2005年08月24日

存在意義不明党

『国民新党』に『新党「日本」』ねぇ‥‥‥。



◆政党要件満たすための移籍か 長谷川氏、新党日本へ調整

 国民新党(綿貫民輔代表)は23日、所属する長谷川憲正参院議員の離党に関する異動届を東京都選管に提出し、受理された。同じく郵政民営化反対派でつくる新党日本(田中康夫代表)の所属議員が政党要件の5人に1人足りないため、長谷川氏を新党日本に移籍させる方向で検討している。ただ、短期間で政党間を移動することになれば、「数合わせ」との批判を受けそうだ。

 国民新党には23日、自民党を離党した津島恭一前衆院議員が参加。所属する前衆院議員と参院議員は計6人となり、長谷川氏が離党しても政党要件を満たせる。新党日本も、長谷川氏の移籍で政党要件を満たせば、小選挙区と比例区の重複立候補が可能になる。

 新党日本と国民新党は当面、民主党議員に新党日本への入党を働きかけているが、説得が不調に終わった場合に長谷川氏を新党日本へ入党させる方向で調整している。

<朝日新聞:H17.8.23 (火)>


旧来型自民党政治の真骨頂とも言うべき記事ですな‥‥‥。

2ちゃんとか、政治通のブログでは『選挙互助会』と揶揄されでますが、全くその通り。

まだしも新党大地の方が潔いわな。(党首があれだが‥‥‥)



まぁ、こんな感じで利権にひっついた議員があっちこっちで数あわせをして、政治家達にとって良いように政治が進められてきたと言っても過言ではないのでしょう。



一見政党が増えて複雑化したように見えますが、単なる見せかけ。

テレビを賑わすための空騒ぎです。

選挙後、即時消滅しそうな勢いの政党など気に掛ける必要は全くありませんわな。(w
posted by バビロン7 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 衆院選2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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