2007年04月24日

西村真悟生存確認(w

「対馬は固有の領土」、政府が答弁書
 政府は20日午前の閣議で、韓国・馬山市が6月19日を「対馬の日」と定める条例を制定するなど、長崎県の対馬について韓国領だとする主張が韓国内にあることに対し、「対馬がわが国の固有の領土であることは明らかで、韓国政府が対馬を同国の領土と認識していないことも明らかである」とする答弁書を決定した。

 答弁書はまた、韓国内で流布されている「対馬は韓国領土」などの言説については「政府としては、『言説』に関連する状況を引き続き注視していく」と指摘している。

 西村真悟衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
<産経新聞:H19.4.23 (月)>
おぉお〜、真悟タン元気にしてたか。
阿比留さんのところでミニインタビューがあったから一応知ってはいたんだけどね。

数ある議員連中にはこういう人も必要なんだよ。
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2007年04月13日

日本史上最悪の会見

もう少し日本人は問題意識を持った方が良い。
工作機関とその親玉の会見が堂々とテレビに流れされていることに気づくべきだ。


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2007年03月23日

北の自爆ショー

北朝鮮の口座がデッドロックを起こしています。
なんつーか非常に愉快です。
それにしても産経の記事はちょっとマヌケだなぁ。

「核」協議なし 米の大誤算/北代表帰国 6カ国休会
 こんなことがあっていいのだろうか。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は4日目の22日、北朝鮮の首席代表である金桂寛(キムゲグアン)外務次官が帰国してしまい、核放棄に関する実質的協議が行われないまま休会した。次回の協議日程は決まっていない。4月中旬までに北朝鮮・寧辺(ヨンビヨン)の核施設稼働停止など「初期段階措置」を実施することは困難となった。
 中国外務省の劉建超(りゆうけんちよう)報道官は22日の記者会見で、「問題解決には一定の時間がかかる。初期段階措置の60日以内の実施は難しくなった」と語った。
 イタル・タス通信によると、ロシアのロシュコフ外務次官も「合意が白紙に戻り、最初からやり直すことになる恐れもある」との見通しを示した。
 今回の6カ国協議開催にあたり、米国は北朝鮮が最優先課題と位置づけてきた金融制裁問題で、凍結資金の全面返還に応じるなど大幅に譲歩した。
 しかし、それにもかかわらず、核問題に関する協議に入れなかったわけで、初期段階措置の実現に向け、弾みをつけたかった米政府にとっては大誤算となった。
 当初、米首席代表のヒル国務次官補は今回の協議について2日程度で終わるとの見通しを示していた。マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた北朝鮮関連資金の全面返還を発表すれば、「金融問題は協議の障害ではなくなる」とみていたためだ。
 ところが北朝鮮は、凍結資金の返還が確認されなければ核問題の協議に応じないと主張、この結果、核問題の協議が始まらない状態が続いていた。

 ブッシュ政権内外の「圧力重視派」からは、凍結資金の全面返還に批判が出ている。北朝鮮が今後も核放棄の具体化に向けた措置をとらなければ、ヒル次官補も軌道修正を迫られる可能性がある。(6カ国協議取材班)


■中国 メンツつぶれた
 6カ国協議が実質討議に入れないまま休会となったことは、中国が北朝鮮に対する説得に失敗したことを意味し、中国は議長国としてのメンツを完全につぶされた格好だ。
 中国はこれまで「重要なのは速度」として6カ国協議の促進を図るとともに、北朝鮮に対しては、「(凍結資金の)返還手続きは時間の問題」として、核をめぐる実質協議に応じるよう説得したが、北朝鮮の態度を変えさせることはできなかった。中国外務省関係者は、今回の北朝鮮の対応について、「足元をみられた。この調子では、(北朝鮮が)どんな要求をしてくるのか読めない」と戸惑いを隠さない。(北京 野口東秀)


初期段階措置 北朝鮮の核放棄に向けて6カ国が取るべき第1段階の行動内容で、今年2月13日の第5回6カ国協議で合意、採択された共同文書に明記された。北朝鮮が60日以内に寧辺の核施設の活動停止および封印を実施し、国際原子力機関(IAEA)の査察官を受け入れ、日本や中国、米国、韓国、ロシアの5カ国は重油5万トン相当のエネルギー支援を開始することになっている。国交正常化に向けた日朝協議や米朝協議の開始も盛り込まれた。(共同)


■日本「拉致」動かせず
 今回の6カ国協議の展開は日本政府にとっても“想定外”だったようだ。  日本政府は協議開催前には「核問題は進展があるだろう」(政府筋)とみていたが、北朝鮮は拉致問題の協議を事実上拒んだ先の日朝国交正常化作業部会に続き、6カ国協議の核問題でも不誠実な対応をみせた。このため、北朝鮮への反発と戸惑いが広がっている。
 ただ、日本政府としては、引き続き「拉致問題の進展がない限り、北朝鮮支援には応じない」との基本方針を堅持し、独自の経済制裁も続けていく構えだ。
 安倍(あべ)晋三(しんぞう)首相は22日、北朝鮮の対応について「こうした姿勢を取っても全く意味がない。合意にのっとって彼らが行動することが大切だ。国際社会は緊密に連携を取り、一致して対応していくことになる」と記者団に語った。塩崎(しおざき)恭久(やすひさ)官房長官も「非常に残念だ」と不快感を示した。
 政府は、今回の協議で北朝鮮が核施設停止などの実施に応じ、次の段階の話し合いに進めば、北朝鮮支援の各国負担の協議が本格化すると踏んでいた。そうなれば「日本抜きで協議は進まないはず」(政府筋)と読み、「支援カード」を活用して拉致問題を動かす戦略を描いてきた。
 協議では、拉致問題などに絡んで日本と北朝鮮が激しい論戦を繰り広げ、関係各国に拉致問題をめぐる対立の深さを印象づける場面もあった。だが、核問題さえ進展がない現状では、拉致問題解決への展望もなかなか開けないのが実情だ。
 協議会場で日本代表団は、北朝鮮を除く他の参加国との意見交換を続けたが、控室での待ち時間が多かったという。「特定の問題を理由に議論に入れないことは望ましくない」(佐々江(ささえ)賢一郎(けんいちろう)・外務省アジア大洋州局長)と不満も漏れた。
(北京 大谷次郎、長谷川秀行)
<産経新聞:H19.3.23 (金)>
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与信が最悪な口座の取り扱い。(笑)

