2004年11月10日

一言アワー

◆「大物外国人にポケットマネー10億円」 楽天三木谷氏

 楽天の三木谷オーナーが10日、Jリーグが行われた東京・国立競技場で「大物の外国人をとる場合は、ポケットマネーで10億円ぐらいまで出す」と豪語した。選手総年俸22億円については「上積みはしない」ときっぱり。だが、目玉となるメジャーリーガーは個人的に負担する考えだ。

 ソフトバンクがダイエー買収に動いていることについては「結構、企業を手放してもいる方。我々の新規参入の際にはあれだけ審査したのだから、経営方針などしっかり聴いた上で、NPB(日本プロ野球組織)が決めるのが筋」。選手獲得に関して求めているエクスパンション(拡大)ドラフトの開催についても「時間的に厳しい中、6対5(の球団数)から救ってきた。NPBは譲歩して欲しい」と語った。

<朝日新聞:2004.11.10 (水)>


誰だこんな空気の読めないバカ経営者を連れてきた奴は。

って‥‥‥宮内とか堤とか経団連だろ‥‥‥。orz
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2004年11月02日

赤き不死鳥、墜つ

あぁ無念なり無念なり‥‥‥。

我らが希望の不死鳥は飛び立つことなく消え去るのみなのか‥‥‥。orz



◆堀江社長の夢ついえる 「落選は考えていなかった」

6月からプロ野球界への参入を目指して突っ走ってきたライブドアの夢がついえた……。プロ野球組織(NPB)に新規参入申請をしていたライブドアが、2日のオーナー会議を経て、参入が認められないことが決定した。

 仙台市内のホテルで落選の結果を聞いたライブドアの堀江貴文社長は、まず「仙台に新球団おめでとうございます」とあいさつ。サバサバとした表情で、「仙台の新球団でやろうと思っていたことはたくさんあったし、われわれうまくやれる自信もあったが、それを言ってもしょうがない。皆さんには仙台にできる新球団に期待してほしい」とコメントした。また今後については、「東北で少年野球教室などをやりたい。ただ落選を考えたことがなかったので、落選後については何も考えていない」と述べた。

 新球団設立に奔走した小島克典・暫定GMは、「記者会見を拝見したが、企業としての経営体力に終始されていた。今後は企業野球ではなくて、新しいプロ野球の在り方として、企業が経営母体とならないチームを作っていくことが、これからの日本のプロスポーツ産業を支えるキーになると思った」と苦渋の表情。またスカウティングディレクターとして、東北高のダルビッシュ有投手などを視察していた日野茂氏は、「非常に素晴らしいスタッフが組めたのに、それが実現できなくて残念だ」と悔しそうに語った。<強調は引用者による>

<スポーツナビ:2004.11.02 (火)>


そうなんです。

我々が望んだ新球団は、文字通り旧態依然とした体制であってはいけなかったのです。四国独立リーグが地元企業の連合でプロチームを作るように、仙台及び宮城、果ては東北の企業と自治体が支え合う球団でなくてはいけなかったのです‥‥‥。

ぬぅぅぅ、重ね重ね無念なり‥‥‥‥‥‥。



◆オマリー氏 「未来へのドアを開けたのはライブドア」

プロ野球新規参入審査で落選したライブドアは2日午後5時すぎから仙台市内で会見を行った。会見では、暫定ゼネラルマネジャー(GM)となっていた小島克典氏から、新球団の監督に就任するはずだったトーマス・オマリー氏のコメントが伝えられた。コメントは以下のとおり。

「自分は今でも若いつもりだが、もっと若いライブドアのスタッフと共有した時間は素晴らしかった。未来へのドアを開けたのはライブドアだった」

<スポーツナビ:2004.11.02 (火)>


オマリー氏はこれまで通りタイガースの海外スカウト担当に戻るそうだ。

だが正にコメント通りだ。

何度も繰り返し言ってきましたが、6月から始まった合併10球団1リーグ制への奔流の中に差し込まれた一本の竿がライブドアでした。

この竿に、選手会もファンも必死に掴まることで、奔流を押し戻す一枚岩となれたのである。

そして形だけなのかも知れないが、某ごうつくばりオーナーを退陣に追い込み、12球団2リーグ制の維持、セパ交流戦の開催、ドラフトなど制度見直しへの示唆、何よりも球団の新規参入という新たな道への扉を開くに至ったのである。



オリックスブルーウェーブ、大阪近鉄バファローズの合併から始まった球界再編劇は、東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入という結末で、その序幕を終えた。

今年は日本プロ野球に関わる誰しもが忘れてはならない年として、球史に残ることでしょう。

その劇中にあり、生まれ出でんとしてかなわなかった仙台ライブドアフェニックスという幻の球団のことを、決して忘れてはいけない。

ファン投票で選ばれたその名は、プロ野球ファンの願いそのもののはずなんですから‥‥‥。







‥‥‥‥‥‥幻となったからこそなお際だつ‥‥‥なんて結論には至りたくなかったですけどね。(爆死)
posted by バビロン7 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤き不死鳥、墜つ

あぁ無念なり無念なり‥‥‥。

我らが希望の不死鳥は飛び立つことなく消え去るのみなのか‥‥‥。orz



◆堀江社長の夢ついえる 「落選は考えていなかった」

6月からプロ野球界への参入を目指して突っ走ってきたライブドアの夢がついえた……。プロ野球組織(NPB)に新規参入申請をしていたライブドアが、2日のオーナー会議を経て、参入が認められないことが決定した。

