2009年08月31日

はい、削減っ!!!

◆最大の「空母型」護衛艦配備方針=ヘリ14機、洋上給油も−防衛省

 防衛省は31日、海上自衛隊に最大規模のヘリコプター搭載護衛艦(基準排水量19500トン)1隻を配備する方針を決め、2010年度予算の概算要求に1166億円を盛り込んだ。艦首から艦尾まで甲板がつながる「空母型」で、ヘリ5機の同時発着艦のほか、他艦への洋上給油が可能。

 同じタイプの「ひゅうが」(13950トン)から機能は大幅にアップするが、予算を見直すとしている民主党政権の下、無事「船出」できるかは不透明だ。

 新たな護衛艦は全長248メートルで、哨戒ヘリ3機が同時発着できるひゅうがより51メートル長い。甲板と格納庫でヘリ14機を搭載する。

 輸送力も増強し、陸上自衛隊のトラック約50台、人員約4000人を運ぶことができる。

 護衛艦「しらね」(5200トン)の後継だが、洋上給油もでき、周辺海域での継続的な警戒監視、海外派遣や大規模災害時の物資、邦人輸送など、さまざまな場面で中枢艦の役割を果たすという。 

 新型艦導入について、海上幕僚監部は中国海軍の近代化も背景にあるとし、「(中国は)巡航ミサイルなど艦艇からの攻撃力を向上させており、ヘリによる監視の強化が必要」(幹部)と強調する

 一方、戦闘機などの発着艦について、同省は「その考えはない」としている。<2009/08/31:時事通信>

連立与党(悪夢)の社民党が「軍事費なんて無駄なものはいらない!!!」と金切り声をあげる様子が目に見えます。

さよなら日本の防衛。

中国の空母が東京湾に入ってきて、万歳三唱で出迎える民主党とその他の姿が見えるようです。

posted by バビロン7 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急には止まれない

◆09年度補正予算を執行停止へ=概算要求も見直し−民主

 民主党は政権発足後、麻生内閣が経済対策として策定した2009年度補正予算の執行停止に踏み切る。31日に締め切られる10年度予算の概算要求も見直す方針だ。首相直属の「国家戦略局」を新設し、政治主導で予算の組み替えに着手する。補正予算の執行停止や組み替えで生じた分は来年度予算に振り向け、マニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども手当」など目玉施策に優先配分する考えだ。

 民主党の鳩山由紀夫代表は30日夜、民放の報道番組で「(補正予算は)本格的に見直していく必要がある」と述べた。

 補正予算の執行停止や概算要求のやり直しは極めて異例で、予算編成作業の遅れは避けられない。12月下旬が通例の政府予算案決定が来年にずれ込む懸念があり、「越年編成」となれば景気に悪影響が及ぶのは必至だ。民主党政権は景気をにらみながら、難しい課題に取り組むことになる。 

 財務省は民主党の衆院選勝利を踏まえ、補正予算の執行停止に向け、関係省庁と調整に入る。5月末に成立した補正予算は総額約14兆円。主な執行停止対象は、官公庁施設整備費(2兆9000億円)や「国営漫画喫茶」と批判されたメディア芸術総合センター(117億円)といった公共事業のほか、「緊急人材育成・就職支援基金」など46基金への計4兆3700億円の支出。長期的な対策効果を得るため複数年度分が計上されており、未執行額が多い。

 ただ、地方向け基金に関しては、自治体が「複数年契約を交わしたケースもある」(財務省幹部)といい、事業の実施や契約済みなどを理由に執行停止に応じないケースも想定される。また、失業率が過去最悪を更新するなど雇用情勢が一段と悪化する中、「経済情勢を考えれば、停止しにくい事業もある」(経済官庁幹部)のが実情だ。

<2009/08/30:時事通信>

自民党のパンフレットで申し訳ないが、執行停止される予算の内容にはこれらが含まれています。

ま、とにかくばらまいているわけですな。ばらまきと補助は紙一重ですから何とも言えないわけですが‥‥‥。

メディア総合芸術センターなどは端緒にもついていないのでどっちでも良いですが、雇用調整助成金とか訓練生活支援給付金とか、すでに中長期の実行計画が立てられているものもありますな。

それを期待していた人達はどうするんでしょうかねぇ‥‥‥。

で、先ほどNHKで岡田議員が「どれを止めるかはこれから精査します」ときたもんだ。

「雇用調整助成金が止まるかも知れないので雇うの減らします。」とか言われたらどうするつもりよ。

そんなものいきなり止めるなよ。運転手に急ブレーキ踏まれたら中の乗客が吹っ飛ぶだろうが。

まぁ・・・今後もこうした、「思い先行、現実無視」が続くことでしょう・・・。

posted by バビロン7 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 内憂外患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

300議席超え

300議席超えました

しかし、予想通りとはいえ、ホントにそうなってみるとあらためて慄然としますね。

郵政選挙のときも含めて考えると、小選挙区制と日本人の相性的なものなのでしょうか。

あまりにも右から左へ一気に押し寄せるところが如実に表れているようでして。

まーなんつーか、中途半端になるよりかは良いのかも知れませんけどね。

ただ、一気に行き過ぎにないようにする保護ネットが「比例代表併用」だったりするわけで。

さて、戦後初めて?の本格的な政権移動なわけですが、そもそもやった事なんて無いですし、古い自民党と古い社会党、さらには社民党や国民新党までぞろぞろやってくるわけです。

政府、行政機構の移行は相当な混乱を来すでしょう。

二大政党制のアメリカですら1ヶ月間を準備しているというのにね‥‥‥。

これから民主党が政権与党としての実績を積んでいくことになるわけでして、今後どうなることか胃の痛くなる思いで見守るしか有りません。

防衛省、文部科学省の官僚方には‥‥‥‥‥‥ご愁傷様とだけ申し上げておきます。

今からそこに、民主党の社会党部と連立政権となった社民党が乗り込んでいきますので。

しかも担当大臣として。orz

頑張ってくださいねーーー(棒)

posted by バビロン7 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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