2010年04月14日

ちゅら☆うみっ!

中国2潜水艦、南西諸島を浮上航行…今月10日

 北沢防衛相は13日午前の閣議後の記者会見で、中国の潜水艦2隻を含む計10隻の艦隊が今月10日、沖縄本島と宮古島の間の公海上を南下したことを明らかにした。潜水艦は浮上して航行したという。

 同海域で潜水艦を含む10隻規模の中国艦隊の活動が確認されるのは初めて。太平洋での演習に向かうとみられ、海上自衛隊が監視を続けている。

 防衛相は「公海であることは間違いないが、今までなかった事態でもある。詳細な分析をして、わが国に対する意図があるのかないのかも含めて、よく調べて対応を検討したい」と述べた。外務省幹部は13日午前、外交ルートを通じて中国側に事実関係を問い合わせていることを明らかにした。

 自衛隊統合幕僚監部によると、艦隊は今月7日頃、東シナ海で訓練を行った後、海自護衛艦が監視する中、10日午後8時頃、沖縄本島西南西約140キロ・メートルの公海上を航行した。内訳は、キロ級潜水艦2隻、ミサイル駆逐艦2隻、フリゲート艦3隻など計10隻。13日現在、太平洋上を沖ノ鳥島方面に向けて南下中という。

 防衛省筋は、「米国に対する示威行動なら、グアム周辺に行く可能性もある」と指摘した。

<2010年4月13日:読売新聞>

いやぁ・・・美しい海ですねぇ・・・。

鉄の鯨と鉄の城が仲良く泳いでいきますよ・・・。

辺野古沖のジュゴンも喜んでいることでしょうに・・・。

日米に向けた示威行動なのはわかりきったことでしょ。

海を占領する気があるって、行動をもって示してきたわけでさ。

ヒステリックに騒げとは言わないがね。やり返す用意があることを言ってくれないのかね。この国の 感冒 官房長官は・・・。

さて、この問題の沖縄についてオバマ大統領に話しに行った首相ですが・・・。

普天間「大統領は大統領の立場で関心」13日の鳩山首相

 ――大統領の発言は差し控えたいということだったが、感触としてはいかがだったか。

 「感触も申し上げられません。えへ。言葉を全部読まれますから。感触として当然5月末までにそれぞれの立場がありますから、その立場の中で、私どもが移設先をしっかり決めていくということに対しては、当然のことながら、大統領は大統領の立場で関心を持ってみていただけると思っております」

 ――5月までに決着という意味は、日米両政府で合意したいということか、日本政府案を提示するという意味なのか。

 「決着というのは当然、アメリカ側と接触しないと決着ということになりません」

 (秘書官「よろしいですか。あと1問でお願いします」)

 ――移設案について一部を県外に出したいとか、具体的な内容については説明したか。徳之島の件とか、(キャンプ・シュワブ)陸上案とか。

 「具体的な地名を私から一切出しておりません」

 ――県外移設についてはおっしゃったか。

 「私が申し上げたのは、沖縄の負担というものを軽減するということ。それがある意味で日米同盟というものを持続的に撤回(ママ)させていく、発展させていくためにも必要なことだということは申し上げました

 (秘書官「ありがとうございました」)

<2010年4月13日:朝日新聞>

そろそろ、病室の空き具合を確認した方がよくないか?

posted by バビロン7 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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