2011年11月21日

黄金時代からシルバー時代へ

いや、かれこれ10ヶ月ぶりの更新となりました。

かの大地震以降ブログ更新する気が失せてまして。

しかし久しぶりに、言いたくなったことがありまして。

ま、題名の通りです。

高木中日に権藤投手コーチ コーチ陣発表

 中日は日本シリーズ終了から一夜明けた21日、高木守道新監督体制に移行する来季のコーチングスタッフを発表した。

 元横浜監督の権藤博氏は1軍投手コーチの肩書きとなった。2軍監督に鈴木孝政氏が就き、井上一樹2軍監督は1軍打撃コーチに回る。

 スタッフは以下の通り。()内は年齢。

▽監督・高木守道(70)▽投手・権藤博(72)、近藤真市(43)▽捕手・長谷部裕(43)▽打撃・宇野勝(53)、井上一樹(40)▽内野守備走塁・渡辺博幸(41)▽外野守備走塁・平野謙(56)▽トレーニング・三木安司(51)、宮前岳巳(43)▽2軍監督・鈴木孝政(57)▽投手・稲葉光雄(63)、今中慎二(40)▽捕手・中村武志(44)▽打撃・川又米利(51)、彦野利勝(47)▽内野守備走塁・前原博之(44)▽外野守備走塁・上田佳範(38)▽育成・早川和夫(51)▽トレーニング・塚本洋(36)、住田ワタリ(34)

<デイリースポーツ:2011/11/21>

この前、ジャイアンツの球団社長清武氏とナベツネとの一悶着があり、ナベツネによる球団の私物化がどーとかこーとかありましたね。

こちら名古屋も相当なもんだと思い知らされました。

8年前、落合監督就任時はフロントの改革意識を感じたものです。今でこそ褒めちぎることしきりの落合監督ですが、就任当時は伸るか反るかの大ばくちみたいな感じでしたからね。

で、8年連続Aクラス。
クライマックスシリーズが導入されたとはいえ、日本シリーズ出場5回。
日本一1回。
黄金時代と称しても良い8年間を作り出しました。

それに対して、今度のフロント陣の答えは石もて追うような契約更新切り発表に、記事のようなゴミため人事ですわ。

カビの生えた人ばっかり。

せいぜい理解できるのは井上一樹と渡辺、上田くらいかねぇ。

このOB揃いって、結局地元スポンサーの会社役員がノスタルジーに浸るための構成でしょ?
落合監督の時代を見てもなお、この顔ぶれを喜べるってのは昭和時代で時間が止まった老人どもくらいですよ。

こんな状況がどれくらい続くか知らないけど、落合監督の黄金時代から、老人向けのシルバー時代に移ったということだと思うわ。

こんな青カビドベゴンズなんぞ応援してられっか。パリーグでも見とくわ。

posted by バビロン7 at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5年ぐらい低迷すれば背広組みのクビが飛ぶでしょうから、それまで放置。
いずれにせよ長期政権の弊害はあるので最高のタイミングで勇退だと思うけどね。

其の前に落合巨人になったらそれはそれで見物です。
Posted by 江南 at 2011年11月23日 09:33
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