2008年12月08日

領海侵犯を追い払わない国

◆中国の海洋調査船、尖閣諸島・魚釣島沖の領海を航行

 海上保安庁に入った連絡によると、8日午前8時10分頃、沖縄県石垣島の尖閣諸島・魚釣島から南東約6キロの日本の領海内で、中国の海洋調査船「海監46号」(1100トン、全長約70メートル)と、「海監51号」(約1900トン、全長約90メートル)の2隻が航行しているのを、第11管区海上保安本部の巡視船「くにがみ」が確認した。

 調査の事前通告はなかった。巡視船が無線で調査を中止するよう求めているが、午後2時50分現在、領海を出ていない。

<2008/12/8:読売新聞>

◆中国海洋調査船、尖閣諸島で確認

 河村官房長官は8日午後の記者会見で、中国の海洋調査船2隻が同日午前8時10分ごろ、尖閣諸島付近の日本領海内で確認された、と明らかにした。海上保安庁がすぐに退去するよう求めているが、午後4時現在、出ていない。

 河村長官は「中国艦船のこのような活動は極めて遺憾であり、中国政府において即時退去させるよう強く要求するものである」と述べた。

<2008/12/8:朝日新聞>

関係者以外立ち入り禁止区域に、無断で入ってきた奴があれこれ写真取りまくっているのに、実力排除もせず見ているだけ。

NHKもニュース扱いしとらんな。派遣切りと凍結口座の違法解除がトップだわ。

もうだめかもしらんね。

追記。

中華のメディアがこういうことを言ってますけど。

◆中華系メディア「尖閣諸島上陸作戦で日本に完勝できる」

 香港のテレビ局、鳳凰電視台はこのほど、「中国人民解放軍が魚釣島(尖閣諸島の中国語名)に進攻すれば、日本に完全勝利できる」などとする記事をウェブサイトに掲載した。

  台湾メディアの記事を引用した。解放軍の海軍陸戦隊と陸軍機械化師団が共同作戦を実施すれば、日本の自衛隊よりはるかに強力な戦闘力を発揮し、尖閣諸島を「回収」できるという。

  台湾軍関係者によると、中国解放軍は浙江省の島しょ部に台湾、東シナ海、南シナ海の島への上陸作戦などにも対応できるよう、大規模な訓練基地を築き、訓練を続けている。

  同基地での訓練により、中国解放軍はすでに台湾島北部への上陸作戦能力、尖閣諸島への「快速な」上陸作戦の能力を得たという。

  なお、8日朝には中国の海洋調査船が尖閣諸島付近の日本領海内を航行しているのを、日本の海上保安本部(沖縄)の巡視船が発見。領海外への速やかな退去を求めたが、中国船は午後になっても退去しなかった。(編集担当:如月隼人)

<2008/12/8:サーチナ>

明日にも尖閣諸島に中国軍が上陸・占拠していても驚かないな。

posted by バビロン7 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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