2006年06月05日

ワールドカップでも大阪です!

昨夜見てましたけど、イライラする試合でしたな‥‥‥。

ジーコ監督、不満 攻撃陣88分間沈黙
 戦況を見守り続けたジーコ監督(53)からみけんのしわが消えることは、ほとんどなかった。「親善試合と勝ち点を争う大会とは質は違うが、内容がもう少し欲しかった。ミスが多かった。前半の早い時間に点を取ったが、できは良くなかった。ドイツ戦はいい内容だけど勝ちきれず、きょうはミスは多いが、勝てた。そこから何かを学びたい」。苦渋に満ちた顔だった。
 オーストラリア戦前、最後の国際親善試合。格下とはいえ、マルタはW杯欧州予選でクロアチアに引き分けた相手。前半2分足らずで玉田が幸先よくゴールをたたき込んだが、それからはどれだけ華麗な球さばきをみせて、ゴール前に迫っても、ネットは揺れない。たまりかねた指揮官は後半早々から動いた。
 本大会で点を奪いに行くシミュレーションを想定し、DF坪井を外してMF小野を投入して4バックにシステムを変更。さらに16分にMF小笠原を、24分にMF稲本、FW巻を送り出し、あらゆる可能性を模索して攻撃陣の爆発を期待したが、88分間“沈黙”が流れたままだった。
 ドイツ戦からわずか5日後に見せたジーコチルドレンたちの全く別の顔。「気持ちの問題ではない。選手たちはいつものプレーをしようとしていたが、前半特に相手が引いて、リズムをつかめなかった。トライはしたということで、次につながる形を学び取る場だったと思う。一丸となって、オーストラリア戦で確実にいい試合をしたい」。重たい試合の雰囲気にのまれてしまったのか、ジーコ監督の声に最後まで張りが戻ることはなかった。
<中日スポーツ:H18.6.5 (月)>
前半2分に入れて以降、全く点が動かなかったわけですからねぇ。
野球で言うところのスミ一ってヤツですかな。

しかしあれですな。
格下が亀になって戦ってくるというシチュエーションを体験出来ただけでも良しとすべきでしょうね。
一昔前なら周りは全部各上のような状態だったわけですから、隔世の感がありますわな。
何にしても頑張って欲しいものです。

さてヨーロッパでサッカーといえばフーリガン対策が注目されるところですが、どうやら日本向けにも対策が打たれている模様です。

「飛び込み禁止」 独紙が日本語で警告メッセージ
 「喜びの余り水に飛び込むのはやめましょう! 禁止されています」。サッカー日本代表が合宿するボンで、大衆紙「ボン・エクスプレス」が、こんな日本語のメッセージを掲載、日本人サポーターに注意を呼びかけた。
 同紙は最終ページをほぼ全面使って特集を組み、4年前のW杯日韓大会について、「日本勝利の興奮から、多くのサポーターが大阪・道頓堀川に飛び込み、悲劇が起こる寸前だった」と報道。川に飛び込んだ瞬間の日本人サポーターの写真を載せた。
 ボンのディークマン市長が1日の記者会見で「ライン川は流れが速く、飛び込むと死の危険もある」と警告したことも紹介。「日本がオーストラリアと対戦する6月12日夕、ライン川の橋でこんな騒ぎが起きるのだろうか」と書いている。(共同)
<産経新聞:H18.6.5 (月)>
ま  た  大  阪  か  !

ワールドカップで大阪です。(爆)
ドイツに行ってまで大阪です。(爆)
外国人旅行客が日本でやってみたいことのトップに「道頓堀ダイブ」が昇るのも遠い日のことではないかも知れません。

現地でW杯を楽しむ方もおられるでしょうが、せめてハイネケンと腸詰めで食い倒れる程度に留めておいてください。
飛び込むのは日本国内残留組にお任せあれ(笑)
posted by バビロン7 at 10:13| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スポンジボブが大好きですw
Posted by 名無し at 2006年06月05日 10:21
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