 仙台市内のホテルで落選の結果を聞いたライブドアの堀江貴文社長は、まず「仙台に新球団おめでとうございます」とあいさつ。サバサバとした表情で、「仙台の新球団でやろうと思っていたことはたくさんあったし、われわれうまくやれる自信もあったが、それを言ってもしょうがない。皆さんには仙台にできる新球団に期待してほしい」とコメントした。また今後については、「東北で少年野球教室などをやりたい。ただ落選を考えたことがなかったので、落選後については何も考えていない」と述べた。

 新球団設立に奔走した小島克典・暫定GMは、「記者会見を拝見したが、企業としての経営体力に終始されていた。今後は企業野球ではなくて、新しいプロ野球の在り方として、企業が経営母体とならないチームを作っていくことが、これからの日本のプロスポーツ産業を支えるキーになると思った」と苦渋の表情。またスカウティングディレクターとして、東北高のダルビッシュ有投手などを視察していた日野茂氏は、「非常に素晴らしいスタッフが組めたのに、それが実現できなくて残念だ」と悔しそうに語った。<強調は引用者による>

<スポーツナビ:2004.11.02 (火)>


そうなんです。

我々が望んだ新球団は、文字通り旧態依然とした体制であってはいけなかったのです。四国独立リーグが地元企業の連合でプロチームを作るように、仙台及び宮城、果ては東北の企業と自治体が支え合う球団でなくてはいけなかったのです‥‥‥。

ぬぅぅぅ、重ね重ね無念なり‥‥‥‥‥‥。



◆オマリー氏 「未来へのドアを開けたのはライブドア」

プロ野球新規参入審査で落選したライブドアは2日午後5時すぎから仙台市内で会見を行った。会見では、暫定ゼネラルマネジャー(GM)となっていた小島克典氏から、新球団の監督に就任するはずだったトーマス・オマリー氏のコメントが伝えられた。コメントは以下のとおり。

「自分は今でも若いつもりだが、もっと若いライブドアのスタッフと共有した時間は素晴らしかった。未来へのドアを開けたのはライブドアだった」

<スポーツナビ:2004.11.02 (火)>


オマリー氏はこれまで通りタイガースの海外スカウト担当に戻るそうだ。

だが正にコメント通りだ。

何度も繰り返し言ってきましたが、6月から始まった合併10球団1リーグ制への奔流の中に差し込まれた一本の竿がライブドアでした。

この竿に、選手会もファンも必死に掴まることで、奔流を押し戻す一枚岩となれたのである。

そして形だけなのかも知れないが、某ごうつくばりオーナーを退陣に追い込み、12球団2リーグ制の維持、セパ交流戦の開催、ドラフトなど制度見直しへの示唆、何よりも球団の新規参入という新たな道への扉を開くに至ったのである。



オリックスブルーウェーブ、大阪近鉄バファローズの合併から始まった球界再編劇は、東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入という結末で、その序幕を終えた。

今年は日本プロ野球に関わる誰しもが忘れてはならない年として、球史に残ることでしょう。

その劇中にあり、生まれ出でんとしてかなわなかった仙台ライブドアフェニックスという幻の球団のことを、決して忘れてはいけない。

ファン投票で選ばれたその名は、プロ野球ファンの願いそのもののはずなんですから‥‥‥。







‥‥‥‥‥‥幻となったからこそなお際だつ‥‥‥なんて結論には至りたくなかったですけどね。(爆死)
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球界再編劇はまだまだ続く

◆「合格ライン」聞きたい=古田選手会会長

 プロ野球の新規参入球団が決まる2日のオーナー会議を前に、労組日本プロ野球選手会の古田敦也会長(ヤクルト捕手)は1日、「合格ラインのようなものを定めたのかどうか。あるとすればどういうものなのかを聞きたい。透明性という意味でも、そこを明確にする責任をこちらも感じている」と述べた。

 選手会にはライブドア、楽天の2社がともにそのラインを越えていたとすれば、将来的な新規参入、球団買収の際の手続きを簡略化できる、との考えがある。古田会長は「どちらもプロ野球の危機に立ってくれた、やる気ある企業。どちらかが球団数の問題で今回落選したとしても、またお願いすることもあるはず」と、日本プロ野球組織側に落選企業への適切な対応を求めた。

<時事通信:2004.11.02 (火)>


さて、どこが参入するのかと言うことも重大事でしたが、それよりさらに重大事を忘れてしまっていたようでした。

プロ野球チームに興味を示しているのは私が知るところでは、シダックス、アルビレックス新潟、ソフトバンク、有線ブロードバンドネットワーク、スカイパーフェクTVでした。

四国独立リーグに4チーム出来るそうですがそれは別枠としておきます。

で、これら後発の新規参入、球団買収希望企業および団体のためにも今回の新規参入企業の選定は大きな試金石となるはずです。今後プロ野球構造改革委員会でも課題に挙がるはずですが、新規参入、球団買収のガイドラインを設けなくては意味がない。

12球団2リーグ制を維持できて万歳三唱している場合じゃないです。

西武にせよダイエーにせよ、瀕死の親会社はまだある。

波乱含みの序幕を終えた球界再編劇が、感動の大団円となるよう油断無く努力していかなくては‥‥‥。
posted by バビロン7 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

球界再編劇はまだまだ続く

◆「合格ライン」聞きたい=古田選手会会長

 プロ野球の新規参入球団が決まる2日のオーナー会議を前に、労組日本プロ野球選手会の古田敦也会長(ヤクルト捕手)は1日、「合格ラインのようなものを定めたのかどうか。あるとすればどういうものなのかを聞きたい。透明性という意味でも、そこを明確にする責任をこちらも感じている」と述べた。

