2009年08月29日

独裁政治家 小沢民

◆「いい政府、皆さんの1票で」=小沢氏、初の街頭演説

 「あの白人社会の米国でさえ、黒人の大統領を選んでまで変化を求めた。いい政府をつくるのは皆さんの一票一票だ」。民主党の小沢一郎代表代行は28日、高知県いの町で衆院選公示後初めて街頭演説を行い、同党への支持を訴えた。

 小沢氏は「小泉政権以来、改革の美名の下に国民生活を窮地に追い込む政治が行われてきた。政権交代が必要だ」と強調。「自民党に一票を入れておいて政治に文句を言う資格はない。投票を棄権する人たちにも、政治に文句を言う資格はない」と、強い口調で民主党への投票を求めた。

 小沢氏は18日の公示後、候補者の選挙事務所回りなどに徹し、これまで街頭でマイクを握ることはなかった。29日は福岡、石川両県で街頭に立つ予定だ。

<2009/8/28:時事通信>

「いい政府を作るのは皆さんの一票一票だ」

「投票を棄権する人たちにも、政治に文句を言う資格はない」

それには大変同意します、はい。

しかしですね。

「自民党に一票を入れておいて政治に文句を言う資格はない。」

この一言は、民主主義国家に住まう者として絶対に許せない言葉です。

なぜ許せないかなんて、あらためて言うまでもないんじゃないですか?

世の中いろんな事情を背負っています。

その結果、支持する政党も変わってくるわけです。

自民党から社民党、幸福実現党まで、それぞれの思いを以て一票を投じているわけです。

しかし小沢はそれを否定しました。

いわく、「民主党支持者にあらずんば政治に参加する資格を有する国民にあらず」

というわけです。

自民党支持者は民主党支持者に従わなければならない下級国民だと、小沢は言ったのです。

そういう政体がどこにあるかご存じですか?

とても身近にありますよ。

中華人民共和国です。

中国共産党員でなければ政府を動かすことは出来ない一党独裁政権です。

小沢の主張はまさにそれと同じです。

麻生首相は「国民はわかっていない」といらだちを示しました。それはそれで問題を含んだ発言です。

ですが小沢の発言はそれを遙かに上回る問題発言です。

「政権交代が実現しない日本は民主主義国家ではない。北朝鮮と同じだ。」とも発言しています。

ですがその小沢が実現しようと思っているのは中国のような残虐な一党独裁国家です。

民主党に一票を入れようとしている方々、すでに投じた方々に申し上げる。

小沢の言葉の意味を、よくかみしめてください。

posted by バビロン7 at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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