2006年10月10日

中日ドラゴンズ優勝ぉ!!!

やっと‥‥‥やっと決まったぁ〜〜〜〜〜〜〜。

中日、2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝
 プロ野球セ・リーグは10日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた中日が、東京ドームで行われた巨人最終戦で延長十二回の末に9―3で勝ち、2年ぶり7度目のリーグ制覇を果たした。落合監督は就任3年目で2度目のリーグ優勝を達成。球団史上初の2連覇に挑んだ阪神の2位も決まり、3位ヤクルト、4位巨人、5位広島、6位横浜。
 中日はウッズの3ランで先制。川上がソロ3本を浴びて同点とされたが、3―3の延長十二回一死満塁から福留の中前打、ウッズの球団新となる47号の満塁本塁打などで計6点を勝ち越した。首位打者が確実な福留、本塁打王と打点王の2冠が濃厚なウッズの両中軸が大事な一戦でも活躍した。
 中日が日本一に輝いたのは1954年が最後。昨年新規参入した楽天を除いた11球団の中では最も日本一から遠ざかっており、21日に開幕する日本シリーズで52年ぶり2度目の日本一に挑む。


 就任3年目、落合監督がファンに約束したのは日本一。リーグ制覇はあくまで通過点という認識しかない。連覇を逃した昨年から目立った戦力補強がない中で見せた覇権奪回への絶対的な自信。その根拠は「1点を取る野球」と「チーム内競争」だった。  8月19日の巨人戦。今季を象徴する場面があった。四回1点を先制し、なお無死満塁。ここで小田の遊ゴロ併殺の間に1点を加えた。ため息の中日ファンと対照的に盛り上がるベンチ。3―0で競り勝った落合監督は「あの1点は大きい。ゲッツーを打ってくれてうれしかった」と絶賛した。
 併殺でもいい。点は取れるときに取る。キャンプから徹底した攻撃スタイルだ。犠打数は2004年の101、05年の82を大きく上回り150を超えた。一死からのバント指示を自ら「高校野球」と笑う指揮官だが、すべては相手に重圧をかけ、試合を支配する方策。阪神の猛追で苦しんだ9月以降も、大きな連敗はしなかった。
 競争原理の導入で顕著だったのが前回優勝の立役者、立浪のレギュラーはく奪明言だった。「おれにしかできないだろ」。実績の乏しい森野を“強化選手”に指定し、鍛え抜いた。骨折で出遅れたが、8月以降は福留、ウッズと中軸を担い、成長を見せた打撃と守りで貢献した。
 投手には希望する全員にキャンプで先発の門戸を開いた。その中から昨季は先発の役割を果たせたとは言えない朝倉や佐藤充らが台頭。川上や山本昌とともに快進撃を支えた。
 「最大の誤算は優勝してしまったこと」。就任1年目でリーグ王者となり、周囲にこう漏らした。大幅な補強を要望しにくくなった状況を冗談交じりに語ったものだが、期待を超えた選手の働きは、まさに“誤算”。今季は違う。「2年前は何が何でも逃げるしかなかったが、ことしは相手を見ながら戦える」。6月13日に首位に立って一度も明け渡さない戦いぶり。完成度を高めた緻密(ちみつ)な野球。狙って奪い返した優勝だった。
<イザ:H18.10.10 (火)>
すっごくグダグダな試合だった。

でもそれも今はどうでも良い。

最後、12回表。

タイロン・ウッズのグランドスラム!!!

ホンマいいもの見せてもらった!!!

おめでとう!ありがとう!
そして次は日本一だがや!!!!!!
posted by バビロン7 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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