凍結解除解除と喜ぶ方々が、米国の仕掛けた罠に落ちました。

北関連口座の凍結解除と時期明らかにせず…マカオ当局
 【北京=吉田健一】マカオ金融管理局は15日未明、「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」が資金洗浄など違法行為にかかわっていたことが裏付けられたとする米財務省の発表を受け、「遺憾だ」とする声明を出した。同管理局は「預金者の利益を保護し、金融システムの安定を守る」と強調、BDAの管理を当面継続する考えを示した。

 今後については、「近く正式表明する」と述べるにとどまり、BDAにある約2500万ドルの北朝鮮関連口座の凍結解除額や時期は明らかにしなかった。一方、BDAは16日午前にマカオで記者会見を行うとしている。
 マカオの金融関係者の間では「非合法資金まで解除すれば、マカオ政府やBDAへの批判が高まるのは確実」として、全面的な凍結解除はないとの見方が強い。マカオ政府は今後、中国政府と協議の上、最終的な対応を決めると見られる。
<読売新聞:H19.3.15 (木)>
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2007年02月22日

本日竹島の日

それに合わせてか、素晴らしい情報提供がありました。
在韓アメリカ人研究者からです。

竹島問題で韓国側主張覆す古地図見つかる
 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。
 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。
 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。
 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。
 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。
 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。
 ビーバーズ氏は、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。

<資料写真1>
年代不詳の鬱陵島の地図(ソウル大学奎章閣所蔵)。鬱陵島(上部)の下に「所謂于山島」と書かれた島には「海長竹田」の文字があると指摘する

<資料写真2>
1834年の鬱陵島の地図(ソウル大学奎章閣所蔵)。右側には距離を示す目盛りがあり、「于山」と書かれた右側の島が左にある鬱陵島と接近していることが分かる
<山陰中央日報:H19.2.21 (水)>
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2006年10月10日

目には目だが、核には核‥‥‥ではない

北朝鮮が核実験をやると発表してから、あちこちで『日本も核武装か!?!?』という懸念があがっています。
核実験を敢行してからはなおのこと。

国内の面舵一杯の人たちは『今こそ核武装論議を!』と沸き返ってはいるんですけどね。
でもね。

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2006年10月09日

キム核爆発

さて、大変なこと‥‥‥いや、やっかいなことになってきましたな。
冗談で「9日にお願いします」とか言っていたら本当に9日にやってくれましたね。

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2006年09月17日

勝手にリミット 2006年9月17日

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「日本は見すてない」――拉致問題でポスター20万枚
 「【拉致】日本は見すてない」――。北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決、真相解明への強い思いを表した政府のポスターが17日、完成した。
 拉致問題で政府がポスターを作製したのは初めて。4月下旬から、約20万枚を全国の地方自治体や交通機関、学校、空港などに張り出す。  ポスターは、海岸に続く道路に子どもの運動靴が片方だけ落ちている構図。約30年前の拉致現場の雰囲気を再現した。全体がセピア色の中、靴のみをカラーとし、今も問題が継続していることを訴えている。  事前にポスターを見た小泉首相は「非常に端的な言葉で日本政府の決意を見せている。いいじゃないか」と語った。ポスターの評判が良ければ第2弾の作製も検討するという。
<読売新聞:H18.4.17 (月)>
写真は朝日新聞から拝借してきました。

「何を今更」

そんな言葉がよぎります。
が、「政府がやる」という意思を示したからには私たち国民も覚悟を固め、後押ししてやらないといけません。

「日本は見すてない」?
バカ抜かすんじゃない。
たとえ核ミサイルが飛んできても私たちはあきらめません。
彼らを取り戻すまでは。
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2006年09月15日

世界村八分計画、佳境へ‥‥‥。

さあ来ました。
9月17日を意識したわけではないでしょうが、小泉政権終局のサプライズとなるのでしょうか。

北朝鮮制裁:9月中にも資産凍結の金融面で 政府方針
 政府は14日、北朝鮮の大量破壊兵器開発との関係が疑われる団体や個人を対象に、金融口座からの預金引き出しや海外への送金などを禁じ資産を凍結する金融制裁を今月中にも実施する方針を固めた。北朝鮮のミサイル発射を受けた国連安保理の非難決議に基づく措置。決議から約2カ月たっても北朝鮮が対話に応じず、6カ国協議にも復帰する見通しが立たない現状では、追加的な制裁が必要と判断した。
 米当局が北朝鮮への強硬姿勢を強めていることに歩調をそろえたもので、日米で連携し関係国に同調を働きかけたい考え。今月26日に予定される政権交代を待たず、小泉政権下で実施される可能性もある。
 制裁内容は外為法に規定されたもの。米国がすでに制裁対象としている12団体・1個人を基に、各国の捜査機関からの情報なども加え、十数団体・個人を制裁対象に指定。指定した団体・個人が日本国内の金融機関に設けた口座からの預金引き出しや海外送金は許可制とする。大量破壊兵器開発と関係ないことが証明できなければ認めないため、事実上の禁止措置となり、資産は凍結状態に置かれる。海外口座の場合も日本からの送金を同様に許可制とし、事実上、禁止する。米国が制裁対象にしている12団体・1個人は大半が北朝鮮の貿易会社や金融機関。「朝鮮鉱業開発貿易会社」や「タンチョン商業銀行」などが具体的に指定されている。
 十数団体・個人の指定で北朝鮮側が受けるダメージは限定的とみられるが、制裁強化を各国にアピールし心理的な「圧力」をかける効果を期待している。
 政府は7月5日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、北朝鮮の貨客船「万景峰号」の入港禁止や北朝鮮当局職員の入国禁止など9項目の制裁措置を即日決定。さらに、同15日の国連決議が加盟国に対し、ミサイルや核兵器など大量破壊兵器に関連する技術や物資、資金の移転防止などを求めたことで、日本としての対応を検討していた。国連決議は北朝鮮への制裁を義務づけていないため、中国やロシアなどが同調する見通しは立っていないが、日米の協調姿勢をアピールすることで、欧州各国やカナダ、豪州などへの制裁拡大を期待している。
 金融制裁に関しては自民党が資金洗浄の疑いがある金融機関にも制裁範囲を拡大する金融制裁特別措置法案も検討している。
<毎日新聞:H18.9.14 (木)>
さてこれが日本だけの動きかというと‥‥‥。

