2009年10月21日

まさに官僚の論理

◆首相「脱官僚路線に反せず」表明 斎藤氏の天下り争点に

 鳩山由紀夫首相は21日、日本郵政の次期社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎・東京金融取引所社長(73)を決めたことについて「能力があれば認めるべきだ」と述べ、新政権が掲げる「脱官僚」の方針に反しないとの考えを表明した。亀井静香郵政改革担当相から斎藤氏起用を伝えられた時は「当然驚きを感じた」と話し、当初は迷いがあったことを示唆した。

 自民、公明両党は、官僚出身者の起用で郵政事業への「官の影響力が強まる」と反発。「天下り批判」も出ており、新政権は発足から1カ月余りで、看板の「官僚支配からの脱却」に疑問符が付く形となった。26日から始まる臨時国会の争点になるのは必至だ。

 首相は記者団に対し、「大蔵省を辞めて15年たっており、官僚中の官僚の方も中身が変わる」と指摘。亀井担当相から20日夜、連絡を受け「元官僚ではないか」と議論したことを明らかにした。

 民主党は2008年の日銀総裁人事で「天下り反対」などを訴え、元財務事務次官の武藤敏郎副総裁(当時)の総裁昇格を阻んだ。首相は「武藤氏は辞めて5年間、必ずしも民間で働いていない。斎藤氏は民間(の東京金融取引所)で働いており、ある意味では民間で働いた方に民間の社長になってもらうということだ」と説明した。

 東京金融取引所は前身の東京金融先物取引所時代から、トップは大蔵省出身者が占めていた。日本郵政も政府が全額出資しており、斎藤氏の人事は天下りを繰り返す「渡り」ではないかとの見方もある。

 斎藤氏は東京都内で記者会見し「私の中で官僚という意識はない」と天下り批判に反論。郵政グループの組織再編などに関しては「まだ正式に社長になっていないので、申し上げる立場にない」と言及を避け、「大変な仕事になるだろうという感じは持っている」と述べるにとどめた。

<2009/10/21:47news>

言い訳が必要な人間を選んでいる時点で既に官僚の論理を振り回しているに過ぎないんですよ。

有能なら使えばいい。

なら「脱官僚」自体がおかしいわけだよ。

無能もいるだろうが、とびきりの能吏もいるのが官僚だろ。

まぁ、根本の理由はタダ単に「小泉達が据えた社長だからどうしても代えてやりたかった」だけじゃないのかね。

郵便だけではなくて、貯金、保険、金融もユニバーサルサービス(全国一律サービス)にするそうなので、そのための運営費用はまた税金から出て行くのでしょうね。

posted by バビロン7 at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 理念先行現実無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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モっちゃん!!ココ教えてくれてサンキューな!!
チビデヴなオイラもついに女の子とヤることができたぁ〜(TДT )

オ Х ン コ広げて「ココに入れるんだよ〜」って工口い顔で言うもんだから
テンション↑↑↑で3回連続でヤっちゃったよ!!笑

でもオイラのそんなトコが気に入ってもらえたみたい♪
お金もちょっと多めにもらえたっす〜(*´∀`*)ノ
Posted by 大麦小麦 at 2009年10月24日 22:06
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