全燃焼が続いた場合にCOが室内に広がる速度や、利用者が死に至る可能性などに関する実験は行っていなかった。
 換気が不十分だったり、不完全燃焼防止装置が機能しなかったりして室内にCOが充満していく実験を行っていない理由について、リンナイは「発生するCO量は計算で分かる。測定する必要はなく、意味もない」としている。残る2社も「CO量は計算で分かるので測定の必要がない」(パロマ)、「安全装置が作動しなければ、遅かれ早かれ危険な状態になるので調べる意味がない」(ハーマン)としている。
 今月10日のリンナイの記者会見で、内藤弘康社長は、換気せずに湯沸かし器を使うことを「想定外」と述べたが、事故は実際に5件起きていた。計算で分かると言っても、CO発生速度や部屋の広さによって、利用者がCO中毒に陥る危険性が変わるのも事実で、パロマ製品でCO中毒となった05年11月の都内の事故では、被害者が室内のどこにいたかで生死が分かれている。
 横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センターの小林英男教授は、「最悪の事態を想定していないのは製造業者として問題外。製品の安全を消費者の使い方に任せ過ぎており、換気が必要なら、なぜ必要か、換気しないとどうなるのかをきちんと知らせるべきだろう」と指摘。「安全に関する意識が業界全体で欠けていると言わざるをえない」と話している。
<読売新聞:H19.2.20 (火)>
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2007年02月07日

民主党は伝家の宝刀を抜いた。

必殺!ギロチンブーメラン!!!

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今日は北方領土の日

巡回しているブログとかでいわれない限りやはり忘れてしまうモノですわな‥‥‥。

きょう「北方領土の日」 早期返還訴え東京で行進 元島民ら50人
 「北方領土の日」(七日)を翌日に控えた六日、根室管内五市町でつくる北方領土隣接地域振興対策根室管内市・町連絡協議会(会長・長谷川俊輔根室市長)主催の街頭行進が東京・西新宿で行われた。元島民を含む五市町の関係者ら約五十人が、停滞している領土問題の打開と早期解決を訴えた。
 四島返還を求める地元の思いを東京の人たちに伝えようと初めて企画。参加者は東京都庁前など西新宿周辺を約一時間かけて行進、「安全な海を返せ」などと訴えた。
 行進に参加した千島歯舞諸島居住者連盟の河田弘登志理事(根室)は終了後、「(高齢化で)元島民の半数が亡くなるなど残された時間は少ない。一日も早い解決を」と話した。
<北海道新聞:H19.2.7 (水)>
この日のことを社説で触れたのは“やはり”産経新聞だけ

問題のレベルからいえば柳沢大臣の発言などゴミ同然。
麻生外相が『面積の半分変換』とか妙なことを言い始めたことの方が注目度は高くなければおかしいはず。
そんな日の国会は相変わらず『国会:柳沢発言めぐる攻防が当面の焦点に』とテポドン並みに的外れなことをやってる。

おそらく今日のトップニュースも『柳沢大臣の質疑』で、年金やらなんやらの質疑は『‥‥‥が行われました』っていうだけ。
北方領土については触れるかどうかすら怪しい。

こんな腐ったマスコミも政治家もいっぺんリセットしたいところだな‥‥‥。

そんな政治家やマスコミを産みだし、放置した国民の資質を問われるって事はわかってるんだけどね‥‥‥。
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柳沢発言延長戦。

人の話も聞けないし、日本語も怪しい人達がギャーギャー言っているだけということがいっそう明確になってきました。

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2007年02月05日

日本は民主主義国家ではないそうな。

確かにこの発言を問題視しないようでは民主主義国家としての自覚がどこかに行っているのかも知れない。


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2007年02月02日

『口は災いの元』vs『過ぎたるは及ばざるがごとし』

家出した子供が家に帰るタイミングを計っているようなものですな。
そもそもくだらんネタで審議拒否をするからダメダメなんですよ。

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2007年02月01日

朝鮮総連と民主党

民主党の角田参院議員が朝鮮総連系の企業から献金を受けていた疑いがありました。
それに続くバカがいました。

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2007年01月31日

ばっさり切られた言葉の前後とは

スポーツ報知に発言要旨が載っていたので引用しますね。

柳沢厚労相vs女性議員…福島氏ら16人直接辞任要求
◆柳沢厚生労働相発言要旨
なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15〜50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
<スポーツ報知:H19.1.30 (火)>
果たしてぎゃーぎゃー騒いでいる人たちの中で、柳沢厚生労働相の講演会の全容を知っている人が一人でもいるんでしょうかね。
posted by バビロン7 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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