2010年11月12日

末期政治の証

国会内撮影、規制強化検討も 仙谷長官

 仙谷由人官房長官は12日午前の衆院内閣委員会で、国会内での新聞社などの写真撮影取材について「撮影機器が極めて進歩したこの時代においては、もう一度考え直してみる必要があるのではないか」と述べ、規制強化を検討すべきだとの考えを示した。

 仙谷氏が9日の衆院予算委員会で手持ち資料を新聞社の写真記者に撮影されたことを「盗撮された」と答弁した問題について中川秀直氏(自民)が質問したのに答えた。

 仙谷氏は「いまだに釈然としない。(現行の)撮影許可は、望遠レンズで撮影できる時代の許可ではなかった。手持ちの資料を、私の意思とは関係なしにコピーができる」と問題点を指摘した。

 ただ「盗撮」発言については仙谷氏は「この場で撤回する」と述べた。日本新聞協会の在京8社写真部長会が10日、抗議書を提出していた。

2010年11月12日 朝日新聞

政府を司る政治家が情報制限に走ろうとするってさ、保身に走る政治家病の末期症状じゃないの。

結果、こんな政治家に操縦された国家は滅ぶわけよ。

どうしてくれるんだよ。

posted by バビロン7 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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