2006年10月10日

マジック1!!!

さあ、パリーグのプレーオフも素敵に盛り上がっておりますが、我らが中日ドラゴンズのマジックもやっと後ひとつになりました。
8連戦の最終日、場所は東京ドーム、相手は無論ジャイアンツです。

原監督「2年連続目前Vゴメンだ」
 2年連続の「屈辱」を味わうわけにはいかない。巨人の原辰徳監督(48)が9日、落合竜の目前での胴上げ阻止を誓った。きょう10日の本拠地最終戦となる中日戦を前に、「目の前で胴上げは見たくない」と力を込めた。昨季は甲子園で岡田阪神の目前Vを許しただけに、「選手にムチを入れよう」と最終コーナーを回った競馬に例え、最後の力を首位イジメに注ぐ考えだ。
 今季は6勝15敗と完全にカモにされ、独走ムードを許してしまった責任がある。中日のマジックが1となり、「すごく強い気持ちでくるだろう。それにウチの選手がどう対応するか。阪神の選手は本当に必死だった。ああいう心理状態で戦わないといけない」。相手も必死なら、こっちも必死。既に2年連続のBクラスは決定してしまったが、盟主のメンツ、意地にかけて全力でぶつかる。
 立ちはだかるのは、台頭著しい姜建銘だ。9月3日の中日戦でプロ初完封を成し遂げた右腕は、「イメージはいい」とキッパリ。ローテを変更してまで「打倒落合竜」を優先した形で「100%出し切る。いつも100%だけど、今回は気持ちが違う」と珍しく闘志を表に出した。
 ペナント最終局面。中日から大きく後れは取ったが、原巨人がプライドを捨て、なりふり構わず落合監督の胴上げ阻止に挑む。 (松岡祐司)
<中日スポーツ:H18.10.10 (火)>
ダメ。

我ら中日ファンとしては、是が非でも原巨人に優勝の瞬間を叩き付けてあげたいんです。
目前で優勝されると言うことについてはジャイアンツにゃ積年の恨みが募っていますからね。

かの1994年10.8もナゴヤ球場でジャイアンツがリーグ優勝を決めました。
97年のナゴヤ球場最終戦もジャイアンツがリーグ優勝を決めました。
度重なる屈辱は何度晴らしても気分良い物ですから!(ぉ


それに来年からはセリーグもプレイオフを導入します。
つまり既存の枠組みでのリーグ優勝というのは今年が最後なんです。
その有終の美をジャイアンツの目の前で飾って上げたいんです(邪笑
posted by バビロン7 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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