米国、すべての国連加盟国に対北制裁を要請
 米国が、国連安保理の対北決議に伴う強力な制裁措置を早急に取る必要があるという公文書を、6カ国協議の参加国だけではなく全世界すべての国連加盟国(190カ国)に発送したことが14日、確認された。
 韓国政府関係者によると、米国は最近全世界の駐在公館を通じて発送した公文書を通じて米国が取る対北制裁措置について触れた後、国連加盟国もこれに順ずる措置を取ってくれるよう促した。

 米国が国連加盟国に送った公文書には、▲北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)の購入および販売と関連する分野に対する厳しい制裁 ▲北朝鮮船舶の海上検問 ▲金融制裁、などが盛り込まれているという。
 特に米国はWMDの取引にかかわったとみられるすべての貿易行為に対し、断固とした姿勢で対処するという立場を明確にしたことが分かった。
 これと関連し、ヨーロッパの一部の国が「米国が送ってきた対北措置は厳しすぎる」と反対の立場を示すほど、この公文書には超強硬措置が盛り込まれている、と政府関係者らは伝えた。
 これについて、政府のある関係者は「米国の送った公文書の内容は、安保理の対北決議の水準を完全に超えてしまったようだ」とし、「北朝鮮の貿易と取引のすべてを封鎖する措置と見て間違いない」と話した。韓国政府は、この措置が北朝鮮をさらに刺激する可能性があるとみて、米国に対して制裁の水準の調整を求めたという。
 これと関連し、米国のブッシュ政権の高位関係者は韓米首脳会談を翌日に控えた13日、本紙と単独インタビューを行い、この先米国は韓国の同意が得られなくても対北制裁を進めていくという考えを明らかにした。
 同関係者は「この先、米国は韓国の同意があろうがなかろうが、対北強硬策を引き続き進めていく計画か」という質問に対し、「そうだと言って間違いない」とし、「韓国の支持と協力が得られればこれに越したことはないが、今後はこれまでのやり方では北朝鮮の核問題を解決することができないと考えている」と語った。
 また、「日本は米国よりも先に対北制裁に踏み切るだろう」とも述べた。
 続いて、同関係者は「もし、北朝鮮が核実験をする場合、再び国連安保理に付して(武力行使を可能とする)国連憲章第7章を援用した決議案を可決することになるだろう」と話した。
<朝鮮日報:H18.9.14 (木)>
んなわきゃありません。
7月の国連安保理の非難決議をベースに日米が連携して包囲網を広げまくってます。
ミサイル7発のおかげで6カ国協議レベルの事案ではなくなりました。
有り難いことに北朝鮮が自爆したといえるでしょう。
むろん、強硬な非難決議を勝ち取るために日本が筋を通したことが大きいですけどね。

アメリカの要請書は強烈な内容だったようですが、それはアメリカの本気度を示すための誇張でしょう。
国連決議が通って、日本が制裁を強化し、アメリカが強い要望を出してくるわけですから、送られた各国は放置するわけにも行かないでしょう。

国連レベルにまで広げた包囲網で北朝鮮をがっちり締め上げるためには、最大の当事者である日本が揺るがぬ姿勢で歩まねばなりません。
中国も北京五輪が近いせいか日本との関係改善を模索しているようで、強気に出てみたり手を差し伸べてきたりと忙しそうです。
しばらくは北朝鮮と付かず離れずの状況が続くでしょう。

そんな折りに訪米している下朝鮮の大統領さんは‥‥‥。

韓国大統領 対北制裁米に自制要請
 【ワシントン=中村清】訪米中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領は十三日、滞在先のブレアハウス(迎賓館)でポールソン財務長官、ライス国務長官とそれぞれ個別に会談した。
 韓国大統領と米財務長官との会談は珍しく、韓国側によるとポールソン長官側から要請があったという。対北朝鮮金融制裁を指揮する同長官は、北朝鮮が口座を開設するマカオの銀行などに対する金融制裁について説明し、理解を求めた。
 北朝鮮は一連の制裁解除を六カ国協議復帰の条件としており、盧大統領は「米国の法執行措置と六カ国協議の努力が調和することが望ましい」などと指摘。制裁措置を今後も強化する構えの米国に対し、間接的に自制を求めたとみられる。
 一方、ライス長官との会談では、北朝鮮の核問題を平和的に解決する重要性を確認。六カ国協議再開のために、米韓両国が共同でいっそう努力する必要があるとの立場で一致した。
<東京新聞:H18.9.14 (木)>
こんな要請をしちゃいますがアメリカ側は聞いていません。
話が国連レベルに引きあがったわけですから、当事者意識が欠如した北朝鮮の下っ端など不要っつーことですわ。


クローズアップ現代で見た横田夫妻は最近体調を崩しがちだそうです。
もう70歳超えています。
一刻も早く北朝鮮がたたきつぶされることを願ってやみません。
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2006年09月14日

勝手にリミットまで後わずか

さて、勝手にリミットを設定した9月17日まであとわずかです。

9月14日(木)放送予定 倒れても 娘を取り戻すまで 〜広がる横田夫妻の思い〜
北朝鮮が拉致を認めた日朝首脳会談から今月17日で4年。娘の救出を訴え続けた横田めぐみさんの両親、滋さんと早紀江さんはともに70歳を超えた。滋さんは去年末、病気で長期入院を余儀なくされた。早紀江さんも長年の活動の疲労が重なり、体の不調を感じることが多くなった。「拉致問題は残された時間との戦いだ」。横田夫妻は今、同じマンションの住民たちの協力を得て、写真展を開いている。大切にしまってきた家族写真を公開することで、拉致の残酷さを訴え、事態を少しでも前に進めたいという決断だった。写真展は各地に広がり、15万人が会場を訪れた。番組では命を削って活動を続ける横田夫妻の日々を見つめる。
(NO.2295)
スタジオゲスト : 横田 滋さん
    横田 早紀江さん
<NHK:H18.9.14 (木)>
4年前の9月17日、小泉首相の訪朝で金正日が拉致を認めました。

そんなとき、NHKが横田さん達を特集するようです。
自称公共放送がどのような番組にするのか‥‥‥楽しみですな。
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2006年08月10日

問題が全て解決するという妄想

「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
 【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。

 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
 同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。
 それによると、江氏は「日本の軍国主義者は極めて残忍で、(戦時中の)中国の死傷者は3500万人にも上った。戦後も日本の軍国主義はまだ徹底的に清算されていない。軍国主義思想で頭が一杯の連中はなお存在している。我々はずっと警戒しなければならない」と述べ、日本の軍国主義はなお健在との認識を表明した。
 さらに、台湾問題との関連で「日本は台湾を自らの『不沈空母』と見なしている」と批判、「日本に対しては、台湾問題をとことん言い続けるとともに、歴史問題を終始強調し、しかも永遠に言い続けなければならない」と指示した。

 江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。滞在期間中は歴史問題を再三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。
<読売新聞:H18.8.10 (木)>
中国政府に媚びる愚か者達はこの記事をとくと見るがいい。

靖国参拝を止めれば解決する?
A級戦犯を分祀すれば解決する?
心から過去の歴史を反省すれば解決する?

