2009年11月26日

世間の崩壊

ここ数日の政治に関わるニュースを見ていて、何度目眩を覚えたことか。

事業仕分け共のバカさ加減、ハトの脱税、小沢の裏献金、普天間の騒乱‥‥‥。

円高を騒ぎながら、株安を問題視せず、ニュースのトップを飾るのは、とある容疑者が飯を食っただの何だの‥‥‥。

日本が危ない‥‥‥とか言う以前に、世間に流れる情報というのが本当にめちゃくちゃ。

些細なことで盛大に叩かれた麻生政権、尋常じゃない問題にもかかわらずお茶を濁す程度に触れられるだけの鳩山政権。

何が問題なのかすら整理できないほど世間が壊れているってことでしょうか‥‥‥。

posted by バビロン7 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

アカ日も狂わすハトぽっぽ政権

◆何のための補正予算か

 報道によれば、鳩山政権が2009年度第2次補正予算を検討しているという。厳しい雇用情勢や、国内景気再減速の懸念に備えるためらしい。

 景気対策とは文字通り、景気や雇用の悪化に対処するためのものだ。麻生前政権は、世界的な経済金融危機に伴う国内景気の急激な冷え込みに対して、真水で14兆円強の景気対策を09年度第1次補正予算で実施し、実際に景気下支えの成果を出した。

 政府は、そのうち約3兆円の執行を凍結し(うち公共事業は約5千億円)、それを第2次補正の財源に充てるという。しかし、そのような補正予算の組み替えをなぜ行うのか、それがなぜ景気対策なのかは、明らかにされていない。現行補正予算の景気刺激効果が小さいため、より大きな効果を発揮する施策に転換するためなのだろうか。

 景気対策は、今そこにある不況に対処するためのもので緊急性が高い。さまざまな批判を承知の上で言えば、だからこそ、即効性のある公共事業が選ばれてきたし、実際にその効果を発揮してきた。従来型ではない公共投資といえば聞こえはいいが、新たに計画を策定するのであれば、眼前の不況には間に合わない。規制緩和もしばしば対策に盛り込まれてきたが、本来は中長期の成長力を高めるものだろう。

 そのような性格を帯びた現行補正予算を組み替えて、新たな景気対策を打ち出すのであれば、政府は、景気の現状認識や見通し、予見されるリスクとその大きさ、現行対策と比べた新対策の効果や有効性を、国民に明確に示すべきだ。マニフェストにこだわるあまり、対策をいじくり回すだけなら、政策そのものが景気にとってリスクになりかねない。(山人)

    ◇

 「経済気象台」は、第一線で活躍している経済人、学者など社外筆者の執筆によるものです。

<2009/11/14:朝日新聞>

自分が言ってきたことも顧みず、よくもこんな記事を載せるわと思います。

官僚の無駄遣いを助長させるとか意味がないとか、昨今の事業仕分けと同じように粛正の火を放ったくせにね。

さっさと新聞社丸ごと筆を折って麻生前総理に跪いて謝罪しろよ。

posted by バビロン7 at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

粛正の、始まりだぁ!!!

◆毎日フォーラム:民主政権の課題と自民再生への展望

 毎日新聞の政策情報誌「毎日フォーラム−日本の選択」のシンポジウム「政治は変わったか〜民主政権の課題と自民再生への展望」が12日、東京都内で開かれた。

 仙谷由人行政刷新担当相は、来年度予算の圧縮を目指す「事業仕分け」について「これまで一切見えなかった予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の文化大革命が始まった」と意義を強調。そのうえで「見直し、縮減との結論が出た項目でも、予算を付けなければならないことも出てくる」と述べ、最終的には仕分け結果の当否を政治判断する考えを示した。

 これに対し、自民党の石破茂政調会長は「スピーディーだが、乱暴だ。いったん『無駄だ』といえばイメージが定着し、ひっくり返すのは難しい」と指摘し、拙速な議論にならないよう求めた。

 シンポジウムには飯尾潤政策研究大学院大副学長らも加わり、約400人が参加した。【坂口裕彦】

<2009/11/13:毎日新聞>

文化大革命といえば大粛正、大虐殺の代名詞ですが、そんな単語をさらりと使うとはさすが社会党出のゴミですね。

◆【事業仕分け】最先端科学も“敗北” 「スパコン世界一」を否定 ノーベル賞受賞の野依氏憤慨

 政府の行政刷新会議の13日の仕分け作業は、次世代スーパーコンピューターの開発予算に事実上の「ノー」を突きつけた。議論の方向性を決定づけたのは「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言。結局、「科学技術立国日本」を否定しかねない結論が導かれ、文科省幹部は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てた

 次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「1秒あたり1京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の10倍の速度になる算段だ。平成24年度から本格稼働の予定だが、総額約700億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。

 この日、口火を切ったのは蓮舫参院議員。その後も「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」(泉健太内閣府政務官)「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」(松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長)などと、同調者が相次いだ。

