2006年06月19日

クロアチア戦、引き分け。

日本、引き分けで勝ち点1 ブラジル戦にわずかな望み
 【ニュルンベルク18日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会第10日は18日、1次リーグF組の日本はニュルンベルクのフランケン競技場でクロアチアと0−0で引き分けた。日本は今大会初となる勝ち点1を挙げ、2大会連続の決勝トーナメント進出へわずかに望みをつないだ。日本は22日の1次リーグ最終戦のブラジル戦に勝つことが絶対条件で、クロアチア−オーストラリア戦の結果次第で1次リーグ突破の可能性もある。ブラジル戦で敗れると1998年大会と同じく1次リーグ敗退。
 12日の初戦でオーストラリアに1−3と逆転負けした日本は、より攻撃的な4バックの布陣で、DF加地亮(G大阪)とMF小笠原満男(鹿島)がともに先発で初出場。日本は前半20分すぎ、相手のPKをGK川口能活(磐田)が阻止するなど、ピンチを何度かしのいだ。攻撃では後半6分に柳沢敦(鹿島)が決定的なチャンスを逃し、中田英寿(ボルトン)のミドルシュートもゴールに結び付かなかった。
 F組のもう1試合は、初戦でクロアチアを1−0で下した前回覇者のブラジルが、日本に逆転勝ちして勢いに乗るオーストラリアと対戦。
 第9日の17日はE組でガーナが2−0とチェコを下してW杯初勝利、イタリア−米国は1−1で引き分けた。
<中日スポーツ:H18.6.19 (月)>
あ〜ぁ‥‥‥勝つチャンスがめちゃめちゃあったんだけどなぁ‥‥‥。
オーストラリア戦よりはよっぽどシュート打ってくれたんだけど‥‥‥真正面チョーがら空きの場面すら蹴り入れることができないんだから‥‥‥。
何なんだろうな、この決定力というか、一押しの力がないというか‥‥‥。

野球でもホームラン打つためにバッティングマシンで毎日のように打ち込んで振り込んでるわけだから、サッカーも反射的にシュートを打ち込めるような練習ってやれないのかな。
バレーボールのレシーブ練習みたいにボンボン投げ込まれるボールを的確に蹴り返すとか‥‥‥。

まぁ‥‥‥ブラジルに勝つことができれば決勝トーナメントに進出できるわけだから、可能性がゼロでない限りあきらめるわけにはいかんわな。

もし惨敗したら、現人神川口以外はUボートで日本まで帰って来いや。
ジーコはそのまま‥‥‥帰ってこなくていいぞ。
posted by バビロン7 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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