2009年10月31日

なにぶん初めてな事なので・・・

◆民主が方針転換、衆院予算委で質問へ

衆院の代表質問と予算委員会で政府への質問を見送るとしていた民主党が30日、方針を転換した。

 11月2日から始まる予算委の審議で質問に立つというのだ。

 見送りを公言していた山岡賢次国会対策委員長は30日、前言撤回の理由を、「予算委での質問見送りは、審議日数を1日にとどめることを想定していた時の話。野党との交渉で日数が3日に延びた以上、質問するのは自然なことだ」と語った。

 山岡氏は野党との折衝で、「予算委は1日で十分」と主張していたが、30日の衆院予算委の理事会で野党の主張に応じ、11月2、4、5日の3日間の審議で合意した。民主党は2日に2時間、質問する方向だ。

 民主党は「政府・与党は一体なので必要ない」などとして衆院の代表質問は行わなかった。一方の予算委では質問に立つというちぐはぐな対応となったが、民主党のある議員は「まだ与党に慣れていないから仕方がない。試行錯誤だ」と悪びれた様子もない。

<2009/10/31:読売新聞>

最後の語尾に記者と編集部の呆れ顔が見えますね。

「なにぶん初めてのことなので」と村山富市元首相は”阪神大震災”の時に言いました。

首相として口に出してはいけないことですが、突発的自然災害なので内心そう思っていても仕方がない側面はあると思います。

それを・・・この・・・民主党は・・・政権を取ったらどうなるかはじめから想定可能なことに対して

「慣れていないから仕方がない」

「慣れていないから仕方がない」

「慣れていないから仕方がない」だってさ〜〜〜〜。

笑点の好楽並につまんねぇ。

いや、それ未満。

早く解散総選挙になぁれ。

posted by バビロン7 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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