2009年12月11日

中国以外を侮辱する鳩山政権

◆政治利用に当たらない=陛下と中国副主席の会見−首相

 鳩山由紀夫首相は11日夜、習近平中国国家副主席と天皇陛下との会見を宮内庁に働き掛けたことについて「(天皇の)政治利用という言葉は当たらない」と述べ、問題ないとの認識を示した。首相官邸で記者団に語った。

 習副主席と陛下との会見は、各国に1カ月前までに書面で申請するよう求めている宮内庁の通達に反する形で実現の運びとなった。これについて首相は「1カ月を数日間切ればもうしゃくし定規に駄目だということで、果たして諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか」と指摘した。

<時事通信:2009/12/11>

そう、その通り。杓子定規って奴だ。

何のための定規か。

日本の代表として、諸外国の代表との謁見に不公平というものを生じさせないための定規だ。

米国のような大国にして同盟国であろうと、世界で最も弱く小さい国だろうと、等しく遇するための配慮だ。

それすらもこいつらはわからないんだよ。

人として見下げ果てた連中、それがこの国の与党にして総理だそうな。

日本史上、最大、最高、空前絶後の汚点として刻まれることでしょう。

こんな政権を立てた国民もまた、同じ汚点として記憶されるのですね‥‥‥。

嗚呼‥‥‥。

posted by バビロン7 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナ様の仰ることならどこまでも

◆天皇陛下と中国要人会見、首相が特例で実現指示

 平野官房長官は11日午前の記者会見で、中国政府が14日に来日予定の中国の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を求め、鳩山首相が会見を実現するよう指示していたことを明らかにした。

 政府関係者によると、外国要人と陛下との会見については原則として1か月前までに相手国が文書で申請するのが慣行だが、中国側からの申請は1か月を切ってからだったという。

 これについて平野長官は、「日中関係は政治的に非常に重要なので(外務省、宮内庁に)お願いした」と述べ、数日前に首相から指示を受けたことを認めた。

 その上で、「要人が来るので、お会いして下さいということは政治利用でも何でもない。ただ、陛下のお体には十分注意し、対応しなければならない」と語り、問題はないとの見方を強調した。

<読売新聞:2009/12/11>

◆特例で天皇会見を要請 副主席訪日で中国政府

 中国政府が14日に訪日予定の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を日本側に求めていたことが11日、複数の政府関係者の話で明らかになった。平野博文官房長官は午前の記者会見で、「日中関係は政治的に重要なので(宮内庁に)お願いした」と述べ、応じる方向で調整していることを認めた。

 習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補とされている。中国は陛下との会見に向けた所定の手続きをとっていないが、会見を実現できなければ習氏の体面を傷つけ責任を問われかねないと判断、働き掛けを強めている。

 外国要人と陛下との会見については、1カ月前までの文書での正式申請が前提。関係者によると、中国側からの申請は11月下旬だったが、鳩山由紀夫首相は民主党の小沢一郎幹事長らの働き掛けを受けて、9日に平野氏に会見が実現できないか検討を指示したとされる。

 平野氏は「要人が来るので、お会いできないかと(陛下に)お願いするのは政治利用でも何でもない」と強調。宮内庁幹部は「ルール違反であり、天皇陛下の負担軽減の問題もある」と指摘しながらも、首相官邸の意向に配慮する考えを示した。

<47news:2009/12/11>

小沢の忠誠心を確認するためですね。

わざわざ説明されなくてもよくわかります。

posted by バビロン7 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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