 選手会にはライブドア、楽天の2社がともにそのラインを越えていたとすれば、将来的な新規参入、球団買収の際の手続きを簡略化できる、との考えがある。古田会長は「どちらもプロ野球の危機に立ってくれた、やる気ある企業。どちらかが球団数の問題で今回落選したとしても、またお願いすることもあるはず」と、日本プロ野球組織側に落選企業への適切な対応を求めた。

<時事通信:2004.11.02 (火)>


さて、どこが参入するのかと言うことも重大事でしたが、それよりさらに重大事を忘れてしまっていたようでした。

プロ野球チームに興味を示しているのは私が知るところでは、シダックス、アルビレックス新潟、ソフトバンク、有線ブロードバンドネットワーク、スカイパーフェクTVでした。

四国独立リーグに4チーム出来るそうですがそれは別枠としておきます。

で、これら後発の新規参入、球団買収希望企業および団体のためにも今回の新規参入企業の選定は大きな試金石となるはずです。今後プロ野球構造改革委員会でも課題に挙がるはずですが、新規参入、球団買収のガイドラインを設けなくては意味がない。

12球団2リーグ制を維持できて万歳三唱している場合じゃないです。

西武にせよダイエーにせよ、瀕死の親会社はまだある。

波乱含みの序幕を終えた球界再編劇が、感動の大団円となるよう油断無く努力していかなくては‥‥‥。
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2004年10月26日

仙台の不死鳥は飛び立つ気があるのか‥‥‥?

◆ライブドア新球団名は「仙台ライブドアフェニックス」

新球団設立を目指すライブドアは26日午後、都内同社会議室で堀江貴文代表取締役社長兼最高経営責任者が記者会見を開き、22日から行われていたインターネット上の決戦投票の結果、新球団名が「仙台ライブドアフェニックス」に決まったことを発表した。

一般投票は26日正午で締め切り、応募総数18268票の中から3390票を獲得した「フェニックス」が1位となった。

先に楽天が発表した「東北楽天ゴールデンイーグルス」と酷似すると言われる「イーグルズ」は2794票を獲得して2位。その他の結果は次の通り。

3位 ドリームス 2767

4位 グリーンリーブス 2175

5位 フォレスターズ 1646

6位 フロンティアズ 1616

7位 ペガサス 1178

8位 シャークス 1079

9位 ドルフィンズ 1009

10位 レインボーズ 614

<ライブドア写真ニュース:2004.10.26 (火)>


そうか、今日締め切りでしたっけ(爆)

意外とイーグルズの得票数が高かったですな。「東北=イヌワシ」の印象は現地の人たちには根強いんですかねぇ。他の選択肢がしょぼいって可能性もありますが‥‥‥。

前評判(と言うかライブドア社内)で人気のあったドリームスが3位。

4位グリーンリーブス、5位フォレスターズってことはやはり仙台を印象づけたい方々が多かったようですね。

チームカラーは赤。

をいをい、ライブドアも企業カラーは赤色じゃないか。なんだよ堀江社長のしてやったりって顔は!(w

まぁ、“赤く燃える不死鳥フェニックス”と言われてしまったらそれまでですけどね。



ただ気になるのがこの「高崎競馬に参入計画 ライブドア」っていう記事。

もうプロ野球参入はだめっぽいとライブドアが考えていると思われてもしゃーない動きですな‥‥‥。

フェニックスを応援したかったけど、東北楽天GEに決まりなのかなぁ‥‥‥。



ちなみにフェニックスはPhoenixですからね。

“頭文字がファイターズとかぶる”と一瞬でも思ってしまった人は orz を百回書いてください(爆)
posted by バビロン7 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台の不死鳥は飛び立つ気があるのか‥‥‥?

◆ライブドア新球団名は「仙台ライブドアフェニックス」

新球団設立を目指すライブドアは26日午後、都内同社会議室で堀江貴文代表取締役社長兼最高経営責任者が記者会見を開き、22日から行われていたインターネット上の決戦投票の結果、新球団名が「仙台ライブドアフェニックス」に決まったことを発表した。

一般投票は26日正午で締め切り、応募総数18268票の中から3390票を獲得した「フェニックス」が1位となった。

先に楽天が発表した「東北楽天ゴールデンイーグルス」と酷似すると言われる「イーグルズ」は2794票を獲得して2位。その他の結果は次の通り。

3位 ドリームス 2767

4位 グリーンリーブス 2175

5位 フォレスターズ 1646

6位 フロンティアズ 1616

7位 ペガサス 1178

8位 シャークス 1079

9位 ドルフィンズ 1009

10位 レインボーズ 614

<ライブドア写真ニュース:2004.10.26 (火)>


そうか、今日締め切りでしたっけ(爆)

意外とイーグルズの得票数が高かったですな。「東北=イヌワシ」の印象は現地の人たちには根強いんですかねぇ。他の選択肢がしょぼいって可能性もありますが‥‥‥。

前評判(と言うかライブドア社内)で人気のあったドリームスが3位。

4位グリーンリーブス、5位フォレスターズってことはやはり仙台を印象づけたい方々が多かったようですね。

チームカラーは赤。

をいをい、ライブドアも企業カラーは赤色じゃないか。なんだよ堀江社長のしてやったりって顔は!(w

まぁ、“赤く燃える不死鳥フェニックス”と言われてしまったらそれまでですけどね。



ただ気になるのがこの「高崎競馬に参入計画 ライブドア」っていう記事。

もうプロ野球参入はだめっぽいとライブドアが考えていると思われてもしゃーない動きですな‥‥‥。

フェニックスを応援したかったけど、東北楽天GEに決まりなのかなぁ‥‥‥。



ちなみにフェニックスはPhoenixですからね。

“頭文字がファイターズとかぶる”と一瞬でも思ってしまった人は orz を百回書いてください(爆)
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2004年10月25日