あっちは永遠に言い続けるつもりなんですけどね!
この始末、一体どう付けてくれるんですか!



と言って目覚める輩なら苦労はしませんわな。
『こんな事を中国から言われるのは日本が心から反省して、過去をお詫びしていないからだ!』という隷属することに快感を覚えるマ○ですからね(笑)。

結局『歴史』ってヤツを弱みにする限り、日本は中国とまともな関係は出来ないってことなんだろうな。
それを克服する象徴として、靖国参拝があるわけだ。
安らかに眠る英霊達には申し訳ないが、日本が自意識を取り戻すためにもう一度力を貸して欲しい。

8月15日

私は実家で先祖をお迎えしますけど、靖国へ祈りを捧げたいと思います。
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2006年07月10日

攻撃して欲しくなかったら経済制裁して♪

『スカッドさわやか北朝鮮!』

失礼。
言ってみたかったのでつい‥‥‥。

額賀・麻生両氏、敵基地攻撃能力は必要との立場
 額賀福志郎防衛庁長官は9日、記者団に対し、北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を踏まえ、現在自衛隊が保有していない発射基地などへの敵基地攻撃能力について「独立国家として、一定の枠組みの中で、最低限のものを持つという考え方は当然だ」と述べ、憲法の範囲内で可能な装備を検討すべきだとの考えを示した。
 ただ「自民党、与党内での合意が必要だ」とも述べ、当面は自民、公明両党内の議論の進展を待つ意向を明らかにした。
 これに関連し麻生太郎外相は同日のNHK番組で「(核が)ミサイルにくっついて日本に向けられているのであれば、被害を受けるまで何もしないわけにいかない」と述べ、一定の条件の下で北朝鮮のミサイル基地攻撃は自衛権行使の範囲内との見解を示した。
 額賀氏は同日のフジテレビ番組で敵基地攻撃に関し「敵国が確実に日本を狙って攻撃的手段を持ち、ピストルの引き金に手をかけたようなときは、日本を守るため(攻撃の)判断が許されると解釈される」と述べた。
 敵基地攻撃に関しては最近では2003年1月の衆院予算委員会で、石破茂防衛庁長官(当時)が、日本攻撃の意思表明と準備行為があれば攻撃可能との認識を示している。
 また額賀氏は北朝鮮が5日に発射したのは、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」のほか、中距離の「ノドン」3発、短距離の「スカッド」3発だったとし、この中に新型スカッドも含まれていたとの見方を示した。

【用語解説】敵基地攻撃能力
 弾道ミサイルの発射基地など敵基地を攻撃する装備能力。
(1)敵基地の所在確認情報
(2)敵の防空能力の無力化
(3)十分な打撃力―が必要。
日本は現在、専守防衛の立場から米軍の敵基地攻撃に依存している。政府は1956年、誘導弾攻撃など急迫不正の侵害で他に防御手段がない場合、「座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とは考えられない」として、必要最小限度で「誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ可能だ」との見解を出している。
<産経新聞:H18.7.10 (月)>
麻生外相、中国に理解求める 安保理採決へ詰めの交渉
 北朝鮮のミサイル発射問題で麻生外相は、国連安全保障理事会に提出した制裁決議案の採択を目指し、中国外相と電話で協議するなど説得工作を続けた。10日昼には6者協議の米国首席代表を務めるヒル国務次官補とも対応策を話し合う。決議案に反対する中ロ両国への働きかけは10日夜にも見込まれる国連安全保障理事会での採決直前まで続ける。
 麻生外相は9日、議長声明の対案を示した中国の李肇星(リー・チャオシン)外相と電話で約35分間協議した。麻生氏が拘束力のない議長声明案に格下げする考えはないとして理解を求めたものの、中国側は同意しなかったとみられる。
 麻生氏は9日のテレビ番組で「反対している国は1に中国、2にロシア。両国が拒否権を使うか棄権に回るかは今からだ」と説明。「ロシアは棄権の可能性がある。中国は棄権が希望だ。(反対国が)一国だけに追い込まれて拒否権を使うことは常識的に考えられない」と分析した。まずロシアに棄権・欠席するよう説得を先行させていることを示唆した。
 一方、中国の武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官は10日に訪朝し、北朝鮮当局と意見交換する。だが、外務省幹部は9日、「北朝鮮が武次官に『ごめんなさい。もうやりません』と言っても中国の行動や発言へ影響を与えるだけで、我々には関係ない。7発発射したことへの決議案だからそのまま採決を目指す」と語り、訪朝の結果を待たずに採決に持ち込む考えを示した。
<朝日新聞:H18.7.10 (月)>
さて、自衛のための敵地攻撃能力の保持を検討しようと言う話が出ています。
一方国連では北朝鮮への制裁決議を求める動きが活発です。
今日にも結果が出そうな勢いです。

が、どうにもこう‥‥‥ピンと来ない。
確かにこの問題は日本が当事者なわけですが、『ミサイルが発射されました』『日本は対北朝鮮経済制裁を発動します』『危険なことをするヤツなので国連に制裁決議を求めます』と、一日あまりでとんとんと進みました。

手順としては間違ってはいないんですが‥‥‥安保理決議で経済制裁案を必ずもぎ取るためにはやはりトドメが抜けてるんですよね。
日本には『この決議案が通らなかったら北朝鮮のミサイル基地を攻撃する!』という最後のカードが無い。
敢えて口に出して言わなくても、日本に敵地攻撃能力があるのなら他国は勝手にそこまで想定するはずです。
『経済制裁してくれなかったら日本単独でもやる!』というオプションがわずかでも無いと、『経済制裁で手を打ってくれないか』と持ちかけてくる国なんて出てこないんじゃないかと‥‥‥。
小沢一郎が「経済制裁とは最終的に武力衝突まで行く」という発言は「武力衝突を避ける手段が経済制裁でもある」という考えが背景にあるんだと思うわ。

アメリカの西部劇みたいにバンバン撃つためにライフルを持つ必要なんか無い。
かつての武士のように、腰に二本差しして、『いつでも抜く容易はある』と威圧するだけで良いんです。

