2009年06月25日

怖い幸福

いや、哲学的な話でも何でもなくてですね。

最近幸福実現党、というか幸福の科学がうるさいうるさい。

駅前やら街頭やらで演説しまくり。

うるさいと思う反面、この組織力と行動力は怖いですな。

憲法改正、自衛軍創設と、いわゆるネトウヨ系の方々にはうれしい台詞が踊っていますが、彼らの担いだ政治家というのが千葉県知事の森田健作ですから。

中身の無さは推して知るべしでしょう。

しかし私としては、自民党に対する民主党、公明党に対する幸福実現党、確かな野党共産党っつー構図がほしいので、次の選挙では一つでも良いから議席を取ってほしいんですよね。

社民党?なんすかそれ。

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2009年06月19日

あくむのちょうとっきゅう

おお、何という悪夢。

【長野】リニア3ルート試算提示、知事は静観姿勢 県内関係者は賛否両論

 JR東海がリニア中央新幹線計画で想定する3ルートの工事費や所要時間の試算を提示した18日、村井仁知事は「試算にすぎない」と静観する姿勢を示した。県が主張するBルート沿線の関係者からは積算根拠を疑問視する声などが上がる一方、飯伊地区では「Cルートの優位を示した」と歓迎の声も。今後、ルートをめぐる協議や、各地区での調整に影響を与えるとみられる。 

 「JRからよく説明を聞いて情報を共有するようにしようと言っているだけ。それ以上でも以下でもない」

 村井知事は18日の会見でB、Cルートの工事費の6400億円という差額にも淡々とした口調を変えなかった。

 中間駅設置に加えて、Cルートによる早期開業を求める声が高まっている飯田市。今回の提示を、宮島八束飯田商工会議所会頭は「Cルートが『早くて安くできる』ことが、全国に発信できるのが喜ばしい。単純な比較であっても、誰もがその方が良いと思うのでは」と歓迎。牧野光朗市長は「県としっかりと連携を取って、リニアの実現と飯田駅の早期着工を求めていく」と従来通りの姿勢を強調した。

 Bルート沿線の関係者からは、一斉に反発の声が上がった。有賀昭彦諏訪商工会議所会頭は「工事費の積算根拠が分からない。Bルートもそんなにかかるのかという印象だ」と疑問視。「時間差もわずか7分ではないか」と、直線路線の優位性に首をかしげる。山田勝文諏訪市長は差額について「ずいぶん小さい。ほとんど変わらないじゃないか」と受け止めた。

 小坂樫男伊那市長は「『距離が短く、早く行けるCルートが一番安い』と出してくると思っていた」と冷静。地元負担の可能性もある工事費の差額は「JRが負担するのが当然」とした。菅谷昭松本市長も「金額も考慮しないといけないのは確かだが、『お金がかかるからダメ』と言うわけにはいかない」と述べ、Cルートへの世論誘導を狙うJRの思惑があるとの認識を示した。

 県によると、県内の期成同盟会を対象にした試算内容についてのJRの説明会が29日、松本市で開かれる予定。B、Cルート沿線4地区での個別説明会の開催も調整する方向だ。

◆県議会でのBルート決議案、修正や見送り模索

 この日、6月定例会が開会した県議会でも、足並みの乱れがある。最終日の7月3日に議決する方向で調整が進められていたBルート推進決議案は、飯伊地区の情勢を考慮し、修正や提案見送りを模索する動きが出ている。

 野沢徹司氏(改革・緑新、岡谷市、下諏訪町)は「県全体から見ればB。もう一度、県として一本化する必要がある」と飯伊地区の動きをけん制。一方、リニア中央エクスプレス建設促進議員連盟会長の古田芙士氏(自民党県議団、飯田市)は「数の力で押し通すのはいかがなものか」と決議案に否定的な見方を示した。提案を検討している公共交通対策特別委員長の木下茂人氏(同、伊那市)は「各会派で調整中だが、今回の試算が出たからどうこうという意見は今のところない」と話す。