あと一歩が足りなかった‥‥‥

◆西武日本一、石井貴MVP/日本シリーズ

 西武が4勝3敗で1992年以来12年ぶり9度目の日本一の座に輝いた。最高殊勲選手(MVP)には初戦、第7戦と2勝を挙げた石井貴投手(33)が選ばれた。br>
 西武は3回に佐藤、フェルナンデスの適時打とカブレラの2点本塁打などで一挙5点を先制し主導権を握った。6、7回にも1点ずつ加えた。第1戦で好投した先発の石井貴はこの日も中日打線を寄せつけず、6回を3安打無失点と好投。7回からは長田、8回には第6戦で先発した松坂を7点リードの場面で投入し、最後は守護神豊田が締めくくった。中日はドミンゴが序盤で崩れて完敗。最終回の追撃も2点止まりだった。

<日刊スポーツ:2004.10.25 (月)>


変化球主体になると打てないことを見抜かれてしまいましたね‥‥‥。

特に左打者がインサイドのスライダーを打てていないことを‥‥‥。

結局は“知恵が足りない”ってことでまた勝てなかったってことですね。

負け惜しみにしかなりませんけど、今年の中日の優勝は粘り勝ちでしかなかった気がします。

2位のスワローズ、3位のジャイアンツに負け越した上でセリーグを制したわけですから、どこか勝ちきれない弱さがあったのかも知れません。

そして山本昌、立浪とベテラン選手しか柱がいなかったことが課題なのかも知れません。

返す返すもパンチ力のある福留選手を欠いたのが悔やまれます。

是非ともこの日本シリーズの体験を溜めて欲しい。

切に願うのはそれだけです。



しかし本当に悔しい。辛い。

こうしてブログで発散できなければ、整理がつきませんよ‥‥‥。

苦しい、寂しいと思う一方で、ファン球団の存在とは何と大きいことかと改めて実感させられます。

野球に限らず応援するスポーツチーム、スポーツ選手の一挙手一投足に、自分の心を重ね合わせ、一喜一憂すること。

そうして浮沈し、蠢動することで、それぞれが新たな活力を得る。

やはりプロスポーツとはどんな創作品でも得ることが出来ない、超一級品のドラマです。



最後に言わせてください。

来年こそ見てやがれよ!ゴルァァァァァァ!!(TДT)
posted by バビロン7 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと一歩が足りなかった‥‥‥

◆西武日本一、石井貴MVP/日本シリーズ

 西武が4勝3敗で1992年以来12年ぶり9度目の日本一の座に輝いた。最高殊勲選手(MVP)には初戦、第7戦と2勝を挙げた石井貴投手(33)が選ばれた。br>
 西武は3回に佐藤、フェルナンデスの適時打とカブレラの2点本塁打などで一挙5点を先制し主導権を握った。6、7回にも1点ずつ加えた。第1戦で好投した先発の石井貴はこの日も中日打線を寄せつけず、6回を3安打無失点と好投。7回からは長田、8回には第6戦で先発した松坂を7点リードの場面で投入し、最後は守護神豊田が締めくくった。中日はドミンゴが序盤で崩れて完敗。最終回の追撃も2点止まりだった。

<日刊スポーツ:2004.10.25 (月)>


変化球主体になると打てないことを見抜かれてしまいましたね‥‥‥。

特に左打者がインサイドのスライダーを打てていないことを‥‥‥。

結局は“知恵が足りない”ってことでまた勝てなかったってことですね。

負け惜しみにしかなりませんけど、今年の中日の優勝は粘り勝ちでしかなかった気がします。

2位のスワローズ、3位のジャイアンツに負け越した上でセリーグを制したわけですから、どこか勝ちきれない弱さがあったのかも知れません。

そして山本昌、立浪とベテラン選手しか柱がいなかったことが課題なのかも知れません。

返す返すもパンチ力のある福留選手を欠いたのが悔やまれます。

是非ともこの日本シリーズの体験を溜めて欲しい。

切に願うのはそれだけです。



しかし本当に悔しい。辛い。

こうしてブログで発散できなければ、整理がつきませんよ‥‥‥。

苦しい、寂しいと思う一方で、ファン球団の存在とは何と大きいことかと改めて実感させられます。

野球に限らず応援するスポーツチーム、スポーツ選手の一挙手一投足に、自分の心を重ね合わせ、一喜一憂すること。

そうして浮沈し、蠢動することで、それぞれが新たな活力を得る。

やはりプロスポーツとはどんな創作品でも得ることが出来ない、超一級品のドラマです。



最後に言わせてください。

来年こそ見てやがれよ!ゴルァァァァァァ!!(TДT)
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沈む船から逃げるネズミ(嗤)

◆岩隈、合併球団より仙台に魅力

 近鉄の岩隈久志投手(23)は25日、合併新球団入りに難色を示した。この日、藤井寺球場での練習後に「迷っているのは迷っているが、このままだとオリックス(・バファローズ)でやる気はしない」と話した。

 22日にオリックスの小泉隆司球団社長と会い、合併球団入りへ向けた説得を受けたが「納得できる話はなかった。強く魅力あるチームにするために頑張ろうと言われたが、応援してくれるファンはいないと思う。それなら仙台の方が魅力がある」と新規参入球団へのトレード要求も選択肢の1つとして挙げた。

