2009年10月27日

そろそろいい加減にした方がよくない?

◆【生活保護】携帯代25,000円、食費50,000円の佐藤さん 「受ける側に何が必要かを考えてほしい」

■「受ける側に何が必要かを考えてほしい」

「とにかくうれしいです」。金沢市の佐藤洋子さん(45)=仮名=は、年内の母子加算復活が決まり、安心した表情を見せた。

毎月、生活保護費など約二十四万円で暮らす。育ち盛りの小中学生の娘三人との四人家族で、五万円弱の食費は増える一方だ。支給日前の夕食は、具がモヤシだけのお好み焼きやふりかけご飯でしのぐこともある。「ごめん、もうお金ないから」「いいよ」。素直に納得してくれる娘たちには感謝している。

節約できるのは洋服代ぐらい。今年四月に中学校に入学した次女(12)には、体操服を一枚しか買ってやれなかった。「これでもう一枚買えます」

母子加算の復活に伴い、代替措置の「ひとり親世帯就労促進費」は廃止が決まった。所得に応じて月額最大一万円を支給し、就労による自立を支援する制度だ。九月に仕事が始まり、十一月分から受け取る予定だった佐藤さんは、「一万円がなくなるのは大きい」と残念そうに話した。

一方で、参考書の購入などに使える「学習支援費」は継続される見込みに。三人分で約九千四百円と少ない額ではなく、「もしなくなったら、生活費に食い込んでいた」と胸をなで下ろした。

中日新聞 【北陸発】母子加算復活 違和感残る予算論議

<2ch速報:ニュー速クォリティ>

13 モズク 2009/10/25(日) 23:00:33.76 ID:sejVDI60

※ 現実は>>1の記事の話より酷いから、お前らちょっと読め

現役の生活保護CWの俺が、この家の真実の保護費(最低生活費)を計算してみた。

?類額(食費等) 142,320円

?類額(光熱費) 50,200円

住宅扶助      65,000円 ※記事より

教育扶助      10,510円

学習支援費    11,190円

就労促進費    10,000円

【本当の保護費】

  計 289,220円 + 娘3人分の給食費

【記事の生活費】

  計 244,500円

【発生した使途不明金】

  約 65,000円   

※ 収入は一部控除されるため、フルタイムで働けば20,000円くらいは手取りが増える

石川県金沢市で5万円から7万円の賃貸物件

◆さらに最寄り駅まで徒歩5分で絞った結果

どう思う?

働いてる人間がバカ見てるだけだと思わない?

思うんだけど、もう一度「普通選挙」って制度を見直さないか?

生活保護とか支給される手当は別として、「働いて稼いだ金が年間150万円以上の成人日本国民」にのみ選挙権、被選挙権を与え、全てアメリカのような登録制とするってのはどう?

もちろんじーさんばーさんは別枠としてさ。

種々の事情で働けなくなった人がいるので、金銭的なサポートが必要なのは当然だけど、年収200万円以下で働いている人間から取った税金で、何もせずとも300万円の年収が手に入る生活保護者を支えるってのはどうなのよ。

金を減らすってのが無理なら、権限を奪ってくれないか?

国を支える税金を拠出してくれる労働者を称揚しないと、「働いたら負け」の世界にいずれなってしまうだろ?

正直言って、こんな輩の年収300万円を支えるために税金を納めている自分がバカに見えてくるわ。

posted by バビロン7 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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国会は開かれた。野党がんばれ!
Excerpt: 生活保護は打ち切れ!
Weblog: 愛国を考えるブログ
Tracked: 2009-10-27 17:29
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