迎撃ミサイルと、最小限の報復が出来るシステム、この二本立てが早急に必要ですね。
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2006年07月07日

ちょっと待ってるニダ。次はもっと上手に嘘付くニダ。

将軍様の辞書に「真実」という言葉はない。

蓮池さん反論「骨つぼはなかった」 横田さんへ伝える
 横田めぐみさんの夫だったとされる金英男さん(44)が平壌で記者会見した際、「骨つぼを事務所に保管し、めぐみを思い出すたび、ふたを開けてのぞいた」と発言したことについて、拉致被害者の蓮池薫さん(48)は7日朝、めぐみさんの父滋さん(73)に電話し「当時の英男さんの住居兼事務所は何回も訪れたが、骨つぼは見たことも聞いたこともない」と反論した。滋さんが7日明らかにした。
 また、6月の会見で英男さんが「めぐみは子どものころ事故で脳が傷ついた」と語った。これに対しめぐみさんの両親が「そんなけがはしていない」と反論。英男さんは6日の会見でこの点について問われると、「めぐみが『小さいころ頭を打った』と言った。交通事故かどうかは記憶にない」と修正した。
 さらに蓮池さんは7日、滋さんへの電話で「事故の話はめぐみさんからも英男さんからも聞いたことはない」と語ったという。
 「めぐみを義州の病院に入れる話もあったが、平壌の病院に入院させた」との英男さんの発言に対しても、蓮池さんは7日、「入院先は義州のはずだ」と改めて反論したという。
<読売新聞:H18.7.7 (金)>
あーもう、やっぱりめちゃくちゃでしたな。(−_−#)
しかも写真まで持ち出しよってからに。
あの写真は検証しないと何とも言えないが真実かも知れない。
大きな嘘を隠すためには話の中にひとつまみの真実を混ぜることが重要だそうで‥‥‥。

しかしまぁミサイル乱射の件と言い、その後の「平壌宣言に束縛されない」とか宣った件と言い、このモロバレの嘘と言い、「もうどーでもいいや」みたいな雰囲気が漂っているような気がしてちょっと嫌なんですけどね。
犯罪国家の自暴自棄行為を日本海を挟んで眺めなければならないってのは精神衛生上よろしくない。

こっちも巡航ミサイルの一つでも持ち出して、テポドンの発射台を潰してやれば良いのにね。
posted by バビロン7 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと待ってるニダ。次はもっと飛ばすニダ。

また撃つ気らしい。

テポドン2号組み立ての動き、日米衛星が確認
 北朝鮮が、2発目の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」(射程3500〜6000キロ)の発射準備とも受け取れる動きを見せていることが6日、明らかになった。

 複数の政府筋が明らかにした。
 関係者によると、5日に発射された「テポドン2号」が今年5月、北朝鮮北東部の舞水端里(ムスダンリ)にある発射基地周辺の格納庫に大型トレーラーで運び込まれた際、別の「テポドン2号」と見られる弾道ミサイルも一緒だったことが日米の偵察衛星で数回、確認された。
 2発目の「テポドン2号」と見られる弾道ミサイルは、1発目の発射前後に、格納庫内で1段目の新型ブースターと2段目の中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)の組み立てが進められた兆候があるという。
 ただ、現時点でも格納庫内におさめられたままで、近接する発射台に搭載されたとの情報や、燃料を注入する燃料タンクの存在も確認されていない。「テポドン2号」は格納庫から搬出して発射台に設置した段階から、燃料を注入し、発射するまで数日かかるという。このため、政府関係者は「直ちに発射される状況ではない」と分析している。
<読売新聞:H18.7.7 (金)>
テポドン2号再発射? 「可能性高い」と麻生外相
 麻生太郎外相は7日午前の閣議後会見で、テポドン2が再度発射される可能性について「前回の発射が失敗だという前提ならば、もう1回やる可能性が高いと考えた方がいい」と述べた。
 また、北朝鮮のミサイル発射を受け、中国の武大偉外務次官が6カ国協議再開へ向け、働きかけを強めていることを認めた上で、「先が見えないだけに会って話をすることが大事だ。協議ができるならやった方がいい」と述べた。
 国連安全保障理事会での制裁決議に、中国、ロシアが難色を示していることについては「決議は迅速かつ厳しい対応が大事であり、採決を急ぐあまりに内容が弱まるのは困る。兼ね合いが大事だ」と述べ、今後も日米で連携し、中ロを説得していく考えを示した。
<イザ!:H18.7.7 (金)>
ったく性懲りもない‥‥‥。
まだ組み立て作業に入ったわけじゃないから時間はあると思うんだけどね。

ただこのテポドン2、技術レベルが低すぎてどこに落ちるかわからないらしい。
ロシアンルーレットならぬコリアンルーレットってところだわな。
マジでやってらんない。

んで、このルーレットだけど、正確にはアラスカ経由アメリカ本土行きではなくて、ハワイ沖を狙ったものらしい。

テポドン2号、ハワイ周辺海域に照準
≪米硬化、制裁決議へ圧力≫

 北朝鮮が5日朝打ち上げた長距離弾道ミサイル「テポドン2号」は照準をハワイ周辺海域に合わせていたことが6日、分かった。複数の日米政府筋が明らかにした。北朝鮮の狙いが米国による金融制裁解除だったことが明確になったといえそうだ。一方、米国側は自国領域が狙われたことでさらに態度を硬化させ、国連安全保障理事会での経済制裁決議に向け、今後さらに国際的な圧力を強めていくとみられる。
 テポドン2号は5日午前4時59分、北朝鮮北東部の舞水端里(ムスダンリ)から発射され、約40秒で失速し、数百キロ先の日本海に着弾した。複数の日米政府筋によると、防衛庁と米軍は、イージス艦や弾道ミサイル追跡用電子偵察機「RC135S」などで収集したデータをもとに、テポドン2号の弾道を解析。発射直後の弾頭の傾斜角度や到達高度などから、照準をハワイ沖に合わせていたと断定した。
 北朝鮮からハワイまでの距離は約7000キロ。これまでテポドン2号の射程は3500―6000キロとみられていたが、実際の射程はこれよりもかなり長い可能性が高まっている。
 北朝鮮がハワイ周辺海域を照準にした理由は明らかでないが、政府情報筋では、
(1)米国が射程圏に入っていることを誇示したかった
(2)ハワイには米海軍太平洋艦隊司令部がある
(3)命中精度が低いので、アラスカ方面に向けて発射すれば誤って陸地に着弾する可能性もある―ことなどが有力とみている。
<産経新聞:H18.7.7 (金)>
太平洋どころか日本海に落下しただけに多くの失笑を買ったわけだけど、なんとも北朝鮮は意気軒昂。
まぁ発射出来ただけでも威張りたくなるのかも知れない。

