2010年05月09日

口蹄疫の大過

さて、今更申し上げるまでもなく、宮崎県で口蹄疫の被害が広がっております。

あまりの無策ぶりに、九州全土の畜産が壊滅したとまで心配する声が上がっています。

そんな中、このような記事が出ました。

赤松農相の来県延期 口蹄疫による宮崎出張、急きょ決定

 10日に予定されていた赤松広隆農相の本県訪問は、宮崎県口蹄(こうてい)疫防疫対策本部への出張が急きょ決まったため、延期となった。本県訪問の日程は今後再調整する。

 赤松農相は戸別所得補償制度の周知と加入促進PRのために本県を訪れる予定だった。

<2010/5/8:秋田魁新報>

口蹄疫が発覚したのは4月20日、今日は5月8日です。

5月10日の秋田県訪問が取り止めになるのが「急遽」と表現されていること自体が、一次情報に触れられるはずの農水大臣ひいては政府とマスコミの認識の甘さが現れていると思います。

これが前政権ならば、たとえ4月21日に首相が宮崎県入りしたとしても「パフォーマンスに過ぎない。」「東京で関係省庁に指示を出すのが首相の役目なんだから行くだけ邪魔。」とわかったようなわからんような中傷が繰り広げられたことでしょう。

今のマスコミは騒ぐどころか事の重大さも推し量ることができず、ただ緘口令に唯々諾々と従うだけです。

まぁ私のような一般人の上っ面な知識よりも、詳しい方から伺った方がいいでしょう。

では専門家からのメッセージをどうぞご覧下さい。

posted by バビロン7 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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