2005年08月23日

そのポリシーはどこへ行く‥‥‥?

『対案はあるんです。出さなかっただけです!(by菅直人)』



◆「郵貯・簡保は民営化も選択肢」 民主・岡田代表

 民主党の岡田代表は23日、鹿児島市内で記者会見し、郵便貯金と簡易保険について「民営化も一つのオプション(選択肢)である」と語った。8日の衆院解散後、岡田氏が郵政民営化の可能性に言及したのは初めて。

 民主党の今回の総選挙でのマニフェスト(政権公約)は、「あらゆる選択肢を検討する」としているが、「民営化」については触れていない。

 会見で岡田氏は、日本郵政公社の将来の経営形態について、民営化のほか「完全廃止」「公社の形態で維持」などの選択肢も挙げ、「2年くらいかけて真剣に議論していく必要がある」とした。

 小沢一郎副代表が22日夜、テレビ番組で「(郵政改革の)最終の姿を問われた時に明快な答えをできないことが、(民主党が)国民の支持を得られないところだ」と語ったことについて答えた。

<朝日新聞:H17.8.23 (火)>


出てきた案は右へ左へふ〜らふらっ♪

国民を最もバカにしているのは民主党です。



「8日の衆院解散後、岡田氏が郵政民営化の可能性に言及したのは初めて。」

とフォローを入れてもらってはいるが、そもそも民主党も始めは郵政民営化を掲げていたことを忘れてもらっては困る。

朝令暮改どころの騒ぎではない。

このような収まりの悪さと言ったら、まるで子供のやることです。

たとえれば子供の粘土遊びのごとく、あれこれやるうちに謎の物体が出来上がり、あげくに『格好悪い!』と腹を立てて潰してしまうようなものです。



こんなことをやっているような政党が政権でも取ろうものなら、歳出削減どころかかえって別の支出を増やし、財政破綻を加速させてしまうような気がしてなりませんわな。



『やる!』と決めたときの爆発的推進力こそがあらゆる改革に求められる力です。

国民のために力を研ぎ澄まそうとする意思のない政党など不要です。

分裂なりなんなりして、きっちり整理する方が先決ですよ。
posted by バビロン7 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 衆院選2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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