北、豪州のミサイル批判に「豪州も攻撃可能」
オーストラリアの各紙が6日報じたところによると、北朝鮮は、ミサイル発射を非難したオーストラリアに対し、北朝鮮のミサイルと核弾頭はオーストラリアも打撃できる、とするなど激しく反発した。
各紙は、オーストラリアの北朝鮮大使館が非公式のスポークスマン、キム・ミョンチョル氏を通じて、オーストラリアのハワード首相とダウナー外相が北朝鮮のミサイル発射を非難し、国際社会に断固とした措置を求めたことについて、軍事行動まで取りあげながら激しく反発した、と伝えた。各紙によると、同スポークスマンは、ハワード首相とダウナー外相が憤怒の意を示すのも、ほかに何かをするのも自由だと前置きにした後、北朝鮮のミサイル・核弾頭はオーストラリアと米国のどこでも攻撃できる、とコメントした。
これに先立ち、ハワード首相は北朝鮮のミサイル発射について挑発行為だと非難し、6カ国協議への早期復帰を強力に求めた。また、ダウナー外相は、チョン・ヘホン北朝鮮大使に電話をかけ、ミサイル発射に抗議するというオーストラリア政府の立場を伝えた。
<中央日報:H18.7.6 (木)>
有り難いのか迷惑なのか、勢い余って日米の味方を増やしてくれてる‥‥‥。
こういう発言をし、なおかつ2発目を準備しているとなれば、今まで「6カ国の話だろ?」と遠目に見ていた国も認識を改めざるを得ない。

北朝鮮頼みの綱、中国ロシアもどこまで庇っていられるかねぇ‥‥‥
posted by バビロン7 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

っつーか増えてる増えてる‥‥‥。

撃ちも撃ったりテポドン2を含めて7発。

北朝鮮、7発目のミサイル発射
 北朝鮮は5日午前3時半すぎから同日夕にかけ断続的にミサイルを計7発発射した。6発はロシア沿海地方南方の日本海に着弾したことを日本政府が確認した。具体的な被害は出ていない。日本政府は日朝平壌宣言に違反していると判断。北朝鮮に抗議するとともに、特定船舶入港禁止特別措置法を適用し、北朝鮮の貨客船「万景峰92」の入港を半年間禁止する経済制裁の初めての発動を持ち回り閣議で決定、ただちに実施した。
 5日夜の緊急開催が決まった国連安全保障理事会での非難決議採択に向け関係国に協力も要請した。北朝鮮によるミサイルの連続発射は異例。日朝関係は一気に緊迫化、自制を求めてきた国際社会が北朝鮮への圧力をさらに強めるのは確実だ。
 着弾海域がほかと異なる3発目が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」で、残りは中距離弾道ミサイル「ノドン」と、「スカッド」とみられる。
 日本政府は制裁措置として
(1)北朝鮮当局者の入国は原則として認めない
(2)日朝間の航空チャーター便の乗り入れを認めない―なども決めた。

安倍晋三官房長官は同日午前の記者会見で「北朝鮮に対し厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」と強く批判する官房長官声明を発表。午後の記者会見では「国際社会としての意思を適切な形で表明できるよう、米国などと緊密に連携し安保理理事国などに働き掛けていく」と述べた。麻生太郎外相は中国の李肇星外相、韓国の潘基文外交通商相と相次いで電話会談し、決議採択に向け協力を要請した。
 財務、経済産業両省などは北朝鮮に改正外為法を適用し、送金停止や輸出入規制など一層厳しい経済制裁措置を実施するための検討作業に入った。
 日本政府筋によると、ミサイル発射は5日午前3時32分、同4時4分、同4時59分、同7時13分、同7時31分、同8時17分、午後5時22分の計7回。着弾地域は新潟県沖北北西700―800キロや同530キロ辺りで、発射から約10分以内に海上に落下した。
 テポドン2号は空中分解したとの情報があり、額賀福志郎防衛庁長官も会見で発射に失敗した可能性に言及した。北朝鮮の弾道ミサイル発射は1998年8月のテポドン1号以来。2002年9月の日朝平壌宣言はミサイル発射凍結延長を明記している。ミサイルは、テポドン2号発射の動きのあった北朝鮮北東部の咸鏡北道花台郡舞水端里や、江原道安辺郡から発射された。
<産経新聞:H18.7.5 (水)>
一体何発撃つつもりやら。

お菊さんよろしく「いっぱ〜つ、には〜つ、さんぱ〜つ‥‥‥‥‥‥」とか井戸に足突っ込んで数えてやれば満足するのかね。

とりあえず日本は経済制裁を開始しました。
何やら早速万景峰号を確保し、特別に人だけ降ろして追い返したようです。
期限は何故か半年としていますね。まぁ制裁行為に取り組む日本内部向けに「半年間を予定し、体制を準備しろ」ってことなんでしょうね。
人的交流停止、送金停止など、まだまだ日本単独だろうと打つ手、打つべき手があります。
北朝鮮がまだまだ8発、9発目を打つかも知れないという観測も持ち上がっていますし、引き続き日本海、北朝鮮のウォッチが欠かせません。

さてどこまで行くのやら‥‥‥。
posted by バビロン7 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

現地入りしている人たち

本社記者含む取材団、平壌入り
 本社記者を含む日本のマスコミの取材団が4日、平壌に入った。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の提案を受けて実現した。8日まで滞在の予定で、北朝鮮側は4日、横田めぐみさんの夫だったとされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)や北朝鮮外務省で日朝問題を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使らとの会見に応じる方針を取材団に伝えた。北朝鮮側としては、拉致問題は「解決ずみ」とし、日朝を含む対外関係の改善につなげる狙いと見られる。
 今回の取材には本社のほか、読売新聞、共同通信、NHK、TBS、テレビ東京などが参加。本社の場合、5月末に朝鮮総連側から「拉致問題を含む日朝問題を中心に北朝鮮当局者の取材が可能」だとして、取材団受け入れの提案があった。
 本社は、拉致問題のほか、北朝鮮の核やミサイル問題、日朝交渉などについて多数の政府高官への取材希望を伝えているが、平壌に入るまで、北朝鮮側から取材対象や日程に関する具体的な回答はなかった。
<朝日新聞:H18.7.4 (火)>
そういえば日本のマスコミが向こうに行ってるんだよな。
拉致ネタだけのために呼んだのかと思ったが、どちらかというと目的はミサイル発射の話もするつもりなんだろうか。
さて、彼らがいったいどんな情報を持ち帰ってくるのやら‥‥‥。
でも平壌に入ってしまったら取材の自由なんか無いから、日本にいる取材班の方が情報を持っているかもね。
posted by バビロン7 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

官房長官の発表

「飛翔体が3度北朝鮮から飛んできて、日本海に落下しました。」

飛翔体ってなんやねん。(^^;

UFOじゃあるまいし‥‥‥。

まぁ北朝鮮自体UMAみたいなものだがな。


更新:
ごめん。照体(しょうたい)らしい。
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テポドン2?発射!!!