 今後については近鉄の足高圭亮球団代表との会談を希望。同代表も、プロテクトの25選手が発表される来月4日までに会談を持つ意向を明らかにした。

<日刊スポーツ:2004.10.25 (月)>


日本シリーズ第6戦のゲストで大阪近鉄バファローズの岩隈として出演していたのがとても切なかった‥‥‥。

磯部選手も岩隈選手もプロテクト拒否ですな。

ノリはメジャー志向ですし、大村もFA宣言。

オリックスとしては近鉄バファローズの人気と選手が欲しかったようですが、そんな下卑た思惑もシナリオ通りに崩壊ですね。

是非とも元近鉄バファローズの選手には新球団へ乗り込んで欲しいと思います。

特に私は磯部選手に死ぬまでついて行くつもりです(爆)

岩隈投手。「応援してくれるファンはいないと思う」という観測は正しいですよ。(w

パリーグと決別する勢いでお願いします。

総スカンを喰らってもきっとセリーグが拾ってくれますから。
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沈む船から逃げるネズミ(嗤)

◆岩隈、合併球団より仙台に魅力

 近鉄の岩隈久志投手(23)は25日、合併新球団入りに難色を示した。この日、藤井寺球場での練習後に「迷っているのは迷っているが、このままだとオリックス(・バファローズ)でやる気はしない」と話した。

 22日にオリックスの小泉隆司球団社長と会い、合併球団入りへ向けた説得を受けたが「納得できる話はなかった。強く魅力あるチームにするために頑張ろうと言われたが、応援してくれるファンはいないと思う。それなら仙台の方が魅力がある」と新規参入球団へのトレード要求も選択肢の1つとして挙げた。

 今後については近鉄の足高圭亮球団代表との会談を希望。同代表も、プロテクトの25選手が発表される来月4日までに会談を持つ意向を明らかにした。

<日刊スポーツ:2004.10.25 (月)>


日本シリーズ第6戦のゲストで大阪近鉄バファローズの岩隈として出演していたのがとても切なかった‥‥‥。

磯部選手も岩隈選手もプロテクト拒否ですな。

ノリはメジャー志向ですし、大村もFA宣言。

オリックスとしては近鉄バファローズの人気と選手が欲しかったようですが、そんな下卑た思惑もシナリオ通りに崩壊ですね。

是非とも元近鉄バファローズの選手には新球団へ乗り込んで欲しいと思います。

特に私は磯部選手に死ぬまでついて行くつもりです(爆)

岩隈投手。「応援してくれるファンはいないと思う」という観測は正しいですよ。(w

パリーグと決別する勢いでお願いします。

総スカンを喰らってもきっとセリーグが拾ってくれますから。
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2004年10月24日

日本シリーズ、最終戦へ雪崩れ込む‥‥‥

◆和田連発!西武逆王手/日本シリーズ

<日本シリーズ:西武4−2中日>◇第6戦◇24日◇ナゴヤドーム



 西武が4−2で勝ち、3勝3敗とした。日本一決定は2年連続で第7戦にもつれ込んだ。西武は1点を追う6回無死二塁で、和田が今シリーズ3本目の本塁打を山本昌から放って逆転。和田は8回にも2打席連続の本塁打を右中間席に運びリードを広げた。前半不安定だった松坂は尻上がりに調子を上げ、8回2失点で日本シリーズ初勝利を手にした。

<日刊スポーツ:2004.10.24 (日)>


いやー‥‥‥ちょっと上手く攻略ができなかったですねぇ。

どちらかというと松坂の方が調子が悪かったんですよね。ただ今ひとつたたみかけることが出来なかった。逆を言えば松坂が耐えたと言うことになりますか‥‥‥。

それから西武の和田はホントに良い選手ですね‥‥‥。今日2本ホームランを打ったのですが、2本目のホームランって一体何故そこまで言ったのかわからないような打ち方でしたから‥‥‥。



さて第7戦へもつれてしまいました。

落合監督はシーズン開幕前、「ウチは今年147試合やりますから」と言っていました。

正にその通りの展開になりました。

明日は西武が石井。中日はだれですかね(爆)。

50年ぶりの栄冠なるか‥‥‥。
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日本シリーズ、最終戦へ雪崩れ込む‥‥‥

◆和田連発!西武逆王手/日本シリーズ

<日本シリーズ:西武4−2中日>◇第6戦◇24日◇ナゴヤドーム



 西武が4−2で勝ち、3勝3敗とした。日本一決定は2年連続で第7戦にもつれ込んだ。西武は1点を追う6回無死二塁で、和田が今シリーズ3本目の本塁打を山本昌から放って逆転。和田は8回にも2打席連続の本塁打を右中間席に運びリードを広げた。前半不安定だった松坂は尻上がりに調子を上げ、8回2失点で日本シリーズ初勝利を手にした。

<日刊スポーツ:2004.10.24 (日)>


いやー‥‥‥ちょっと上手く攻略ができなかったですねぇ。

どちらかというと松坂の方が調子が悪かったんですよね。ただ今ひとつたたみかけることが出来なかった。逆を言えば松坂が耐えたと言うことになりますか‥‥‥。

それから西武の和田はホントに良い選手ですね‥‥‥。今日2本ホームランを打ったのですが、2本目のホームランって一体何故そこまで言ったのかわからないような打ち方でしたから‥‥‥。



さて第7戦へもつれてしまいました。

落合監督はシーズン開幕前、「ウチは今年147試合やりますから」と言っていました。

正にその通りの展開になりました。

明日は西武が石井。中日はだれですかね(爆)。

50年ぶりの栄冠なるか‥‥‥。
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2004年10月22日

半世紀ぶりの夢へマジック1!