 文科省側は「技術開発が遅れると、すべてで背中を見ることになる」と防戦したが、圧倒的な「世界一不要論」を前に敗北。同研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依(のより)良治氏は「(スパコンなしで)科学技術創造立国はありえない」と憤慨していた。

<2009/11/13:産経新聞>

ハードとソフトが別と考えるほど無知な人間がスパコンを否定するとは片腹痛いですね。

NHKニュースで事業仕分けの様子を見ましたが、「結果がない」「無駄」と言えば民主党議員の言うとおりになるという感じでしたね。

まぁ実際無駄なものもあるでしょう。しかしスパコンのように波及効果の大きいものを無知な人間に否定されるということもあるわけでして。

ま、競争のための先行投資という意味を理解できない「国民目線」の結果と言うことでしょうな。

posted by バビロン7 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 理念先行現実無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

片付けるように成立させる

◆外国人参政権法案で小沢氏「やがて片が付く」 韓国民主党代表に

 民主党の小沢一郎幹事長は12日、来日中の韓国民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表と党本部で会談した。同席者によると、小沢氏は永住外国人への地方参政権付与法案について「(議員立法でなく)政府が提案した方がいいと思ってやっている。やがて片が付きますよ」と述べたという。

 一方、民主党の山岡賢次国対委員長は同日の与党国対委員長会談で、社民、国民新両党に対し、同法案の今国会提出を見送る方針を伝えた。山岡氏は、11日の政府・民主党首脳会議で、同法案の対応を小沢氏に一任したことを報告し、「しっかり議論する時間を取るべきだ。法案をつくることを考えれば、提出するとしても(来年の)通常国会になっていくのではないか」と述べた。

<2009/11/12:産経新聞>

この・・・「片が付く」と表現する裏には、小沢のどんな感情が詰まっているんだろう。

何を考えているかと言うよりもそっちの方が気になって仕方がありません。

日本国民のことなんか考えるより、在日外国人のことを考えてあげる方がよっぽど意味があるってことなんですかね。

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posted by バビロン7 at 22:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報じる犯罪者

◆【市橋容疑者逮捕】送検の際の混乱でTBSの男を公務執行妨害で逮捕

 千葉県市川市のマンションで平成19年、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で12日午前、市橋達也容疑者(30)が送検される際、千葉県警行徳署周辺で整理に当たっていた警察官の職務を妨害したとして、同署は公務執行妨害の現行犯で、TBS所属の男を逮捕した。

 行徳署によると、男は同日午前11時半ごろ、市橋容疑者が送検される際、警察官の制止を振り切り市橋容疑者を乗せた車に近づいて、公務の執行を妨害したなどとされる。

 同局の関係者によると、男は「みのもんたの朝ズバッ!」のディレクターとの情報があるという。

 男は市橋容疑者送検の取材のため、行徳署の門の脇にいたが、市橋容疑者を乗せたワゴン車が門を出たところで、県警が張っていた規制用のロープを越え、警戒していた警察官の制止を振り切り車を追い掛けた。

 すぐに数人の警察官に取り囲まれたが、男は警察官の手を振りほどき車に接近。数十メートル走ったところで、追い掛けてきた警察官に取り押さえられた。

 現場では、警察官が「公務執行妨害で現逮(現行犯逮捕)だ」「ワッパ(手錠)だ、ワッパかけろ」と叫ぶなど、一時騒然とした雰囲気となった。

<2009/11/12:産経新聞>

さてはて、どれほど騒然となったかと言いますと‥‥‥。

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posted by バビロン7 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

過去の遺物賞じゃないのか

◆鳩山政権で初の不名誉「化石賞」 気候変動部会閉幕

 【バルセロナ(スペイン北東部)=清水俊郎】京都議定書に続く国際的な地球温暖化対策を協議するバルセロナでの国連気候変動枠組み条約作業部会が六日、五日間の日程を終えて閉会した。

 環境保護団体が、温暖化対策の論議に後ろ向きな国に贈る「本日の化石賞」の最終日の受賞国には、日本とカナダ、欧州連合(EU)が選ばれた。

 同賞は、この条約の国際会議のたび日替わりで選出される。温暖化対策を看板の一つにしている鳩山政権に贈られるのは初めて。

 理由は、温室効果ガス25%削減という中期目標は評価できるものの、それ以外の姿勢は「(本日の化石賞)常連だった前政権と代わり映えしない」ためという。

<2009/11/7:東京新聞>

化石とか言うから、てっきり「過去の遺物」を皮肉ったのかと思った。

CO2ネタか‥‥‥。

あぁ、心配だ。

この不名誉にぶち切れた鳩山が、「日本を滅ぼしてでもCO2を削減するっ!!!」とか言わんばかりの政策をぶちあげかねないわ。

ぶっちゃけ「環境保護団体」なんて無視でかまわんと思うんですがね。w

何せ中国とかいう大物が入っていない時点でおかしいでしょ?つまりはその程度の話なんですよ。

posted by バビロン7 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 理念先行現実無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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