北朝鮮がミサイル2回発射
政府関係者によると、北朝鮮が5日午前3時半ごろと、同4時すぎの2回、ミサイルを発射した。北海道西部500―600キロ沖の日本海に着弾した。
<共同通信:H18.7.5 (水)>
撃ったな。

撃ちましたねぇ。

しかも2発だ。

1発だったら誤射かもしれないが2発続けてだとどうなんだろうね。朝日さん。


んでもって時同じくしてアメリカでは‥‥‥。

シャトル打ち上げに成功
 米航空宇宙局(NASA)は、約一年ぶりのスペースシャトル飛行となる「ディスカバリー」を、四日午後二時三十八分(日本時間五日午前三時三十八分)打ち上げた。米航空宇宙局(NASA)によると、「ディスカバリー」は予定の軌道に投入された。(共同)
<共同通信:H18.7.5 (水)>
なんか別のもの打ち上げてるんですけど何これ‥‥‥。(^^;
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2006年06月30日

味方よりも敵に政治利用されることを選んだ韓国

「会見は北の政治ショーに過ぎない」
韓国の拉致被害者家族、失望感隠せず

 北朝鮮拉致被害者の家族団体は北朝鮮側が設けた金英男(キム・ヨンナム)さんの記者会見について「失望した」と話した。
 北朝鮮拉致被害者家族会の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表は「拉致被害者問題の解決は拉致事実の認定が出発点」とし、「28年前に高校生だった金さんが自分の意志で北朝鮮入りしたという話を誰が信じるだろうか」と話した。
 北朝鮮拉致被害者・脱北者人権連帯の都希侖(ト・ヒユン)事務総長も「北朝鮮拉致被害者の家族の心情を政治的に利用したショーに過ぎない」とし、「政府は自国民保護という原則にのっとってこの問題を解決していくべきだ」と話した。
 北朝鮮拉致被害者の家族らは、今回のように離散家族対面行事に拉致被害者を含めて対面させる方式には問題があるとした。

 崔代表は「強制的に拉致された人と、戦争による離散家族は問題の性格も解決方法も異なる」とし、「加害者が先に謝罪を行い、送還を前提として問題に当たるべきだ」と話した。
 都事務総長も「北朝鮮側の言いなりになるのでなく、強い姿勢で交渉に臨むことが必要だ」と話した。
 高麗大の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「北朝鮮が金英男さんを通じて、すべての拉致被害者が自主的に北朝鮮に渡ったか、やむを得ない事情で北朝鮮に渡ることになったと主張したものであり、送還要求をはねつけたもの」と評価した。南教授はまた「韓国も日本のように拉致当時の状況について具体的な資料を収集し、北朝鮮と交渉しなければならない」とし、「今回のように家族再会を優先していては問題は解決できない」と話した。
 政府当局者はこれについて「政府の目標も同じ」とし、「しかし北朝鮮が拉致自体を認めない状況で、家族にとって最善の方法を選択したもの」と話した。
 南北は「特殊離散家族」という名称で離散家族対面行事が開かれるたびに23人ずつ、合計26家族104人について非公式の対面を行ってきた。韓国はこれまでに計83件の対面を申請したが、北朝鮮側は残りの人々について「死亡」または「確認不可能」と通知してきたとされる。
<朝鮮日報:H18.6.30 (金)>
だから横田早紀江さんが「会いに行かない方が良い」って言ったんじゃないか。

それを当のおのれらが「日本の拉致被害者家族会はこの問題を政治的に利用しようとしている」と批判したんだろ?

訪朝意思正式表明へ 金英男さん母 韓国の家族団体 「救う会」を批判
 【ソウル6日原田正隆】韓国の通信社・聯合ニュースは6日、横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者金英男(キムヨンナム)さんの母・崔桂月(チェゲウォル)さん(78)が8日に記者会見を開いて北朝鮮訪問の意思を正式に表明すると報じた。
 崔さんはこれまで「亡くなる前に一度でいいから息子に会いたい」「北朝鮮が来いと言うなら行く」と繰り返し強調し、5月下旬の日本訪問の際にも国会証言などで、その意思を表明。これに対し、めぐみさんの両親の滋さん(73)と早紀江さん(70)は「訪朝は北の幕引き作戦に乗ること」として思いとどまるよう説得していたが、今回、日韓両家族間の立場の違いがあらためて鮮明になった形だ。
 さらに、崔さんを支える韓国の拉致被害者家族団体「拉北者家族会」の崔成竜(チェソンヨン)代表は6日、聯合ニュースに対し「訪日した際、日本の関連団体が拉致問題を政治的に利用しようとしている印象を受けた」と述べ、名指しこそ避けたものの、あらためて日本の「救う会」などを批判。崔代表が日本の拉致被害者救出運動に強い疑問を投げかけたことで、両国家族会間の連携も難しくなりそうだ。
<西日本新聞:H18.6.7 (水)>
敵も知らず、己も知らないようでは何度戦おうと死滅するだけだ。
一家族の面会と引き替えに他の拉致被害者全員を奪い返す可能性を大幅に減じてしまった。
崔成竜(チェソンヨン)代表ってホントは北朝鮮の工作員じゃないかと邪推したくなるほどですわ。

親族と最後の面会、金英男さん「これからが始まり」
 【ソウル=中村勇一郎】横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)は30日、引き続き北朝鮮の景勝地・金剛山で、母親の崔桂月(チェ・ケウォル)さん(78)ら親族と、最後の面会に臨んだ。
 今回の南北離散家族再会事業は、これで全日程が終了し、崔さんらは同日午後、参加した約100組の家族とともにバスで韓国に戻る。
 韓国同行記者団によると、面会では、英男さんが別れを惜しむ姉の金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)に、「一度だけでなく、また会わなければ。これからが始まりだ」と語りかけた。
 英男さんは、冒頭の約10分間で記者団に退出を求め、その後は家族だけで話しているという。
 29日の面会では、英男さんが崔さんらに「平壌での暮らしを見てほしい」と、8月のマスゲーム公演「アリラン」に合わせて再訪朝するよう勧めた。
 しかし、自らの訪韓には「まだその時期ではない」と語るにとどまった。