◆中日50年ぶり日本一へ王手/日本シリーズ

<日本シリーズ:中日6−1西武>◇第5戦◇22日◇西武ドーム

 中日が先発川上の好投で6−1で勝ち、対戦成績を3勝2敗として1954年以来50年ぶりの日本一へ王手をかけた。中日は3回、荒木の三塁打を足掛かりに1点を先制。4回には井上の適時打で2点を加え、9回に立浪、アレックスの連続本塁打で3点を追加して試合を決めた。川上は6回1死まで1人の走者も許さない好投。完投こそ逃したが、8回1失点で岩瀬につなぎ、西武の反撃を封じた。



 23日は移動日で第6戦は24日にナゴヤドームで午後6時20分から行われる。

<日刊スポーツ:2004.10.22 (金)>


来た来た来た来たぁぁぁーーー!!!!

王手です!!王手を掛けてナゴヤドームに帰ってきます!!!!

6回裏に取られた1点は、あわや2点目もかというところでした。

ですがライト、セカンドの中継プレー、谷繁の好ブロックがすんでの所で食い止めました。

守り勝つ中日野球の神髄を見せつけたプレーでした!!

もうすぐです!もうすぐです!あと一勝です!

死んでも見ることが出来ないのかと思われた中日ドラゴンズの日本一!

ナゴヤドームで決戦です!!!!!!!!
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半世紀ぶりの夢へマジック1!

◆中日50年ぶり日本一へ王手/日本シリーズ

<日本シリーズ:中日6−1西武>◇第5戦◇22日◇西武ドーム

 中日が先発川上の好投で6−1で勝ち、対戦成績を3勝2敗として1954年以来50年ぶりの日本一へ王手をかけた。中日は3回、荒木の三塁打を足掛かりに1点を先制。4回には井上の適時打で2点を加え、9回に立浪、アレックスの連続本塁打で3点を追加して試合を決めた。川上は6回1死まで1人の走者も許さない好投。完投こそ逃したが、8回1失点で岩瀬につなぎ、西武の反撃を封じた。



 23日は移動日で第6戦は24日にナゴヤドームで午後6時20分から行われる。

<日刊スポーツ:2004.10.22 (金)>


来た来た来た来たぁぁぁーーー!!!!

王手です!!王手を掛けてナゴヤドームに帰ってきます!!!!

6回裏に取られた1点は、あわや2点目もかというところでした。

ですがライト、セカンドの中継プレー、谷繁の好ブロックがすんでの所で食い止めました。

守り勝つ中日野球の神髄を見せつけたプレーでした!!

もうすぐです!もうすぐです!あと一勝です!

死んでも見ることが出来ないのかと思われた中日ドラゴンズの日本一!

ナゴヤドームで決戦です!!!!!!!!
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日本シリーズ第4戦甦るドラゴンズ

◆オレ流采配成功!8点大勝/日本シリーズ

<日本シリーズ:中日8−2西武>◇第4戦◇21日◇西武ドーム



 オレ流采配は、さびついていなかった。中日は打線組み替えが奏功、3発を含む11安打で8点を奪って快勝し、2勝2敗の五分に戻した。5番に抜てきしたリナレスが2回に先制ソロ。4回には4番アレックス、8番で起用した井上にも1発が出た。組み替えた5番以下が6点をたたき出した。第3戦では2番手岡本の続投が裏目に出て「監督のミス」と責任をかぶった落合監督だったが、継投も成功。敗れれば王手をかけられる土壇場で指揮官に冴(さ)えが戻り、選手は大暴れした。

 敵地で降り注ぐ大歓声に、落合監督は帽子をとり、手を振ってこたえた。台風で仕切り直しとなった第4戦。「選手というよりも、私の頭の中を整理するのにいい雨でした」。1人で責任をかぶった第3戦逆転負けから2日。リセットした頭で組み替えた打線が、11安打8点の猛攻を西武投手陣に見舞った。

 第1戦以来の5番に据えたリナレスが、起爆剤になった。2回、西武の先発張から左翼席へたたき込む先制のシリーズ2号ソロ。「初戦はダメだったけど(3の0)、1試合だけでは分からないからね。真しんでとらえられたよ」。キューバ代表として五輪で2度金メダルを獲得した短期決戦の熟練者は、しっかり抜てきにこたえた。落合監督も「1発勝負をくぐり抜けてきたんだから、あの集中力はすごいよ」と認める36歳ベテランの号砲だった。

 起用の妙は、なおも続く。4回、アレックスのシリーズ初アーチで追加点。さらに1死一、三塁から、第2戦スタメンで無安打も8番で起用した井上がとどめを刺した。右中間スタンドへ3ラン。99年シリーズから実に8戦、21打席目での初安打が、張をマウンドから引きずり降ろした。「それは言わんといてよ。ブルーになるから」。冗談でかわしたが、自然と笑みがこぼれた。

 「打線の状態はずっといいんだよ」。にもかかわらず、第3戦から5番以下の打順を4人入れ替えた落合監督は言った。「調子や状態を見ながら決めてるんだ。本当は固定するのがいいんだけどな」。適材適所の配置は、シーズン中と変わらない。8点のうち6点は、組み替えた下位打線がたたき出した。

 KO劇の伏線には、オレ流の揺さぶりもあった。先制した2回、井上が四球で出塁した直後だ。球審と三塁塁審に手招きしながら近寄り、マウンドの張を指さし、険しい表情でクレームをつけた。2段モーションではないかとの指摘だった。心理作戦でも、この日は勝っていた。

 台風で中止となった前日、落合監督は信子夫人に電話を入れた。すると、被死球が中日の方が多いことを挙げられ「人のいいことをやってたらダメよ」と叱咤(しった)された。「おう」と短く応じたが、その答えが1発攻勢であり、揺さぶりだった。

