2009年10月06日

まさに空理空論

◆日本政府、ラトビアから排出枠150万トン購入

日本政府は5日、バルト三国のひとつ ラトビア共和国から排出枠150万トンを購入する契約を締結したことを明らかにした。契約は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通じて実施される。

京都議定書で日本は、温室効果ガス排出量を2008年から2012年までの5年間で、1990年比で6%の削減義務がある。ただ、排出量は増大傾向にあり、国内の努力だけでは達成が困難とされ、削減目標の達成のため、6%うち1.6%分にあたる1億トンを排出枠により削減する方針を決めていた。このため、削減分として算入できる排出枠獲得に向け、排出枠として売却できる余剰が生じている東欧諸国との間で交渉を進めていた。

<2009/10/06:e-cool>

んもう、わけわかんない。

今の段階で交渉が妥結するって事は麻生政権の頃からずっと交渉してきた結果だと思うんだけどね。

排出量が25%減ったように見えるほど排出権を買いあさればそれで終わりな訳だろ?そんなのエコでも何でもないだろうが。

なんつーバカバカしい‥‥‥。

姿形のない空気を買うんだから、どこかの落語みたいに姿形のない銭の音で支払えや。

posted by バビロン7 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 理念先行現実無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やったことよりやってないこと

まぁ、こんなコピペが流れているわけですが。

麻生内閣の仕事ぶりと鳩山内閣の無能ぶり(2009/10/5版)

麻生内閣                  鳩山内閣

9/16                  鳩山内閣成立

9/24  麻生内閣成立         国連総会出席

    年金関連法案提出

    三六協定見直し案提出

9/25  国連総会出席

9/29  所信表明演説

    第一次補正予算案提出

    テロ特措法改正案提出     

9/30                 居酒屋で羽目外す

10/1                 電話がうるさいからとホテル宿泊

10/2                 IOC総会に出発

10/4                 ファッションショー出演

10/10 北朝鮮制裁延長         北京で日中韓首脳会談

10/16 第一次補正予算成立

10/24 金融機能強化法改正案提出

10/26                 臨時国会開催予定

10/27 日印安保共同宣言に署名

11/14 大陸棚拡張を国連に申請

12/12 改正テロ特措法成立

    改正金融機能強化法成立

正直、安倍、福田内閣というか自民党政権の中でずっと続けてきたことをそのまま継続するだけだった麻生内閣と、政権変わった直後の鳩山内閣を一緒にすること自体少々無理があるでしょう。

麻生内閣独自となると、「100年に1度の暴風雨」とうたって出してきた補正予算と金融機能強化法案くらいでしょうか。

それよりもやはり困るのは鳩山内閣が止めている第二次補正予算の方でしょう。

目的そのものが無駄と断じられるものも中にはあるでしょうが、すでに進んでしまっているものですからね。

正直本当に困っているところは困ってるでしょうに。

本来の目的のためにお金がつぎ込まれるようチェックするだけでも良かったのではないでしょうか。

posted by バビロン7 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 理念先行現実無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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