<読売新聞:H18.6.30 (金)>
挙げ句の果てに「平壌よいとこ、一度はおいで」とか誘われてるし、訪韓すなわち帰ってこいと頼んでも相手にされて無いじゃないか。

私には英男氏の「これからが始まりだ」という言葉が南北赤化統一工作の開始宣言のように聞こえます。

「日韓連携で北朝鮮と対峙を」 漆間警察庁長官
 金英男さんと親族の再会を受けて、警察庁の漆間巌長官は29日の会見で、「北朝鮮は拉致の幕引きを狙ってくるだろうが、日韓は協力して北朝鮮に対峙(たいじ)して、事件の解明に取り組むべきだ」との認識を示した。
 漆間長官は、同日付の韓国紙「朝鮮日報」の社説を引き合いに、「北朝鮮が幕引きを狙ってくるだろうが、韓国政府がその思惑に乗るようなことになれば、韓国国民は黙っていないだろう」と指摘。金さん拉致事件について、「高校生5人の拉致は(韓国における他のケースと異なり)日本人の拉致事件と同じような事件。大事な点は日韓の連携の緊密化だ」と述べた。
<産経新聞:H18.6.30 (金)>
会ってしまったものは仕方がないんですが‥‥‥韓国側が素直に協力すると言いますかね‥‥‥。
posted by バビロン7 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

発射したいので燃料を売ってください

まだ発射してきませんね。

「ミサイル燃料注入、完了していない」韓国情報機関が国会で報告
 【ソウル=峯岸博】韓国情報機関の国家情報院は20日、国会の情報委員会で、北朝鮮が発射準備を進めているとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」について、ミサイルへの燃料注入が完了していないと判断していると報告した。
 同委に出席した野党ハンナラ党の鄭亨根議員が明らかにした。
 20日付の米紙ワシントン・ポストは複数の米政府高官の話として、北朝鮮が燃料注入を完了したとの見方を伝えた一部報道について「不完全な情報」に基づいていると報じた。
 鄭議員によると、国情院は発射台周辺で現在、40個の燃料タンクが観測されているものの、ミサイル打ち上げには約65トンの燃料が必要とされ、40個の燃料タンクだけでは足りないとみていると説明した。
 国情院は燃料が注入されたとしても、ミサイル発射には政治的な判断や電子機器の装着、気候など様々な条件が必要になると指摘。実際に発射に踏み切るかどうかは不透明であり、監視を続けていく考えを示した。
<日経新聞:H18.6.21 (水)>
もしかして‥‥‥いざ発射しようと思って準備したら燃料がなかったとか言うオチ???
それとも「いかにも発射するふり」をしておいて、他国がどういうタイミングでどういう対応をしてくるか知るためのポーズだったのかね。

ここまで話を盛り上げておいて、北朝鮮は今後どうするのやら‥‥‥。

日本は「発射したら制裁やるかもね」と言ってますな。

テポドン2号:可能性、能力に懐疑的 ロシア大統領補佐官
 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのシュワロフ大統領補佐官は20日の記者会見で、北朝鮮のミサイルについて「発射させればいい。本当に飛ぶのか、(標的まで)届くのかを見てから声明(などの対策)を考えるべきだ」と述べ、発射の可能性やミサイルの能力について懐疑的な見方を示した。
 今回の北朝鮮ミサイル問題に露高官が言及したのは初めて。同補佐官は北朝鮮の狙いについて、「専門家の見方では、いつでも発射できることを示し、(周辺国に)心理的圧力をかけることだ」と述べた。
<毎日新聞:H18.6.21 (水)>
ロシアはすっげー他人事。
っつーかバカにしてる。(w
まかり間違ってウラジオストクあたりに墜落したらどうする気だろうな‥‥‥。

米、北テポドン迎撃で「実戦モード」
 【ワシントン=有元隆志】20日付の米紙ワシントン・タイムズは、北朝鮮の「テポドン2号」の発射に備えて、米軍が地上配備型の迎撃ミサイルシステムを「実験モード」から「実戦モード」に切り替えていると報じた。
 同紙によると、ブッシュ政権内で「テポドン2号」の迎撃が検討されているという。ロイター通信によると米国防当局者は同紙の報道を確認した。迎撃ミサイルは、アラスカ州フォートグリーリー基地に9基とカリフォルニア州バンデンバーグ基地2基の計11基が配備されている。
<産経新聞:H18.6.21 (水)>
こっちはこっちでやる気満々ですな。(^w^;

恫喝外交なのは毎度のことですが、腰砕けの急先鋒たる日本ですら落ち着いたもんですから、北京政府経由で手を引っ込めるタイミングを計っていると思われます。

‥‥‥と思っていましたがやはり半島国家は斜め上に飛ぶわけですな。

試験発射、猶予違反にならぬと北朝鮮の国連次席大使
 【ソウル=中村勇一郎】北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)国連次席大使は20日、米朝が1999年に合意したミサイル発射モラトリアム(猶予)について、「猶予は米朝対話が進んでいるときにだけ適用される」と述べ、現段階で試験発射をしても違反にはならないとの考えを明らかにした。聯合ニュースの電話取材に答えた。
 韓次席大使はミサイル発射モラトリアムについて「米国、日本との対話ムードを醸成するため、対話が進行中はミサイル試験発射を一時中止するとしたもの」とし、「北朝鮮は主権国家としてミサイル開発、配置、試験を行う権利だけではなく、輸出する権利もある。我々の権利に対し、他人がこうしろああしろというのは適切でない」と主張した。
 その上で「米国が試験発射を憂慮していることはわかっている」とし、「交渉を通して問題を解決しようというのが我々の立場だ」と米国との直接交渉を求めた。
 韓次席大使は、ミサイルの試験発射が実際に行われるかや現在の状況などについては触れなかった。
<読売新聞:H18.6.21 (水)>
「思い通りにならないから撃ちます。」ってをい‥‥‥。

あーもう、ロシアみたいな気分になってきた。
撃つなら撃て!半島ごと干上がらせてやるぞ!!!
posted by バビロン7 at 13:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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