 負ければ王手をかけられるがけっぷちで、2勝2敗のタイに戻した。「シーズン中から、このゲームは負けられないというときは、ことごとく止めてきたから心配していなかったけど、選手の勝ちたいという思いが前面に出ていた」。いつものように、選手をたたえた。そして「これで名古屋に帰れる」。今日の第5戦は、エース川上が中5日で控える。劣勢から一転、落合中日が優位な立場に立った。【北村泰彦】

<日刊スポーツ:2004.10.22 (金)>


いやいや、つい書き付けるのを忘れてしまいましたよ。

台風で1日延びて休みが取れたのはいいんですが、流れが悪い方に変わるのか良い方に変わるのはどきどきものでした。

リナレスの一発が飛び出るまでは本当に、一球一球胸が重苦しくなりましたから。

こういうときほど自分のDNAに中日ドラゴンズが刻まれているのではないかと思わせることはないですね‥‥‥。

2勝2敗のタイ。

打線は上り調子

投手も一巡して川上憲伸。

そして、ナゴヤドームに帰ることが決定。

あー、もうドキドキしてきました。(爆)
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日本シリーズ第4戦甦るドラゴンズ

◆オレ流采配成功!8点大勝/日本シリーズ

<日本シリーズ:中日8−2西武>◇第4戦◇21日◇西武ドーム



 オレ流采配は、さびついていなかった。中日は打線組み替えが奏功、3発を含む11安打で8点を奪って快勝し、2勝2敗の五分に戻した。5番に抜てきしたリナレスが2回に先制ソロ。4回には4番アレックス、8番で起用した井上にも1発が出た。組み替えた5番以下が6点をたたき出した。第3戦では2番手岡本の続投が裏目に出て「監督のミス」と責任をかぶった落合監督だったが、継投も成功。敗れれば王手をかけられる土壇場で指揮官に冴(さ)えが戻り、選手は大暴れした。

 敵地で降り注ぐ大歓声に、落合監督は帽子をとり、手を振ってこたえた。台風で仕切り直しとなった第4戦。「選手というよりも、私の頭の中を整理するのにいい雨でした」。1人で責任をかぶった第3戦逆転負けから2日。リセットした頭で組み替えた打線が、11安打8点の猛攻を西武投手陣に見舞った。

 第1戦以来の5番に据えたリナレスが、起爆剤になった。2回、西武の先発張から左翼席へたたき込む先制のシリーズ2号ソロ。「初戦はダメだったけど(3の0)、1試合だけでは分からないからね。真しんでとらえられたよ」。キューバ代表として五輪で2度金メダルを獲得した短期決戦の熟練者は、しっかり抜てきにこたえた。落合監督も「1発勝負をくぐり抜けてきたんだから、あの集中力はすごいよ」と認める36歳ベテランの号砲だった。

 起用の妙は、なおも続く。4回、アレックスのシリーズ初アーチで追加点。さらに1死一、三塁から、第2戦スタメンで無安打も8番で起用した井上がとどめを刺した。右中間スタンドへ3ラン。99年シリーズから実に8戦、21打席目での初安打が、張をマウンドから引きずり降ろした。「それは言わんといてよ。ブルーになるから」。冗談でかわしたが、自然と笑みがこぼれた。

 「打線の状態はずっといいんだよ」。にもかかわらず、第3戦から5番以下の打順を4人入れ替えた落合監督は言った。「調子や状態を見ながら決めてるんだ。本当は固定するのがいいんだけどな」。適材適所の配置は、シーズン中と変わらない。8点のうち6点は、組み替えた下位打線がたたき出した。

 KO劇の伏線には、オレ流の揺さぶりもあった。先制した2回、井上が四球で出塁した直後だ。球審と三塁塁審に手招きしながら近寄り、マウンドの張を指さし、険しい表情でクレームをつけた。2段モーションではないかとの指摘だった。心理作戦でも、この日は勝っていた。

 台風で中止となった前日、落合監督は信子夫人に電話を入れた。すると、被死球が中日の方が多いことを挙げられ「人のいいことをやってたらダメよ」と叱咤(しった)された。「おう」と短く応じたが、その答えが1発攻勢であり、揺さぶりだった。

 負ければ王手をかけられるがけっぷちで、2勝2敗のタイに戻した。「シーズン中から、このゲームは負けられないというときは、ことごとく止めてきたから心配していなかったけど、選手の勝ちたいという思いが前面に出ていた」。いつものように、選手をたたえた。そして「これで名古屋に帰れる」。今日の第5戦は、エース川上が中5日で控える。劣勢から一転、落合中日が優位な立場に立った。【北村泰彦】

<日刊スポーツ:2004.10.22 (金)>


いやいや、つい書き付けるのを忘れてしまいましたよ。

台風で1日延びて休みが取れたのはいいんですが、流れが悪い方に変わるのか良い方に変わるのはどきどきものでした。

リナレスの一発が飛び出るまでは本当に、一球一球胸が重苦しくなりましたから。

こういうときほど自分のDNAに中日ドラゴンズが刻まれているのではないかと思わせることはないですね‥‥‥。

2勝2敗のタイ。

打線は上り調子

投手も一巡して川上憲伸。

そして、ナゴヤドームに帰ることが決定。

あー、もうドキドキしてきました。(爆)
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2004年10月20日

ガラス張りの球団経営(待て)

◆ライブドア、杜の都スタジアム計画披露

 新規参入を目指すライブドアが、本拠地の仙台市にちなんだ「杜(もり)の都スタジアム」計画を打ち出した。19日、仙台市で行われた宮城球場改修工事に関する連絡調整会議で、改修案資料を提出。熊谷文人取締役(26)は「3月20日まで3万人を収容できる球場ができそうです」と会議後に話した。