◆県選出代議士、慎重協議求める

 B、Cルート沿線の衆院小選挙区から選出されている県内の衆院議員は冷静に受け止め、ルート決定に慎重な協議を求める声が上がった。

 自民党リニア特命委員会に出席した宮下一郎氏は、中間駅の「1県1駅」を原則とするJRに「Bルートを検討するなら、複数駅を設置した場合のデータも算出してほしい」と要望。JRからは「個別案件だから」として明確な返答はなかったという。

 委員会ではCルートを推す声はなかったといい、今後の県とJRの意見調整には「お互いに主張と経緯がある。どっちかが、何かをたてに押し切るようになるとまずい」と懸念した。

 後藤茂之氏は「新幹線整備の枠組みでやるのだから、県とJRだけではなく、幅広い関係者で話をする必要がある」と話した。(リニア中央新幹線取材班)

<中日新聞:2009/6/19>

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2009年06月05日

郵便違法DMに民主党議員関与

というわけで、そういう供述があったという伝聞形式の取材結果が開陳されました。

◆「民主議員から頼まれた」 元厚労省部長供述 郵便不正

 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、「凛(りん)の会」(解散)に対する障害者団体証明書の発行について、当時の厚生労働省障害保健福祉部長(57)=退職=が大阪地検特捜部の任意の事情聴取に、「民主党の国会議員から電話で凛の会への対応を頼まれた」という趣旨の供述をしていることが31日、分かった。

 この議員の事務所は産経新聞の取材に対し、「議員本人は『凛の会なんて知らない。便宜をはかったことは一切ない』と話している」とコメントしている。

 同会関係者によると、同会主要メンバー、倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で再逮捕=は平成16年2月、証明書の発行を求めるために厚労省を訪問、議員の名前を出して交渉を始めた。元部長の供述などでは、議員から電話がかかってきたのはちょうどこの時期だったという。

 厚労省ではこの後、凛の会の件を「政治案件」として扱っていた。倉沢容疑者の供述では、交渉過程で元部長と面会したほか、当時の企画課長=現局長=から偽の証明書を直接受け取ったとされる。

 このため、特捜部は、厚労省係長、上村勉容疑者(39)=虚偽公文書作成などの容疑で逮捕=に、元部長ら上層部が何らかの指示をしていなかったか、慎重に捜査を進めている。

<産経新聞:2009/6/1>

ま、あくまで「伝聞形式」ですからどこまで真実に迫っている事やら。

8月頃に逮捕でもされようものなら、またぞろ「国策捜査である!!!」とか言い出すのかなぁ。

たぁのしみだなぁ〜〜〜。

posted by バビロン7 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶれてるのを壊れてるのと交換して

結構秀逸な風刺マンガがあったので記録しちゃいました。

いわゆる究極の選択と言う奴ですな。

ぶれてるのこわれてるの.jpg

(出典:中日新聞)

え?私ですか?

不良品だとわかっているものを買うほどバカじゃないですよ?

posted by バビロン7 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧社会党勢力が眠る民主党

◆【民主党解剖】第4部 新体制の行方(3)どうなる外国人参政権

 ■バラバラは力 

 5月30日、横浜市で開かれた民主党の次期衆院選候補者の会合。保守系から左派系まで「モザイク模様」と指摘される党内事情に関する出席者の質問に、幹事長の岡田克也は笑みを浮かべてこう答えた。

 「最近は開き直った。バラバラで何が悪い。違いが一つにまとまったとき、すごく大きな力になる」

 「バラバラ」の一つの典型例が、永住外国人への地方参政権付与問題だ。民主党は昨年6月、前代表の小沢一郎の諮問機関を設置し、参政権付与法案の提出に向け検討を進めた。

 民主党では、代表代行の小沢、岡田をはじめ代表の鳩山由紀夫、代表代行の菅直人ら主だった幹部はみな、この法案に賛成の立場だ。ところがこれに対し、保守系を中心に51人の党所属議員が「拙速だ」と早急な意見集約に反対する要望書を幹部に突きつけ、結論が見送られた経緯がある。

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posted by バビロン7 at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 獅子身中の工作員を討て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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