 新球場は周囲を木々の緑に囲まれ、球場の外観は、ガラス張り。反射した緑がさらに目立つ工夫も凝らした斬新(ざんしん)なデザインだ。増設する観客席の下にブルペンを設置、土や芝の張り替えなど、細かい部分にも話は及んだ。資料はカラーでイラスト化、大型パネルを持ち込んで視覚的にも訴え、参加した宮城県、仙台市の関係者18人に好印象を与えた。

 前日18日、同様の会議に出席した楽天からは、ここまで具体的な改修案が出なかったという。改修案ではライバルに1歩リードした形。設計士を同席させるなど、用意周到だった熊谷取締役は「現時点で改修計画は詳細まで進んでいます」と自信を見せた。さらに参入決定時の球団職員採用について「仙台市にコールセンターを設置し、東北全体から1000人ほど募集する考えもある」と示唆。夢のプランを次々と披露した。

<日刊スポーツ:2004.10.20 (水)>


計画だけなら誰でも言える!!!

いや失礼‥‥‥。

改修費用だけでなく、今後の維持費用も頭に入っているのだろうかと疑問に思いまして‥‥‥。

特に「ガラス張りの外観」って奴が不安で不安でしょうがない。ガラスの清掃にいくらかけるつもりなんだろうか‥‥‥。ただでさえ土や芝の維持管理に費用がかかっているんだし、箱もの行政が生んだ失敗作、大阪ドームの二の舞にならないで欲しいものだ。
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ガラス張りの球団経営(待て)

◆ライブドア、杜の都スタジアム計画披露

 新規参入を目指すライブドアが、本拠地の仙台市にちなんだ「杜(もり)の都スタジアム」計画を打ち出した。19日、仙台市で行われた宮城球場改修工事に関する連絡調整会議で、改修案資料を提出。熊谷文人取締役(26)は「3月20日まで3万人を収容できる球場ができそうです」と会議後に話した。

 新球場は周囲を木々の緑に囲まれ、球場の外観は、ガラス張り。反射した緑がさらに目立つ工夫も凝らした斬新(ざんしん)なデザインだ。増設する観客席の下にブルペンを設置、土や芝の張り替えなど、細かい部分にも話は及んだ。資料はカラーでイラスト化、大型パネルを持ち込んで視覚的にも訴え、参加した宮城県、仙台市の関係者18人に好印象を与えた。

 前日18日、同様の会議に出席した楽天からは、ここまで具体的な改修案が出なかったという。改修案ではライバルに1歩リードした形。設計士を同席させるなど、用意周到だった熊谷取締役は「現時点で改修計画は詳細まで進んでいます」と自信を見せた。さらに参入決定時の球団職員採用について「仙台市にコールセンターを設置し、東北全体から1000人ほど募集する考えもある」と示唆。夢のプランを次々と披露した。

<日刊スポーツ:2004.10.20 (水)>


計画だけなら誰でも言える!!!

いや失礼‥‥‥。

改修費用だけでなく、今後の維持費用も頭に入っているのだろうかと疑問に思いまして‥‥‥。

特に「ガラス張りの外観」って奴が不安で不安でしょうがない。ガラスの清掃にいくらかけるつもりなんだろうか‥‥‥。ただでさえ土や芝の維持管理に費用がかかっているんだし、箱もの行政が生んだ失敗作、大阪ドームの二の舞にならないで欲しいものだ。
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2004年10月19日

日本シリーズ第三戦。激敗‥‥‥

◆カブレラ、決勝満塁弾 西10−中8評

 西武が7回にカブレラの満塁本塁打などで6点を挙げ、逆転勝ちした。2点を追うこの回、二塁打と四死球で1死満塁とし、佐藤が右翼線二塁打して同点。さらに四球などで2死満塁と好機を保ち、カブレラが4回の2ランに続き、この日2本目となる豪快な本塁打を左翼場外に放ち、シリーズの主導権を引き戻した。

 中日は4点を追う6回に谷繁が逆転満塁本塁打。7回にも1点を追加しリードを広げたが、2番手・岡本の交代機が遅れたのが響いた。

<スポーツナビ:2004.10.19 (火)>


第三戦

中日のバカみたいな連べ打ちが止まりませんでした。

でも投手リレーでやっちゃいました‥‥‥。

4点差を谷繁のグランドスラムで跳ね返し、その裏は岡本で反撃の機先を制したまではよかったんですけどねぇ‥‥‥

次の回に岡本を引っ張ってしまったのが裏目。そして同点とされた時に岡本を替えなかったのがもう一つの裏目だった‥‥‥。

真っ向勝負が信条の岡本ですが、打たれ始めてもさらに強気で勝負をしてしまって深みにはまることがありました。

それがカブレラの満塁弾を呼び込んでしまいました‥‥‥。嗚呼‥‥‥(T-T)。

日本シリーズのような異常なテンションの試合なのだから、岡本、バルデス、落合、平井とつぎ込んでも良かったと思います。

ところで今日は岡本の後に遠藤、朝倉と出てきました。みーんな右投手です。左はどうしたんでしょうね‥‥‥。岡本に替えて長峰くらいをぶつけてやっても面白かったんですが‥‥‥。



まー、仕方がない‥‥‥。

明日は台風です。もしかするとお客さんが危険なので試合中止ってことになるかも知れません。

何にしても、一試合でも勝利してナゴヤドームへ帰ってきて欲しいものです。

勢いに飲み込まれて崩れ落ちないことを切に願っています‥‥‥。
posted by バビロン7 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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